片付け・掃除

バッグの数を減らしてスッキリ!バッグを捨てる基準

バッグを処分するタイミングって迷いますよね。

高かったから、愛用していたから、まだきれいだから…

いろんな理由で手放しにくいものですが、つかわず死蔵しておくのももったいないです。

手放しにくいときは、基準をもつとかんたん。

ということで、バッグを手放す基準についてまとめました。

バッグを処分するコツは、基準をもつこと

バッグを捨てる基準は、おおきくわけて3つあります。

このどれかにあてはまっているバッグが、手放す対象。

【手放す対象のバッグ】

  1. マイナスなもの(劣化している、使いにくい)
  2. 不要なもの
  3. 好きではないもの

1)マイナスになるバッグ

マイナスのものは、劣化しているバッグや使い勝手の悪いバッグのことです。

1)マイナスになるバッグ

  • カビがはえている
  • 壊れている
  • 穴がある、すり切れている
  • ほつれている
  • 汚い
  • 重い
  • つかいにくい

カビがはえている

例えば革製品は、手入れしないとカビがはえます。

風通しの悪い場所で長年放置したバッグ、白くなっているのはホコリではなくカビかもしれません。

カビ臭いような、古びたにおいもしてきます。

カビがはえたバッグ、またつかいたいと思えないなら捨て時です。

壊れている

壊れていいるバッグも手放す対象です。

修理したら使えるのなら、今修理してください。

すぐに修理しないなら、その程度のものという証拠。

つかう日はきません。

穴がある、すり切れている

底の四隅に穴はないでしょうか?

はしの方や取っ手がすりきれていたりしないでしょうか?

穴があいたり、すり切れているのは寿命のサインです。

ほつれている

少し糸がほつれるくらいはありますが、ものが出てしまうくらいほつれているのは、充分つかった証拠。

修理して使ってもいいですが、そこまでしたいと思えないなら処分。

汚れている

つかいたくないくらい汚れのひどいバッグ、今後、出番はありますか?

つかわないものを持っていてもしょうがないです。

重い

重いと感じるバッグってないでしょうか?

肩がこるし、あまりに重いと出かける気も失せてしまうかもしれません。

そうなったら、生活の足かせでしかありません。

身軽でいたいなら、重いと感じるバッグを持つ必要はありません。

つかいにくい

つかいにくいバッグをもって、機嫌よくいられますか?

バッグを使う度に、使いづらくて不快になるなら、手放した方が楽。

とはいえ、つかいにくくても、それ以上に気にいっているポイントがあるなら、ムリしなくてもOKです。

私も最近まで、使いにくい財布をもっていました。

使いにくかったけどデザインがすごく好きで、同じものはかんたんに買えなかったので、3年使いました。

2)不要なバッグ

マイナスにしかならないようなバッグを処分した後は、不要なものを手放していきます。

2)不要なバッグ

  • 1年以上出番がない
  • ライフスタイルに合わない
  • 複数ある

1年以上出番がない

不要なバッグの中で、判別しやすいのが1年以上使っていないもの。

四季を通して使わないなら、今後も使うことがありません。

もし使うことがあったとしても、レンタルで充分。

ライフスタイルに合わない

独身会社員と子育て中の人、アウトドアが好きな人と街で遊ぶのが好きな人など、持つバッグはライフスタイルによって違います。

同じ人だとしても、生活環境がずっと同じなんて人はいません。

だから、ライフスタイルによって持つバッグをみなおす必要があります。

例えば5年前、毎日つかっていたオフィス用バッグ、今仕事をしていなくて今後もしばらくしないなら不要です。

ライフスタイルが変わる前に持っていたバッグを、探してみてください。

今つかいますか? つかいたいですか?

大事なのは今で、過去ではありません。

複数ある

1用途に対して、複数あるようなバッグも処分の対象です。

例えばエコバッグ。

何個持っていますか?

