シンプルライフ

【シンプルライフのつくりかた】くらしを整える方法【まとめ】

くらしを整えることは、シンプルライフに不可欠です。

空間が整うと生活が整い、生活が整うとそこにいる人が整うから。

ということで、くらしを整えるための具体的な方法をまとめました。

くらしを整えたいけど、どうすればいいか分からない。 そんな時の参考にしてください。

くらしを整えるために必要な8要素

くらしを整える目標(オレンジの部分)をかなえるために必要なのは、黄色い部分の8つのこと。

【くらしを整えるために持つこと】

  1. きれいな空間
  2. シンプルなキャッシュフロー
  3. シンプル思考・行動
  4. 正しい食生活
  5. 気持ちよく働く
  6. ゆとりある時間
  7. 健康なからだ
  8. 良い印象

くらしを整えるには、この8つを持つことだと考えています。

といっても、この8つも何もせずに手に入るわけではありません。

具体的な行動をしなければ、今と変わることがないからです。

それぞれいくつもあるので、すべて書いていきます。

① きれいな空間をつくる

まずはきれいな空間をつくる方法から。

環境が整えば生活も整うから、きれいな空間をつくることは不可欠。

不要・嫌いなものを手放す

きれいな空間づくりのためには、まずガラクタ(=不要なものと嫌いなもの)を捨てます。

必要なものと好きなもの以外持っている意味や価値はありません。

ものが多いほど管理が大変で、きれいを保つのも難しくるから、一番はじめにやるのが良いと思います。

壊れたものは修理して、借りたものはすぐ返す

壊れたものは使えません。

放置しがちですが、つかわないのにそのままにしておくと、そのうち化石になります。

また、借りたものは放置すると、行方不明になってしまいます。

だから、壊れたら修理、借りたらすぐ返すは基本。

使うものは管理

使うものはしっかり管理します。

管理できないなら、不要な証拠。 手放しても問題ないということ。

ものを持つなら「管理して持つ」か「管理しないなら持たないか」の2択です。

必要・好きなものだけで囲う

いらないものと嫌いなものを手放したら、必要なものと好きなもので囲まれるはず。

その状態をキープするために、1つ1つのものに対して、これは必要か好きかを考えつづけます。

【目指せスッキリ生活】失敗しない片づけのシンプルなルール【実践まとめ】

余白を持つ

ものがたくさんあると窮屈になるので、余白はキープします。

たくさんのものがあっても、全部必要・好きということもあると思うので、そういう場合は、スペースがあるところに引越して、圧迫感を感じないようにします。

定位置キープ

ものをえらんだら、ものの定位置を決め、つかったらちゃんと戻します。

定位置を決めないと、すぐにものが散らかってしまいます。

過不足ない状態を保つ

上に書いたことをしていたら、過剰も不足もない状態ができているはずです。

でも、環境によって必要なものは変化するし、自分の好みも変わるので、考えることを習慣にします。

小掃除の習慣化

毎日小掃除をつづけると、常にきれいな状態を保てるし、大掃除が不要になります。

こまめにやっていた方が大掃除よりも楽で、いつも気分よくいられます。

【きれいな空間をつくる方法】

  • 不要・嫌いなものを手放す
  • 壊れたものは修理して、借りたものはすぐ返す
  • 使うものは管理
  • 必要・好きなものだけで囲う
  • 余白を持つ
  • 定位置キープ
  • 過不足ない状態を保つ
  • 小掃除の習慣化

きれいな空間は、快適な空間。

快適な空間は、必要なもの・好きなものだけがそろっていて清潔な状態のこと。

それを維持するためには、掃除やものの管理をつづけることが必須です。

② キャッシュフローをシンプルにする

快適さは、お金があるから保たれることも多いです。

少なくとも私は、サバイバル生活はできないし、美味しいものを食べたいし、旅は楽に移動する方が良いし、洋服やコスメも欲しいし、都会的生活も好きで、それをかなえてくれるお金ももちろん好き。

