ミニマリストの持ち物【衣類】スカーフ

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一枚のきれいな布は、シンプルなファッションのポイントとなり、華やかさも増します。使い方も多様、そして持っていてもかさばらないという便利なもの。 色んな国へいくとその国の個性がでているのも布。ストールやスカーフをお土産にしたり自分用に必ず買います。そんな万能な布(スカーフ)をいただいたので使い方を紹介します。

万能スカーフの使い方

オシャレは首元から!首に巻く

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CLASSY.(クラッシィ) 2017年 09 月号より抜粋

一番よくする使い方は、やはり首巻き。その中でも一番する巻き方が定番の「ループノット」。 すごくシンプルな格好しかしないので、華を添えたい時はつけるようになりました。

デザインにもよりますが、カウボーイ風にまいて布主役にしてつかうこともあります。 スカーフリングがあったらもっと簡単だなとも思います。

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CLASSY.(クラッシィ) 2017年 09 月号より抜粋

簡単に華やぐ!バッグにしばる

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CLASSY.(クラッシィ) 2017年 09 月号より抜粋

首に巻くほどでもないけど、ちょっとスパイスが欲しい時に! これも簡単で、なんか物足りない時にさっとできるのがいい。

コーデのアクセント!腰に巻く

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CLASSY.(クラッシィ) 2017年 09 月号より抜粋

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ベルトの代わりにスカーフを腰に巻きます。 カジュアルにならず、女性らしさも残してくれるし、これも簡単。 本当にウエストがゆるい時にもしっかりしめてベルトとしての機能もつきます。

2016年に旅していた時、少しショートパンツのウエストが緩かったのでこの使い方をしていました。 

大人カジュアルが完成。頭に巻く!

バンダナやカチューシャの代わりに上品なスカーフを代用。大人カジュアルな雰囲気になります。目立ってコーデの主役にも。

私はあまりこれはしませんが、前髪が伸びかけの時に海外でこの使い方していました。

スパイスのきいたスタイルに。しばった髪に巻く

ゴムで一つに縛っただけでは物足りないときに。スカーフをまきます。 さりげなく、後姿を華やかに。

実用性もある風呂敷バッグ

モノが急に増えてしまってバッグもないときにもスカーフが使えます。 モノを包んで持つだけで、バッグや風呂敷として使えます。

旅の味方~ドミトリーの目隠し~

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※2016年、タイのバンコク(ナナ)で1週間以上泊まっていた時のドミトリー↑ 手前の布の場所が私のベッド

旅先で、ドミトリーを借りたときも大活躍します。 カーテンや仕切りがなくて、丸見えのベッドを一部かくせば、自分のプライベートスペースのようになります。 一ヶ所隠れているだけでも、落ち着けます。

肌触りもデザインも、何もかも素敵なスカーフ

ストールもスカーフも最近はしていなかったのですが、お土産でいただいてかなり気に入ったので多用しています。 もらったのは「タイシルクで有名なジムトンプソンの大判スカーフ」

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シルクなのでさらっとしていて触り心地がいい!そして、フラワーのデザインが上品できれい。 これ一つでシンプルコーデに華が添えられます。 もらった日に嬉しくて巻いて寝ました。

これからも、笑顔になるモノだけを身に着けていたいです。

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