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【くらしの整え方】きれいな空間をつくる方法【シンプルライフに憧れる】

くらしを整えるために必要なことを、マンダラチャートを使って考えてみました。

くらしを整えるために必要な要素がこの8つ。

この8つの理由と、具体的に必要な要素をあげていきます。

いままで1~7項目あり、項目ごとに記事公開してきましたが、最後の今回は「シンプルな空間について」です。

きれいな空間をつくる方法

環境が整えば生活も整うから、きれいな空間をつくることは必要です。

ということで、この記事では、空間を整えるための方法を1つずつあげていきます。

不要・嫌いなものを手放す

何かが足らないから整わないと考えてきたなら、何を減らせばいいのかを考えてみてもいいのではないでしょうか?

何かが不足しているから整わないのではなくて、多すぎてととのわないことは多いです。

壊れた物は修理して、借りた物はすぐ返す

壊れたものは、使えません。

だから放置しがちですが、つかわないのにそのままにしておくと、そのうち化石になるだけです。

借りた物は、放置すると行方不明になります。

壊れたら修理、借りたらすぐ返すは基本。

使う物は管理

使うならちゃんと管理。

管理できないなら、不要な証拠です。

管理して持つか、管理しないなら持たないかの2択。

壊れた物がみつかったら、「修理する・持たない」のどちらかをえらびます。

必要・好きな物だけで囲う

不要・嫌いなものを手放したら、必要な物と好きな物で囲まれるはず。

その状態をキープするために、1つ1つの物に対して、これは必要か・好きかを考えつづけます。

⇒ 断捨離基準の記事

余白を持つ

物はたくさんあると窮屈になるので、余白は大事。

とはいえ、たくさんの物があっても、全部必要・好きということもあります。

どうしてもしぼることがムリなら、スペースがあるところに引越して、圧迫感を感じないようにします。

定位置キープ

物をえらんだら、物の住所を決め、つかったらちゃんと戻します。

住所がないと、物の錯乱状態はさけられません。

過不足ない状態を保つ

↑をしていたら、過剰も不足もない状態ができているはずです。

でも、環境によって必要なものは変化するし、自分の好みも変わるので、考えることを習慣に、維持していくことが大切。

小掃除の習慣化

毎日小掃除をつづけると、常にきれいな状態になるし、大掃除が不要になります。

大掃除よりも楽だし、いつも気分よくいられますよ。

まとめ

【きれいな空間をつくる方法】

  • 不要・嫌いなものを手放す
  • 壊れた物は修理して、借りた物はすぐ返す
  • 使う物は管理
  • 必要・好きな物だけで囲う
  • 余白を持つ
  • 定位置キープ
  • 過不足ない状態を保つ
  • 小掃除の習慣化

きれいな空間は、快適な空間。

快適な空間は、必要な物・好きな物だけがそろっている状態。

それを維持するためには、掃除や物の管理は必須です。

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