お金がないと落ち着かないし、そればっかり考えて不安なのもイヤです。

だから、今をよりよく生きるために、収入 > 支出 の状態をつくっていきます。

収入・支出の把握

お金を整えようとしたら、家計簿を把握することは、真っ先にすべきこと。

何にどれだけ使っていて、どれくらいお金をうみだしているか(稼いでいるか)、その状態がわからなければ、何も計画できません。

家計管理は、かんたんで手間なしのマネーフォワードMEが人気。 私も愛用中。

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固定費見直し

支出を把握したら、固定費をみなおします。

固定費を一度下げれば、何もしなくても支出が毎月減らせるからです。

私はスマホ代をみなおし、5,000円以上安くなりました。※毎月の支払い料金、約2,000円。

大手キャリアから格安SIM(LINEモバイル)に変えただけで、生活は何も変えていません。

浪費をなくし、消費を減らす

浪費は必要もないものにお金をつかうこと。つまりムダづかい。何もうみだしません。

消費とは、交通費や家賃、光熱費、食費など、生きていくために必要なものを買うことなのでなくせませんが、減らす余地があれば減らします。

まずは買う時に「払ったお金より、価値が上回るか」 を考えるクセをつけることから。

上手なお金の使い方は、投資して、価値を生み出すことで、下手なお金の使い方は、浪費して何もうまないどころか、お金を減らすことです。

お金のしくみを知る

お金をためたい、お金のムダをなくしたい、お金を増やしたいなら、お金について学ぶ必要があります。

社会保障や、経済、投資など知っていた方が、気持ちが楽になることも多く、お金について学ぶことは、生きる知恵を学ぶこととも同義だと思います。

家計計画を立てる

キャッシュフローを可視化して、お金について学ぶと並行して、家計計画もたてます。

一回かんがえたら終わりではなくて、生活状況にあわせて変えていきます。

マネーフォワードMEは、家計簿を自動的につけられるだけでなく、家計診断もしてくれるのでお金の計画をたてるときにも役に立ちます。

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キャッシュレス移行

お金を管理しやすいくするために、カード払いにして、カード枚数は少なくまとめます。

レジでスムーズに支払い可能だし、ポイントがたまりやすくなります。

金銭管理もシンプルになるから、気づいていなかったムダな支払いを発見できることもあります。

収入源を複数にする

終身雇用が減りつつある今、1つの会社で長くはたらくより、複数の収入源があった方が安心です。

会社員で安定収入を持ったままの複業したり、会社員をやめて幅を広げるなど、方法は性格や状況によってさまざま。

共通点があるとすれば ”行動すること” です。

投資する

銀行に預けていても、お金は増えないので、投資してお金を増やします。

長期間の投資だと、時間を味方にローリスクで投資できることが多いし、月数千円からでも貯金するよりもお金をふやせます。

自動積立にしておけば、手間もありません。

私の場合、3ヶ月以上生活できるくらいの預金は残し、あとは投資にまわしています。

【キャッシュフローをシンプルにする方法】

  • 収入・支出の把握
  • 固定費をみなおす
  • 浪費をなくし、消費を減らす
  • お金のしくみを知る
  • 家計計画を立てる
  • キャッシュレス移行
  • 収入源を複数もつ
  • 投資する

お金を増やすには、お金のしくみを知り、計画をたて、浪費をなくし、消費を減らし、投資をすればいいと考えます。

お金について学べる動画が、両学長のYouTubeチャンネル(無料)。

投資、世の中の仕組み、節約方法など、お金について、かんたん、つかえる、おとく、もっと早く知りたかった!という情報がつまっています。

③ 思考・行動をシンプル化

暮らしをシンプルにするために、考え方や行動もシンプルにしていきます。

苦手・好きなことを認識する

まわりにあわせすぎる人は、自分を見失いがちだから、定期的に”自分が”苦手なこと、好きなことを考える必要があります。

具体的に自分が何が苦手で何が好きなのかを書き出していくうちに、自分を取り戻していけます。

したいリスト

世間体や他人の目を気にせず、あらゆる制限がなかったら何をしますか?

