身近に植物の恵みを。美と健康を促すハーブチンキ(ハンガリーウォーター)の作り方、使い方

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アロマオイル同様、ハーブの使い方も多様で、ハウスキーピング(お掃除)や美と健康など生活の中に取り入れると植物から自然の豊かさをもらえます。ハーブチンキを作っておくと、ハーブを生活の中に取り入れやすくなるのでその作り方、使い方を紹介します。

ハーブチンキとは

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ハーブチンキとは、ハーブをアルコールにつけてエキスを抽出したもので、美容と健康にも大いに役立つチンキです。濃度が濃いので、基本的には精製水などで割って使用します。

ハーブチンキの効能

それぞれのハーブが持つ効能を得られるので、たくさんの効能があります。 虫除け、殺菌、収れん、アンチエイジング、鎮痛、抗炎など。

ハーブチンキの使い方

シャンプーに

100mlのシャンプーに少し(私は10mlくらい)混ぜます。私は無香料の石鹸を泡ポンプに入れ、そこにハーブチンキとアロマオイルを入れてアロマとハーブを楽しんでいます。

石鹸に

石鹸をおろし金ですって、そこにお好みの分量(1個の石けんで10mlくらいで十分かと)混ぜこむ。キレイなハーブも入れると少し豪華な石鹸になるので目の保養になります。

化粧水に

ハーブチンキを精製水で10倍くらいに薄めて使います。薄めたものは冷蔵庫で保存し、2週間以内に使い切ってください。グリセリンを混ぜると保湿できます。

軟膏として

ワセリンなどに混ぜて(チンキ10cc、ワセリン20g)軟膏として使えます。

入浴剤として

チンキ単体でもいいですが(数滴たらす程度)重曹、塩、アロマオイルと混ぜて使ってもGOOD!

消臭スプレーとして

精製水(60ml)とアルコール(小さじ2)にチンキ(小さじ2)を混ぜて、消臭スプレーとしても使えます。色が移ってしまう場合もあるので白いものには噴きかけない方がいいです。

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飲用で

健康管理 としてコップ一杯の飲み物にチンキを2滴ほど垂らして飲みます。劇的な効果があるわけではないですが、日々の健康管理の支え手になってくれそうです。

どれも一緒にアロマオイルを混ぜても匂いが楽しめてGOOD!!!!(最後の飲用は不可)ですが、それぞれの分量や使い方が異なるので記載しませんでした。目安としてだいたいどれも100mlくらいで記載しているので、1,2滴であれば(私はもう数滴入れますが)問題ないかと思います。

植物の力でグレードアップーハーブチンキの定番「ハンガリーウォーター」の作り方

オススメレシピ ハーブチンキの王道といえば「ハンガリーウォーター」 若返りの水として有名なこのハンガリーウォーターは、一番作られているであろうチンキです。私も数年前一番初めに作ったチンキであり、一番作っているチンキでもあります。

レシピはこちら。

材料

【ドライハーブ】

ローズマリー 10g

ペパーミント 10g

ローズ 5g

レモンピール 5g

【精製水】200ml

【無水エタノール】100ml (※精製水と無水エタノールの代わりに、ウォッカ300mlでも可)

これを煮沸消毒したガラス瓶に入れて密閉し、1ヶ月ほど放置。1ヶ月後にフィルターなどで濾して出来上がり。1年ほど持ちます。

濾したハーブは、お茶パックに入れて、お風呂に入れるといいですよ^^

面倒な方は、好きなハーブ(余ったハーブティーとか)をごっそりアルコールに漬け込むだけでOK。効能を調べながらのハーブチンキ作り、楽しいですよ!

 

ハーブチンキ使用の注意点

妊娠中や体調不良の方は慎重に(個人的には使わないか、通常よりかなり薄めて使用した方がいいと思います)。また、どなたも必ずパッチテストを使用して自己責任でご使用ください。

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