気持ち良く生活するために守る5つのこと

 「つまらない、気分が悪くなる、心地よくない、好きではないを捨てて、その逆のことを選ぶ」それが幸せになる第一歩ではないでしょうか。

f:id:clearlist:20160623142859j:plain

「求めたいものを、自分から求めていくことが、求めたいものに近づくスタート地点」こんなすごくシンプルなことを見失っていました。 求めるどころか、自ら辛くなるようなこともたくさんしていました。 気分良く行きたいのに、それを求めず、気分が良くなることが来るのを待っているだけ。 そしてそれはこないとあれ?って思うどころか文句を言う状態が長く続いていました。 このことに反省し、気持ち良く生活したいという目的を明確にした今、守りたい4つのことを決めました。

気持ち良く生活するために守りたい4つのこと

1:一日一善を自分にする

自分へのご褒美は特別な日だけじゃなくてもいいのでは?週末だけ特別、記念日だけ特別、よりも毎日がスペシャルな気分で過ごすのだったら後者の方が良いのではないでしょうか。だったら、毎日一度は自分に対して心地よい、気持ち良いことをしていれば、日々気分良く過ごせるのではないでしょうか。

”我慢することが美徳”という考えが脳内支配されていると、なかなか自分へのご褒美を毎日することは難しいかもしれませんが、自分を心地よくさせることは余裕を持って生活できて周りにも良い影響しか与えないと思います。楽しみは先延ばしにせず、したいことをしたい時にして、もっと自分を大事に愛でていけばいいと思います。

2:媚びるのは他人じゃなく自分にする

他人に媚びたところで、他人のことはコントロールできないのだから思ったような反応が返ってこないことは当たり前。それにイライラするなんて期待した自分のせいだからちょっと馬鹿げているなとも思います。

自分が気分良くなりたいから期待したいし、期待する反応(主に良い反応)を望みますが、だったら他人に媚びずに自分に媚びればいいのではないでしょうか。自分に媚びて、自分に優しくてして、自分を心地よくしてればその見返りは100%です。

3:感謝できる自分になる

楽しく、気分良くいれたら感謝は自然と溢れてきます。 逆に感謝できるところを見つけると気分良くなります。日々感謝の気持ち、おかげさまの気持ちを持てる余裕のある自分になれたら日常生活が”快”な事は容易に想像できます。

4:望むモノを考える

ネガティブなことを考えて良い方向に物事が進むなんてありえません。 考えるだけ損。だから、望まないことに思考をフォーカスしない習慣を今すぐにでも変えていけるよう努めた方がいいと思います。悲惨な現状があったとしても、その現実を知った上で望む方を想像する、それだけでもいいのではないでしょうか。

ネガティブで望まない方を考えだしたら、考えないように脳内掃除、もしくは他ごとをして忘れる。そして、気が向いたら、望むモノを考えるようにします。

5:いいところやあるものを探す

ないものを探したらきりがないのと同じで、いいもの、あるもの探しもきりがないです。 不快なものより、自分にとって気持ちいいと感じるもの、ないものよりあるものを意識して探せる人でいたらぐっと生活が楽になると思います。

 

「好きなことをして、自分を心地よくして、感謝して、望むものを明確して、いいところを探す」これだけで生活がガラリと良い方向に変わります。 これを習慣にして自然にできるようになったら生活がグンと楽になります。

自分を快適にする責任は自分にあります。今すぐにでももっと心地よい生活をしていきませんか。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。