好きなことや苦手なこととあわせて、自分のしたいことも確認します。

探しているものしかみつからないのだから、しあわせになることは積極的に探すべきだと思います。

理想の見える化

ゴールがわかってないのに、ゴールはできないし、自分の望みが分からないのに、望みは叶えられないし、理想が曖昧なら、現実になり得ません。

だから、理想のゴールを考えます。

理想像がはっきりしていると、迷ったときも指針になってくれます。

苦手なことをやめる

苦手なことがあるなら、すぐにやめます。

きらいだったり、苦手なことをやる必要はないし、義務ももちろんありません。

義務があるとすれば「しあわせをたくさん感じること」だと思います。

限りある時間の中、きらいなことをやめることで、笑っていられる時間は増えるのではないでしょうか。

しあわせなことする

自分が満たされることがわかったら、それを積極的にしていきます。

自分がしたい方をえらんで、しあわせだと感じる時間を増やしていくのです。

環境や運より、しあわせに貪欲な人が、笑顔や幸せをひきよせます。

環境がいいからとか、運がいいからあの人はしあわせなんだと妬んでいる場合ではないし、不幸なことやネガティブな面ばかりに目を向けている場合でもありません。

したいことする

やりたくないことをやめつつ、上で書いたしたいことリストの中からできることをしてみます。

今すぐうごけるものがみつかるはずです。

どんどんやっていると、行動も気持ちも変わって、生活も人生も大きく動きます。

いきたいところにいく

行きたいところには、行ける時に行けるだけ行きます。

行きたい場所に、行ける時に行かずにいつ行くのでしょうか?

会いたい人に会う

会いたい人にも会いたい時に、会えるだけ会います。

人生後悔しないコツがあるなら、WANTに素直になることではないでしょうか。

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素直になって、したいことをして、後悔することってない🤗

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【シンプル思考・行動の方法】

  • 苦手・好きなこと認識
  • したいリストをつくる
  • 理想の見える化
  • 苦手なことをめる
  • しあわせなことする
  • したいことする
  • いきたいところにいく
  • 会いたい人に会う

選択基準は、それをして ”しあわせかどうか” ということ。

④ 正しい食生活

食が人をつくるので、くらしを整える中に食生活は切り離せません。

とはいえ、食のメソッド的なものはたくさんあって難しいんですよね。

なので、自分の中で納得した正しい食生活について考えました。

食べすぎない

何でも過剰はいいことがないので、食べすぎはひかえます。

腹八分目が理想。

その土地でとれるものをたべる

その土地にあるものが栄養が高く、そこに住む人に合っているものと言われます。

たとえば、南国は体をひやす食べものがよく育ち、寒いところではからだをあたためる食べものがたくさんとれるし、おいしいです。

栄養素や食べものの性質(からだをひやすから冬は食べない等)むずかしいことをかんがえる必要もありません。

旬のもの

季節にあった旬のものが一番おいしいのは間違いありません。

迷ったらその季節の旬のものをえらんで食べます。

食べたいもの

  • 食べたいと自然に思えるものがその時に自分に必要な食べもの
  • 美味しいと感じることが、吸収力を最大限アップさせる

食べたいものをおいしいと感じて食べることが、一番大事だと思います。

よく噛む

よくかむことで食べものは細かくなるし、唾液もでるので消化器官の負担がへります。

消化器官の健康は、美味しく食べることに直結しています。

おいしくたべる

何を食べるかより誰と食べるか、おいしく食べることが最重要と考えています。

その時の状況で気分がかわり、美味しさまで変わってくるから。

例えば極寒の中の豚汁はめちゃくちゃおいしく感じるし、孤独で心身が滅入っている時に食べる高級料理は味がしなかったりします。

バランスよく食べる

私の場合、過去に特定の食べものをさけたり色々やっていました。

ですが、特別に調子が変わったことはありませんでした。むしろ制限が多く不便を感じていました。

なので、今は具合が悪くなるものだけ、口にしない程度で、偏らないように食べるようにしています。

自炊

↑のことをまもりやすいのは自炊。

節約にもなるし、おいしいので、なるべく自炊がいいです。

【正しく食べる方法】

  • 食べすぎない
  • その土地でとれるものをたべる
  • 旬のもの
  • 食べたいもの
  • よく噛む
  • おいしくたべる
  • バランスよく食べる
  • 自炊

