罪悪感なしに相手も自分もとことん思いやる恋愛のコツ〜媚びる=悪という考えを捨てる〜

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何をしててもモテるだろう20代前半、男性嫌悪なのか、不器用なのか、同性に嫌われたくなかったのか、誰かとお付き合いすることもデートすることも恋愛を楽しむことも避けていました。もったいない

その反動かアラサーから恋愛に対しての意欲が高まり、私なりに積極的に楽しんでいたら5年は経っていました。その中でわかったことは「恋愛は素晴らしい」ということでした。

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恋愛が素晴らしいと思った点

誰かを好きになってドキドキワクワクすることは単純に楽しい

思いやって行動し合えること

誰かの笑顔で自分の幸福度が上がること

大切に扱ってもらえて自尊心が上がること

喜びを倍以上にすること

楽しいことを共有して際限なく満たされること

笑顔な時間が増えること

辛いことがあってもその人がいたら頑張れること

その人を守るために頑張りたいと踏ん張れること

綺麗でいようとすること

気分よくいようと思えること

日常全てが輝くこと

感謝できる自分になれること

自分以外の誰かを大事にする行為は尊い

泣きたい時もその人を思うことだけでも前向きになれること

好きかどうかわからなくなっている時にでも「その人が好きどうかは不明でも、恋をしている時の自分は好き」な状態にはなること。(ポジティブな行動が増えてる自分は好き)

別れてからは多少試練かもしれないけど、こんな素敵な恋愛ならまたしたいと前を向いて歩いていこうとします。それは生活の中のいろんなことに応用できる力となります。

嫉妬が生んだ媚びる=悪い意味を断ち切る〜「媚びる」とは思いやること

媚びるっていう言葉、なんだかいい印象はなかったので媚びない自分を無意識に演出していたようですが(同性にもいい風に思われないしこわかったんだと思う)、ふと媚びるって悪いことじゃないんじゃない?と思ったので言葉の意味を調べてみました。

「相手に気に入られようとしてごきげんをとる。」と辞書にありました。

これって相手に不快な思いをさせないように行動できることであり、それって思いやりじゃないかな?

男女問わず好きな相手に気に入られたいなんて思うのは当然だし、それで気に入られたら嬉しい。相手にとっても気に入ってもらおうとしてもらえるのは嬉しいし、そうされたら間違って媚びられなければ”快”でしかないはず。

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自分も相手も嬉しくなる行動じゃないか?と考えたら、”媚びる”は正義じゃないかな?

媚びるはぶりっ子、腹が立つ、など言われるのは、嫉妬から生まれたのかなと思います。媚びて気に入られてうまくいく人に対して、嫉妬する人が多かったから”媚びる”ことが悪いように言われ続けただけかもしれません。

と腑に落ちたので、男女問わず好きな相手、大切な相手、大切にしてもらいたい相手、好きになってもらいたい相手には徹底的に気に入られるように努めていこうと思いました。「媚びる」って相手を大事にしたい気持ちのあらわれであり、相手を尊重し思いやる一つのやり方なだけじゃないでしょうか。

今日捨てたもの

「媚びる=悪」という考え方

「これしたら気に入られるかな?どう思われるかな?」と思ってする行動は素直で、可愛いし尊いと思います。

間違ってやり続けて相手に迷惑をかけなければ、好きになってもらえる可能性も高いし、異性として好きまで行かなくても気に入ってもらえるはず。そうしたら自分も嬉しい。

「媚びるという罪悪感を捨て、思いっきり思いやる」恋愛のコツではないでしょうか

 

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