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うまく、はやく、楽しく書くスキルを学ぶならこの一冊「うまく」「はやく」書ける文章

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文章がまとまらない、言いたいことが言えてない、読みにくい、 1000文字も書けないし、1000文字書こうとすると1時間以上かかる・・・

ブログを3年くらい書いているのに、文章を書くのが苦手です。

ただ書きたいことを殴り書きしているだけだったので、書いても文章力はそれほど上がっていません。

勢いとパッションはあったけど、人に”読まれている意識”は薄く、論理的に「書く」をしていないので当然です。

そんな私を変えたのが、「うまく」「はやく」書ける文章術でした。

論理的だと、楽に、楽しく、早く書ける

「うまく」「はやく」書ける文章術 を読んで、前よりもずっと文章がスラスラと、楽に書けるようになり、読みやすさを意識して、論理的に書きたい気持ちがわいてきました。

こんな状態になれたのは、3つの理由があります。

①書く前に、用意するようになった

書く前に、何を書くか、誰に書くか、などをクリアにすることで、スラスラと書けるようになりました。

スラスラと書けると、迷いがなく、ストレスも感じません。

ただ、文字にしてクリアにすることで、頭がスッキリするだけ。 書くことの「快」だけが残り、文章を書くのが、前よりも楽しくなったのです。

②書く順序に、迷いがなくなった

「書く順序」のテンプレートにあてはめて書くことで、どうやって書いたらいいかという迷いがなくなり、その分、書き始めるのが早くなりました。

また、内容もそのテンプレートにそって書けばいいだけなので、書いている途中の迷いも激減。

結果的に、1時間で1000文字書くのがやっとだったのが、1時間で1500文字程度は書けるようになりました。

③読みやすさを考えるようになった

無駄のない文章は、シンプルで読みやすく、書き手の思いが伝わりやすくなります

「無駄を省く」ことは、文章においてもメリットが多いのです。

読みやすさのために「無駄を省く」具体的な方法も載っていて、今すぐにでも取り入れやすい方法ばかりだったので、週ごとに課題にして、取り組んでいきたくなりました。

私が、この本から得たものは

  • 文章作りの楽しさ
  • 短い時間で書き上げるスキル
  • 読み手意識

という、ブログだけでなく、どこでも使えそうなことでした。

書くことを明確にする具体的な方法

「書くことを明確にしたら、頭もスッキリして、書くことが楽しい状態」となりましたが、具体的には、以下を決めてから書くようになったから。

この著書に書いてあることです。

  1. 読者ターゲットを明確にする
  2. 者ターゲットのニーズを把握する
  3. 文章の目的を明確にする
  4. 読者の反応を決める
  5. メッセージを1つに絞る
  6. 文章の切り口を工夫する
  7. 文章のレベルを決める
  8. 文章のテイストを決める

例えば、私はこの記事をこのシートにあてはめたものが以下。

  1. 読者ターゲット→文章書くのが苦手(遅い・書くことを楽しめない人)
  2. 読者ターゲットのニーズ→早く、楽に、楽しく文章が書けるようになる
  3. 文章の目的→文章を書くのが早くなる、楽しくなる方法
  4. 読者の反応→文章を書くコツをもっと知りたくなる。さらにこの本を読んで、文章を書くモチベーションが上がる
  5. メッセージを1つに絞る →文章書くコツをつかんだら、早く、楽しく書けるようになる
  6. 文章の切り口を工夫する→実体験
  7. 文章のレベル(相手がどういうレベルの人か)を決める→ブログはじめて~2年くらい
  8. 文章のテイストを決める→いつも通り

これを考えておくのと、考えないのでは、書きやすさも、伝わりやすさも全く異なります。

早く書くための具体的な方法

早く書くコツは、迷いをなくすこと

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この本には、5パターンの書き方手順のテンプレがあるので、それを使います。

このテンプレ通りに書いていくと、迷いもなく、スラスラかけるのです。

だいたいがこのテンプレにあてはまるし、5パターンだけなので、選ぶ迷いもありません。

パターンはざっくり書くと、こんな感じです。

  • パターン① 結論 →理由→具体例→まとめ
  • パターン② 挫折→転機→成長→未来
  • パターン③ 全体像→ 列挙1→列挙2→列挙3→まとめ
  • パターン④ 主張→ 理由→ 具体例→予想される反論への対応→ 再主張
  • パターン⑤ 体験(不の提示)→紹介・宣伝との出会い(解消)→ 紹介・宣伝の説明→まとめ

ベースをこの手順どれかにあてはめていきます。

この記事はパターン⑤です。

多少違っても、ベースがあるのとないとでは、書きやすさが全く違います。

このテンプレートのおかげで、どうやって伝えるか、どうやって書こうかという迷いがなくなり、同じ時間内に1,5倍くらい多く書けるようになりました。

読みやすくするための方法

読みやすくするためには、「削る」ことが大事。

引き算の美学は文章でも同じでした。

シンプルで見やすくて読みやすい文章は、伝わりやすいのです。

その具体的方法は、たくさんあるので省きますが、この本にたくさん載っています。

伝わりやすい文章スキルを身につけたいなら

この本、具体的かつ、納得のできる内容で、読みやすいので続けて2回読みました。本は、一回読んだら売りに出すけど、これはしばらく家に置いておきます。

読んだ日から、読みやすさを意識できるようになりました。

もどかしさやしんどさが激減し、スラスラかけるので、文を書くのが楽しくなりました。1記事仕上げるたびに頭がスッキリするし、書きたいこともどんどんあふれてきました

さらに、早く書けるようにもなりました

文章スキルを上げるのための、具体的で、今すぐにできる方法が載っています。

こんな人にオススメ

この本をオススメしたい人は、

  1. 文章を書くのが苦手な方
  2. 文章を生み出すのに苦労している方
  3. 早く書きたいのに書けない方
  4. 頭をスッキリさせたい方
  5. 伝わりやすい文章を書きたい方
  6. 総じて文章スキルを上げたい方

です。

この記事も、前だったら1000文字も書けなかった私ですが、気が付いたら2500文字くらいになっていました。

時間にして1時間ちょっと!すごい。

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