食生活はの基本は、何を食べるかより、おいしく食べられたら何でもOKという考えに落ち着きました。

むずかしいことがなく圧倒的にラクだし、色々やっていたときと変わらず健康。

むしろ制限がない分、精神的に穏やかになったかもしれません。

⑤ 気持ちよく働くこと

社会とつながることは気持ちよくくらすために無視できないこと。

無職の1ヶ月を過ごし、誰のためにも(自分のためにも)ならない日々は退屈だなと感じたときに、そう思いました。

といっても、働くことで過剰にストレスをためていたら本末転倒。

気持ちよく働くためにしたい行動や考え方をまとめました。

意思・意向は伝える

いいにくくても、自分の考えは発言します。

何も考えずただ従うだけなのは楽だし、悪いことだとも思いませんが、従う方をえらんだのは自分なのに不平不満ばかり言うのはちがいます。

私がそうでした。

人任せにすると、他人のせいにしてしまいがちなので、意見があれば伝えるし、伝えないなら黙るようにします。

全部人任せにすることを選んだ人に、批判する権利はありません。

条件は交渉する

不満があるなら、意思や意見は伝えます。

当たり前ですが、愚痴ったところで解決にはならないし、伝えなければ伝わりません。

言いにくいことは察して欲しい気持ちは分かるけど、言葉を知らない赤ちゃんではないので、伝えるのが大人。

積極的に学ぶ

どんな仕事であれ、惰性でやるより前向きに取り組む方がたのしいですよね。

なので、自分で目標を決めて、それを達成する方法を考えて実行するように努めます。

提案する

前向きに取り組むこととほぼ同じですが、積極的でいた方が充実します。

受け身でいると、うまくいかなかったときに他人のせいにしてしまいますが、自らの提案の場合そうはなりません。

やりがいを求めるなら、積極性は必要

一点集中

マルチタスクは混乱してしまうので、優先順位をつけて一番大切なことに集中します。

その方が、集中してでくるので、早く終わってすぐに次にとりかかれます。

結果的に、マルチタスクよりもしぼった方がはやく終わり、質も良くなることもあります。

効率化する

徹底した効率化をして、つかう時間や負担を減らします。

いつも使う文章を辞書登録したり、メールを見る時間を決めておいたり、独自のショートカットをつくったり。

小さいことの積み重ねですが、小さくても積もれば大きくなっていきます。

仕事が早い人ほど、効率化を考えて動いています。

良好な人間関係をつくる

仕事のやりやすさは人間関係で大きく変わります。

だから、人間関係をよくすることが大事ということは、いわずもがな…ですよね。

貢献する

社会とつながっていたり、貢献できているという感覚は、満たされた生活をする上で必要。

何もつながっていないと感じるのはとても孤独だし、何にも役に立っていないと思って生きるのもつらいです。

社会と切り離されたような生活をした人なら、お分かりになると思います。

とはいえ、つながっている先が1つだと、気持ち的に余裕がもてないし、ただの依存になってしまうので、複数の所属先を持っておくのが良いと思います。

自立は、依存先を増やすことだと熊谷晋一郎も言っていました

【気持ちよく働く方法】

  • 意思・意向は伝える
  • 条件は交渉する
  • 積極的に学ぶ
  • 提案する
  • 一点集中
  • 効率化する
  • 良好な人間関係をつくる
  • 貢献する

気持ちよく働くために、積極的にストレスを減らし、自発的に動きながら社会とつながり、役に立っている感を自覚すればOKです。

⑥ ゆとりのある時間

ゆとりのある時間はゆとりある生活をうむので、余白のある時間もつくります。

断ることを知る

行く前から気持ちよくない用事は、行ったところでお金も時間も労力もムダなので、断ります。

断ることって悪いことではありません。ただの意思表示。

いやなことはやめる

明日死ぬかもしれないし、数ヶ月後に環境は変わるかもしれません。

来年が今の環境とまったく同じなんてことはありえないのです。

そうじゃなくても時間は有限。

だから、いやなことをやっている暇も義務もありません。

デジタルデトックス

平日でも数時間はスマホをのぞいて止まらないだけならまだしも、その情報に翻弄されたり、いい気分にならないことは多いです。

そんなときは、一度すべてデジタルなものをやめます。

定期的に(休みの日だけとか)でもやめる日をつくると良いんだろうなと思います。

SNS時間制限

デジタルデトックスとかぶりますが、SNSもやっているときりがないですよね。

有益な情報もたくさんながれてきますが、終わりがなく、いつの間にか時間だけが過ぎていたという状態におちいりがちなので、制限する必要があるかもしれません。

家事の時短化

家事が苦手・嫌いだったり、時間がないなら、たよれるものに頼ったり、家電をかえます。

お掃除ロボット、食洗器、洗濯乾燥機など、しなくてもいい手間はまかせた方が有意義にすごせます。

早寝・早起き

夜はネガティブ思考になりやすいから、さっさと寝た方がいいし、朝は頭がさえてなにもかもがはかどるから、早起きはした方がとく。

早寝・早起きだけといっても、メリットは無限大。

マルチタスクをやめる(一点集中)

