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デリケートな月経前症候群(PMS)問題解決?いますぐ試せる14の改善案

月経前に不調が起こるPMS(月経前症候群)に悩む女性は多く、私もその1人です。
15年くらい悩み、向き合ってきました。

私の生理周期は、平均40日なのでPMS期間もその分長め。辛いので改善策を考え、実行してきました。

そのすべての改善策と、試した結果を紹介します。気軽にできるものがほとんど。

月経前症候群(PMS)とは・・?

月経前症候群(PMS)は、簡単に言うと「生理前に出る不快な症状」のこと

月経前症候群(PMS)とは、生理の前になると決まって不快な症状が現れ、日常生活にまで支障をきたすことを月経前症候群(PMS)といいます。多くの場合、生理が始まると症状が軽くなり消失するのが特徴です。

おもな症状は、下腹部の痛みや膨満感、乳房の痛み、肌トラブル、むくみ、頭痛、めまい、肩こりなどの身体症状と、イライラや情緒不安定、憂うつ感、注意力の低下、睡眠障害といった精神症状などがあります。ーセイリの味方より抜粋

私はイライラ、落ち込み&ネガティブが増し、眠れなくもなります。肌はもちろん荒れるし、集中力が通常の70%くらいに。

食べる量も激増します。太りたいのでこの時期の食欲にそのまま従って、食べたいだけ食べています。

イソフラボン(豆乳)で月経前症候群(PMS)対策

まずはじめにやったのが、豆乳を飲むこと。

女性ホルモン(エストロゲン)が減る影響で月経前症候群(PMS)の症状があらわれます。
そのため、対策としてエストロゲンに似た働きをしてくれるイソフラボンを摂取

毎日一杯の豆乳を飲むと、いつも40日周期の整理が30日できたり月経前症候群(PMS)がやわらいだりしています。

つまり、私には合うようで豆乳を飲んでいる月は楽になります。

毎日欠かさず飲むと楽なのですが、少し飲まないと効果なしなので続いてません。

気が向いた月にだけ豆乳を毎日飲むことをしています(きつかった月とか)

豆乳にハチミツを入れて温めて飲むと最高に美味しい。冬は身も心も温まります。

楽な服装をして、子宮に負担をかけない

20代の頃はスキニーパンツが大好きだったので、よく履いていました。

股上が浅めだったので子宮付近は常に圧迫されていましたが、そんなに辛くなかったので履き続けていました。
それが、30代になりしんどくなったのでやめました。

症状改善したのかはよくわかりませんが、生理中に圧迫するような服は着たくないので着ていません。

生理痛にもいい!?布ナプキン

布ナプキンに変えると生理痛が和らぐと聞いたので、それなら月経前症候群(PMS)にも効果がありそうだと15年ほど布ナプキンを使っています。

かぶれにくく、ムレないので快適ではあるけど、症状は変わらず

効果は不明だけど、快適だし慣れたのでほぼ布ナプキン使っています。去年からたまにムーンカップも使用。

ミニマリストの全持ち物公開【その他】ムーンカップ&布ナプキン ~絶対に使う必需品~使用感とオススメ

ヨガで楽になる?

ヨガは全てを解決してくれると思うくらいヨガにはまり、骨盤を矯正したり、女性特有の悩み全般にいいとされるポーズを積極的にやっています。

10年以上続けていいますが、月経前症候群(PMS)が楽になった感はありません。

ヨガは万能!全能!ネ申!くらい声を大にして言いたいところなんですが、ヨガだけでよくなるわけではありません。食べ物、運動、睡眠など生活習慣全般を整えていく必要があるようです。

でも、生活の質は上がります。

家ヨガだったら、YouTubeや本やアプリでいくらでもできます。

わたしが一番続いたのが、HIKARU先生のこのDVD。無理がないので続けやすく、HIKARUさんの優しい声でいやされます。優しさがあふれています。

︎アロマでイライラやブルーな気分を撃退?

月経前症候群(PMS)になった時にも落ち着けるように、アロマを取り入れました。

アロマテラピーを勉強し(検定一級)日常的に10年以上使っていますが、優雅で気分良くはなるけど症状に勝てるほどではないかな。

気分転換にはなるし、日々いい香りに包まれていたいので今もアロマオイルは常に持っています。

検定を受けなくても、市販のアロマテラピー本を見ながらで十分。

※ペットや赤ちゃん、ご老人、カラダの弱った人がいる場所では使わないでください。健康な成人なら効果は少なくても、カラダが小さかったりすると過度に作用してしまいます。

食生活を変えてみる

ベジタリアンやマクロビにはまりましたが、変わりませんでした。料理は得意でもないし、難しくて続かなかったからかもしれません。

今は、野菜が一番好きなので多いですが、肉もお魚もなんでも食べます。体感的に、何でも食べる今の方がスタミナはあるなと感じます。

生理や月経前症候群(PMS)には影響があるのかよくわかりません。

漢方で体質改善

漢方医のところに相談に行き、半年ほど漢方を試しました。

何種類もの漢方を処方してもらっていましたが、半年間変わった自覚がなかったのでやめました。

もう少し続けたらよかったのかな・・?

