思考をシンプルにする

日常的に清める方法

一生クリアな状態が保てることってありますか?

…ないんですよね。

毎日汚れはたまるので、日常的にどうにかして清め続ける必要があります。

とは分かっていても、キレイにする作業は地味でめんどう。1度だけでも面倒なのに、続けるのなんて難しいですね!

私も続けたいのに続けられないことが山ほどありますが、日常で清め続けていることが6つありました。

全てスッキリするから続いています。

毎日モヤモヤする、スッキリしない、そんな生活から抜け出したい時、気になったら真似してみてください。

合うものがあるかもしれません!

ということで、早速紹介しますね。

1:頭は、ヘナでデトックス 

ヘナは髪を染めるだけではありません。

・頭皮の汚れをクレンジング
・髪の毛をサラサラ
・デトックスもしてくれる

こういった効果を感じるので、月2回使用を5年続けています。

ヘナを塗っている間は、頭もからだも重くなり、動いていられなくなります。それだけでなく、強い眠気も・・・。
強制的に休ませられている感じがするのですが、それに従って深く眠ったあとは、からだが明らかに軽くなっています。

毎回スッキリするので、デトックスされているんだろうなと病みつきに。

体感的に、疲れているほどからだは重く、眠くなるようです。
私は5年間月2回で使っているので、今はそこまで眠くなることもありません。

それでもヘナをする日は、そのあとの予定入れないようにするのが安心。
基本的にそのまま眠れるように、夜使います。

ヘナは、頭もからだもクリアにしてくれるので、面倒なのも苦になりません。

「ヘナの効果と使い方」の記事を読む

2:雑念は、メディテーションでクリアにする

忙しいとき、考えることが多い時ほどメディテーションに頼ります。

脳内が整理されて、終わった後クリアになるから。
そこから仕事をはじめると、1つ1つをたんたんとこなして、早く確実に終わらせることができます。

色んなメディテーションをしてきましたが、リードしてもらうと楽。
だから私は本についているCDを聞いて行っています。

「マインドフルネス瞑想入門」についているCDは、数分区切りで終われるものが多く、サッとできるので忙しい人に特に良いと思います。


私も2016年頃から、愛用中。

3:全身は、塩で清める

モヤッとするときは、塩で身体を洗います。

10年以上前に「塩で身体を洗うと肌がきれいになる」ときいてはじめたのがきっかけ。

やり方は

  1. 全身をぬらす
  2. 手のひらいっぱいくらいの天然塩を全身に塗る※こすらない&傷口避けて!
  3. 1分くらいして、洗い流す

これだけです。

肌の効果は可もなく不可もなく。
だけど、モヤモヤする時や、少しだけ弱ってるなと感じたときにこれをすると、海に入った日みたいにスッキリするので、今も続いています。

休日も働いていた激務時に、私が一切病気をしなかったのは、この塩で身体を清めていたおかげかも?と思っています。

やるのは毎日ではなく、月1くらい。

使うお塩は、手軽に買える伯方の塩。他も試したけど、一番しっくりきたのが伯方の塩でした。

天然塩ならなんでもいいのでは?と思います。

どこでも手に入るお塩をぬるだけなので、すごく手軽にできる方法ではないでしょうか?

4:掃除、断捨離で空間を整える


自分の部屋、実家、旅先で借りた汚い部屋など、あらゆるお部屋を掃除してきて思うのは、古さ、汚さは居心地の悪さには関係ないこと。

厳密にいうと、汚い場所は居心地が悪いけど、手をかければ居心地がよくなるのです。

手入れするほど空間はよみがえるので、汚いから居心地が悪いという悩みは、掃除や断捨離で解消される可能性は高いです。

空間をいかすと、いるだけで元気になれるから、自分のためにも空間を整えます。

だいたい気分がイマイチのときって部屋が荒れるもの。自分とその空間は繋がっている証拠ではないでしょうか?

だから、空間を整えれば気持ちも整えることができるのだと思います。

5:寄付で、お金と気持ちを清める

お金という価値の考え方を清めるために、寄付をします。

寄付すると、気持ちが晴れやかになるのです。

・自己肯定感が上がる
何かの役に立っているんだと思えるから、自己肯定感があがります。

・お金は力だと知れる
お金の動きをみていると、お金という価値が力になると感じられます。

・お金という価値をうまくつかうことで、さらに価値が作れる
例えば使わないものを買う1万円と、誰かの命を救うかもしれない1万だったら、どちらの価値が高いか。

お金はただ欲しいものを買うために使うのではなく、どんな価値を作れるかを考えて使うと、価値をつくっていけます。

稼ぎたいと思える
お金という価値を、もっと作りたいと意欲的になれます。

・お金を通して願いや祈りを届けられる
自分の中の良心や正義が喜びます。

・お金は卑しいみたいな言葉に惑わされなくなる
お金が汚いってきくけど、使い方次第ですよね。
浪費や何かを傷つけることに使ったら、卑しいと思うけど、稼いだ分だけ、何かの役に立っていることが卑しいなんて思えないですからね!

寄付は少量でも充分。

収入の100分の1の額でも、気持ちが晴れやかになります。

6:精神は、役に立つことをして蘇らせる

精神面は、何かの役に立つことをして蘇らせます。

社会でも、人でも、環境でも、生き物でも何でもいい。
何かの役に立っているというのは、精神を安定させます。

逆に、何の役に立っているかわからないことをし続けることって不毛。
仕事をしていても、それが何の役にも立ってないとどうでしょうか?

報われない働きに何の価値を見出せるのかと、日々暗くなっていくのではないでしょうか?

だから、何かの役に立ちたいと動くことは、私にとっては自分への優しさでもあります。

何かのためという名の、自分のためです。
大事な人を笑顔にしたいのも、それを見て自分が幸せになりたいから!

そうやって、精神安定化させるし、これをすることで精神の清らかさを保っています。

塵も積もれば山となる

日々の汚れや雑念は、生きている限り続いていくもの。

落ち葉を掃く人の後ろから、また落ち葉が落ちていく。
それをまた次の日もはく。

そんな情景をよく見ますが、これと同じ。逃れられません。

それを放っておくと、自分の手には負えなくなり、トラブルに発展することも。

“ちりも積もれば山となる”のです。

だから、どうせ汚れると分かっていても日々清める。

スッキリした生活を望むなら、日常的にけがれをとっていくことが大切だと考えています。

最後に余談

名前をヤドカリから【みそぎ】に変えました。

【禊】の意味は、清めの儀式。

厳密には滝行等で身を清めることなので違うけど、清めの儀式という意味では断捨離や掃除、身体のデトックスも【禊】にあたるのではないかと思います。

この行為は、気持ちよく、幸せに生活するためには必須。
ずっと続けていきたいなという意味を込めて【みそぎ】に変えました。