マルチタスクは脳がつかれるし、非効率なのでなるべく集中。

混乱したときほど、優先度をきめて1つずつやります。
今の仕事はこれしかないと集中すると、早く終わります。

移動時間を減らす

ムダな時間、必要ない時間を減らします。

たとえば、毎日の通勤という移動時間。

私の場合、平均通勤時間2時間(往復)⇒ 今、14分(往復)になりました。

読書や映画をみる時間がふえたし、交通の遅れに予定を左右されたり、満員の電車やバスのつらさがなくなってストレス激減しました。

⇒ 通勤徒歩10分の昼の休み時間【通勤時間のストレスをなくした結果】

【ゆとり時間のつくり方】

  • 断ることを知る
  • いやなことはやめる
  • デジタルデトックス
  • SNS時間制限
  • 家事の時短化
  • 早寝・早起き
  • マルチタスクをやめる(一点集中)
  • 移動時間を減らす

一人暮らし30代OL(私)の今は、わざわざ作らなくても自由時間がたっぷりありますが、ムダなことをやっている人生の時間がもったいないので、けずっています。

命=時間 なので、時間を大切にするということは、命を大切にすることと同じ意味かもしれません。

⑦ 健康なからだづくり

くらしの中心は自分なので、自分の心身を管理するのは最も重要です。

悪習慣をやめる

何かを加えるより、何かをやめるだけで、体調がよくなることはたくさんあります。

なので、やめた方が良い悪習慣を思いつくだけかいて、1つ1つやめていきます。

喫煙、夜更かし、早食い、食べ過ぎなどです。

予防する

病気やケガ、いたい・つらいは防げる場合も多いです。

あたためる、手洗い・うがい、換気する、ムリしない、よく眠るなど、日常的にできることはいろいろあるので、できる限りのことをしていきたいですね。

健診(歯科検診含む)にいく

いくら予防しているからといって、何年もチェックしないのは不安。

健康意識を高めるためにも、健康診断や歯科検診に定期的にいく価値は高いです。

保湿する

皮膚の健康を守るためできるのは、保湿。

顔やからだをあらったあとにスキンケアを続けます。

私は冬に全身かゆくなるくらい乾燥しますが、インナーはシルク、ニットはカシミヤなどにして化繊をさけていたら、大幅に改善しました。

乾燥がひどい人は、保湿とあわせて、触れる素材にも気をつけるといいかもしれません。

【ミニマリストの下着事情】機能別に持つインナーを選んだ結果持っているもの

日焼け防止

日焼けを防ぐのも、肌の健康のため。

日に焼けると肌のトラブルが増えるし、老化も加速するのでできるだけ日焼けを気にします。

食べ過ぎない

何でも過剰は、毒になります。

どんないいものでも負担になるので、何を食べるにしても食べすぎないことを心がけます。

よくかんで食べる

よくかんだ方が食べものは細かくなるし、唾液も出るので、消化器官の負担は少なくなり、味わって食べられます。

よくかむことって思っている以上に大事だと思います。

運動する

動くことは、健康維持に必須ですね!

運動は、続けるのが一番のキモなので、好きなことをえらべばいいです。

【健康なからだのつくり方】

  • 悪習慣をやめる
  • 予防する
  • 健診(歯科検診含む)にいく
  • 保湿する
  • 日焼け防止
  • 食べ過ぎない
  • よく噛んで食べる
  • 運動する

からだが資本の人生、健康より大事なことってありますか?