1つで充分かもしれないし、代用できるバッグがある場合も多いです。

3)好きではないバッグ

マイナス感情がわくもの、不要なバッグを手放したあとは、好きではないバッグを手放していきます。

3)好きではないバッグ

  • 見栄のために持っている
  • もらったもの
  • 飽きた
  • 好みではない

これはきれいなものも多いので、ムリに捨てる必要はありません。

自分のこのみではなかっただけで、状態のいいものもおおいので、譲ったりリサイクルすると手放しやすいです。

見栄のために持っている

はやっているからと買ったブランドバッグ、ブランド力がなかったとしたら買いますか?

NOなら、好きじゃないということ。

見栄のために買ったバッグかもしれません。

見栄は生活の足かせとなります。バッグを手放すとともに、一緒に見栄もすててください。

人生が楽になります。

もらったもの

もらったものをただ持っておくことが、大切にすることではないと思います。

ものはつかってこそいきるので、気にいってつかってくれる人のもとに持っていけばいいのではないでしょうか。

つかわず持っているだけで、何の役にもたてないなんて、バッグもかわいそうという考え方もあります。

飽きた

たくさん使って飽きたバッグがあれば、それはもうバッグのエネルギーを全部もらったということ。

ものからパワーをもらいたいなら、役目が終わっています。

お気に入りに囲まれていれば、そのものからエネルギーがもらえます。

いつも機嫌よく過ごしたいなら、お気に入り以外は手放しても良いと思います。

好みではない

とくに衝動買いしたバッグは、冷静になってみたら好きではないということがあります。

そんなバッグ、ねむってないでしょうか。

持っていると、みるたびに「つかわないと」と思ってしまうので、手放した方が気が楽になります。

お金にかえる手放し方のコツ

バッグを手放す時、まだ状態がいいものだとためらいがち。

だったら、欲しい人にわたして、ものをいかせてあげればいいだけです。

そうすれば、ムダにはなりません。

とはいえ、手間をかけたくない場合や高くうりたい場合もあると思うので、2つの売り分け方をあげました。

なるべく高く売りたい時は『メルカリ』

より高く売りたい時に最適なのが、『メルカリ』

リサイクルショップよりも高く売れます。

そのかわり、買った場所や持っていた年数など詳細を書いたり、状態確認、購入者の方とのやり取りが必要。

これがめんどうだなと感じる人、とにかくすぐに片づけたいという人には不向きです。

ただ、高く売れるのはバッグでも洋服でも何でも『メルカリ』が1番だと思います。

手間をかけずに売るには、宅配買取

手間をかけずに売りたい場合に最適なのが、宅配買取。

手放すバッグがたくさんあって、1つ1つ出すのがめんどうなときにおすすめです。

ただ、ブランドものしか売れなかったり、買い取り額は自分でメルカリやヤフオクで売るよりも安いです。

それを承知で、はやくスッキリした空間をつくりたい、引越しがせまっている、忙しい、手間をはぶきたい、そんな時には宅配買取が最適。

たくさん宅配買取会社がありますが、私がリピートして利用しているのは『宅配買取ブランディア 』『ZOZOUSED』です。

『 宅配買取ブランディア 』『ZOZOUSED』の特徴

  • 全て無料(査定料、往復送料(査定後返却もOK)、梱包キット、キャンセル料、振込手数料無料)
  • 自宅で完結でかんたん
  • バッグだけでなく、洋服、財布、ジュエリー、時計などの買取もしてくれる

有名大手なので、安心しておまかせしています。

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  • 高く売りたい、手放すバッグが多くない → 『メルカリ
  • すぐに手放したい、たくさんバッグがる → 『 宅配買取 』

まとめ

バッグはかさばるので、少し減らすだけで一気にスッキリします。

バッグを手放す時の基準

1)マイナスな感情になるバッグ

  • カビがはえている
  • 壊れている
  • 穴がある、すり切れている
  • ほつれている
  • 汚い
  • 重い
  • つかいにくい

2)不要なバッグ

  • 1年以上出番がない
  • 複数ある

3)好きではないバッグ

  • 見栄のために持っている
  • 捨てにくいもの
  • 飽きた
  • 好みではない

順を追って手放していくと、かんたんです。

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