コーヒーより、ハーブティ

アロマに続き、ハーブティーについても勉強しながら(メディカルハーブ検定)日常的に取り入れました。

コーヒーやお茶、ジュースはあまり飲まず、ほぼハーブティーを飲んでいます。

生理前の情緒不安定時には、セントジョーンズワートやカモミール、他の日は女性をサポートするといわれるラズベリーリーフを積極的に飲みましたが、ゆるやかだからかそんなに変わっている気はしません。

いや、セントジョーンズワートはちょっとブルーな時に持ち上げてくれました

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PMS効果は少しだとしても、世界中の植物(ハーブ)に興味が持てるし、色や味を楽しめ、飲み物の幅が広がり、生活の質はあがりました。

※セントジョーンズワートをはじめ、ハーブティーを飲むときは今飲んでいるお薬との飲み合わせに注意が必要です。

︎ピルも試してみる

漢方は穏やかすぎて物足りなかったので、ピルを試すことにしました。

ですがこれはカラダが反応しすぎて?副作用で気持ち悪かったので半月で飲むのをやめました。
1番弱い薬だったのに・・・。

当時「薬」は一切飲みたくない気持ちが強かったから、拒否反応だったのかな。

月経コントロールできるのは楽だし、再開しても良いかなと思う今日この頃。

︎アーユルヴェーダ施術に通う

バングラデシュに住んでいた1年半は、ストレスから生理周期も乱れていました。50日以上生理がこないなんてザラだったし、狂っていました。

私だけでなく過酷な途上国で暮らす先進国女性は、生理が止まったりストレスがダイレクトに月経に影響してました。特に痩せてる人。

そこでわたしは、アーユルヴェーダの施術を週1以上かようことに。肌、顔色、体調など多方面で良くなったけど、ストレスも多いのですぐに元に戻りました。プラスマイナスゼロだっただろうと・・。

私がかよったのはAyurvedic healthcare Center。途上国のあらゆるサービスの質は基本的には期待しない方がいいですが、ここはかなり良いです。英語が話せる人が多いし、中もキレイ、接客も問題なく、施術中の配慮もばっちり。

大事なプレゼン前日に顔パックして顔面凶器ってくらいに腫れ上がったので肌が弱い人は注意。でも何十回も行って荒れたのはその日だけ。多分キュウリ・・

料金は、日本の10分の1くらい。首都「ダッカ」の中心部にあり、英語も通じます。本格的というより、マッサージやエステよりのアーユルヴェーダ施術。

恋愛という万能薬

長年付き合った人といるときは症状変わらずでしたが、新しい恋愛をしている時は生理周期が改善されました。月経前症候群(PMS)も軽めに・・!

恋愛って正義だなって思いました。

恋愛相手(彼)を愛し愛されるって、最高のホルモン調整薬じゃないかな?

︎筋トレは、最強のソリューション!月経前症候群(PMS)にもいい?

ジムに通って運動習慣と筋肉や体力をつけた頃もありました。

PMSの症状には特に変わりはありませんでしたが、気分転換にはなるしサウナで温まるからきっといい作用はしているはず。

今すぐ動きたくなる 運動の効果と生活の質をあげる30の理由

筋トレなんてやってられるかという方へ。これ読んでみてください。筋トレ狂になれます。

冷えを避けると楽になる

月経前症候群(PMS)は比較的に夏は楽、冬は悪化します。これは「冷え」が影響していると思い、冬でも裸足をやめました(足が冷えているのが気持ちがいいと思っていました)

プラスして、冬は運動をして、お風呂に入ってカラダを温めます。

それにこたえるようにして、あたたまった日や温まり強化時期は症状が改善

︎気軽で効果的 アーユルヴェーダ(サプリ)

ここ数年で1番すごいと思ったのがアーユルヴェーダのハーブサプリ「シャタバリ

女性ホルモンのためのアダプトゲンで、月経中の女性を快適にするためにバランスを整えて心を落ち着かせますーi Herb

1日2錠飲んでいるとスムーズに生理がきます。たまたまかな?と思っていましたが、1錠に減らしたり、適当に飲んでた月は周期が遅くなったので、効いているんだと思います。

月経前症候群(PMS)も穏やか。ほとんど感じないこともあります。

もう一つ飲んでるアーユヴェーダのハーブのサプリが「アシュワガンダ

インドの朝鮮人参とも例えられるアシュワガンダは、副腎機能、エネルギーとストレスレベルを高める能力が知られており、強心薬ではありません。ーiHarbより

疲れている時や踏ん張らなければいけない時、生理前や生理中のカラダの重い時に飲むと、生命力がみなぎり疲労感が軽減されます。

ただ元気な時に飲むと、みなぎりすぎて性欲が強くなるので注意。

どちらもiHerbで購入可能です。

月経前症候群(PMS)が辛い時と楽な時、何が違うか

同じ時期にいろんなことをしているのでどれがきいているかわかりませんが、ここ2ヶ月安定しています。

周期が40日よりも早くくるし、PMS期間も短く、楽。
今していることは、運動(ウォーキングと10分ヨガ)、アーユルヴェーダサプリ(シャタバリ、アシュワガンダ)、豆乳毎日。

最近、体重と脂肪が増えた理由も関係あるかもしれません。

調子がいいと思っても、ストレスがひどい時期は悪化します。

恋愛が万能だとすれば、過度なストレスって大敵

月経前症候群(PMS)対策は、予防すること。予防は、生活改善すること

生理前になってしまったら、どうあがいでも変わらないから予防が大事だなと思っています。

生理が終わったその日から次の生理が楽にくるように手を打つ。そのためには毎日の生活を変える必要がありました。

生活を改善するのです。

小さな行動の変化で、数日の幸福感(月経前症候群(PMS)のない月経)がおとずれ、心身ともに平和で幸福度を高く感じます。

全ての悩める女性に、生理前の平穏がきますように・・!

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