他にもいろんな健康方法はあるとは思いますが、私が考えて実際やっていること、やりたいことをあげました。

⑧ 印象づくり

良い印象をもつということは、自分もまわりも日々気持ちよく過ごすために意識したいこと。

印象がよくないと、人付き合いの難易度もあがってしまいます。

口元がきれいな人は、口元にコンプレックスがある人よりも表情もゆたかで、笑顔がさわやかなので、好感度が高いです。

口元の印象をつくりには、口内衛生をまもり、歯の意識を高く持ちます。

そのためには、半年に1度は歯科検診に行くのが〇

⇒ 3分でツルツル実感!歯の黒ずみも消える電動歯ブラシ「ダイアモンドクリーン」

姿勢

背筋がのびた人は、健やかで自信があるようにみえて魅力的。

自信があるから背筋を伸ばすのではなく、背筋を伸ばすから自信が出てくることもあります。

姿勢が変われば、自信もつくということ。

印象をよくしたいなら、背筋をのばした姿勢を習慣になるまで意識しておくべきです。

健康な肌

健康的な肌も全体の印象を左右するので、スキンケアは日常に取り入れます。

肌の大敵は乾燥と日焼けなので、保湿とUVカットで守ります。

肌を守るには、基本のケアをつづけることで充分

髪型だけでなく、髪のツヤも印象を左右するので、きれいな状態を維持したいところ。

夏に外出するときは、日傘で髪と頭皮をまもります。

他に私は、髪や頭皮を健康に保ってくれるヘナも、スペシャルケアとして定期的につかっています。※2週間に1度

⇒ 美と健康を保つ「ヘナ」〜ヘナ歴5年の私が感じるヘナの効果と使い方〜

美意識は先端をみればわかるし、それを分かっている人ほどチェックしているので、ケアしておきたいところ。

ジェルネイルもきれいですが、それだと自分の爪がいたんでくるデメリットを感じたので、ネイルエンビーをつかって自爪を強化します。

もろい爪がネイルエンビーをつかうと割れずにのばせます。

透明~落ち着いた色が多いので、ネイルを派手にできない方も安心。

しぐさ・表情・態度

美しさ、上品さ、活気、自信、かっこよさは、はじめから備わっているわけではなく、自分でつくっていくものです。

しぐさがゆっくりだと品の良さを感じさせるし、表情ゆたかだと活気があるようにみえるし、堂々とした態度だとかっこよく見えます。

良い印象は、お金を使わなくても、何かをたくさん持たなくても、いいものを身に着けなくてもつくれます。

メイク

メイクは、人をより美しくみせるためのもの。

高いコスメを使うこと、たくさんのアイテムを使わずとも、素材を生かせるようにケアし、その良さを引き出すようなメイクをしていれば最大限美しくなれます。

ファッションは、みせたい姿に見せるために利用できます。

例えば政治の世界だとこの2人。

ケネディ元大統領は、色のコントラストがはっきりとしたスーツを選ぶことで、若々しく、力強さを感じさせるようにしていました。

南アフリカ元大統領、ネルソンマンデラも、印象操作をして、見せたい姿をつくっていることを著書の中ではっきりと言っています。

常にもの事が「どのように見えるか」に細心の注意を払う。受け手にとって「どう見えているか」というのは、とても重要であり、第一印象を与えることはたった1度しかできない。

現実とは、もの事がなんであるかよりも、どのように見えているかだ。

ー 信念にいきる ネルソンマンデラの行動哲学

どんな印象を持ってもらいたいですか?

かわいくみせたいのに、マニッシュだったり、大人っぽくみせたいのにフリルがたっぷりだったり矛盾点はありませんか?

みせたい姿から、自分の服を客観的にみてみるのも良いと思います。

印象操作として服を選ぶことが難しいなら、最低限のポイントを押さえます。

最低限のポイントは、ダサいものを持たないことの徹底です。

ダサいもの1つあるだけで、すべてがダサくみえるから。

ダサいものを持たなければ、問題ないので、それさえ守っていれば、服にお金をかけたり、たくさん持つ必要もありません。

⇒ 「服を買うなら、捨てなさい」スタイリストから学ぶ、おしゃれを楽しむコツ

【良い印象のつくり方】

  • 歯(定期健診)
  • 姿勢(背筋をのばす)
  • 健康な肌(保湿・日焼けに注意)
  • 髪(ヘナ、日傘)
  • 爪(自爪強化)
  • しぐさ・表情・態度(自己肯定感)
  • メイク(盛らない)
  • 服(ダサいを避ける)

良い印象をつくるために、悪いイメージになるようなのものを減らし、良い素材は守り、態度や姿勢・表情などをかえることでつくれます。

まとめ

自分を整えたいなら、自分がよくいる場所を含め、生活自体を整えればいいだけ。

くらしを整えるために必要な要素
  1. きれいな空間をつくること
  2. シンプルなキャッシュフロー
  3. 思考・行動のシンプル化
  4. 正しい食生活
  5. 気持ちよく働くこと
  6. ゆとりある時間
  7. 健康なからだづくり
  8. 印象づくり

ということで、暮らしを整えるために今できる8のことでした。

 

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少しずつ整えていけば、大きく変わる🙌 なんでも千里の道も一歩からですねー!

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