断捨離

インテリアの基本をおさえるミニマリストの部屋作り

生活感がなく真っ白で何もない部屋が落ち着きます。たとえ殺風景と言われても・・・。
綾波レイのお部屋も、茶室も好み。どこで暮らしても、だいたい殺風景になってしまうんですが、今回は少しそれを抑えるためにソファーやクッションと色を加えたお部屋作りをしています。

おしゃれに快適に暮らそうと、それ以外にもおさえているインテリアのポイントをまとめました。

失敗しないインテリアの基本

一人暮らしをまたはじめたので、部屋作りをしています。そんな今気をつけているポイントは、ファッションにも当てはまるような、基本的なことだけです。

統一する

基本その1は、統一すること。ばらついてて統一感がないとオシャレとは遠くなるし、何だか落ち着きません。 バラバラでゴチャついて散漫な印象になります。服と一緒だと思います。

テーマを決める

統一するために一番にすることは、テーマを決めること。西海岸風、モロッコ、アジアン、北欧、シンプル、いろいろあるので決めないと進めないと思います。迷って進むとその迷いが迷いの分だけ部屋に出て、ちぐはぐしてきます。

色を揃える

色数は3つくらいにします。今の私は、モノクロ+ピンク。家具や大物など、部屋の領域をしめるモノの色が統一されていると十分よく見えると思うので、そこはベースカラーからはみ出ないようにします。
大物を買う際にベースカラーを決めておく必要があります。

素材を合わせる

リネンで揃えたり、シルクで揃えたり・・。素材が持つ印象があるので、そこを統一することで統一感が出てくるものです。

無駄を省く

オシャレインテリアの鍵ともいえると思います。私の場合、 省きすぎて殺風景と言われるんですけど。モノがあるほど生活感が出てきます。生活感がありすぎるとどうしてもオシャレからは遠くなる気がします。

モノの管理をする

お気に入りや必要なものがほとんどの部屋って、モノが生きていて、部屋自体もイキイキしています。「部屋をいかして快適化する」これが風水(環境学)の目指すことかなと思っています。

イキイキしている理由はどんなモノでもちゃんと使われ、管理され、住む人の役に立っているからではないでしょうか。管理されていると生活感も出にくいはず。

管理するためにする具体的な方法はこの3つかなと思います。

モノを管理するために「整頓する」

整頓する行為は、モノを大事に扱っている証拠だと思っています。私はこれが苦手なので少数精鋭。

モノを管理するために「モノを減らす」

モノが多いほど整頓や管理が難しくなります。
時間もお金も労力もとられます。身軽さも損なわれます。適量を知り、それを超えたモノは持たない、手放すことをしていたら散漫なお部屋にはなりにくいと思います。

モノを管理するために「増やさない 」

買う前に代用を考える癖をつけると、モノを増やすことが激減します。案外代用ってできます。それを考えるのって楽しいですよ。

インテリアの基本3:上級者のマネしない

アクセントを使ってみたり、色で遊んでみたり、派手なものを取り入れてみたり・・ 上級テクは初心者は手を出さない方がいいなと経験から思います。上級インテリアを求めるならプロに頼った方が賢明。

初心者が、瞬間の欲望のままにいくと、カオスな部屋が出来上がります。

テランス・コンランのインテリアの基本

PLAIN・SIMPLE・USEFUL

これは、テランスコンランのインテリアの基本です。

テランスコンランといえば、良質でシンプルでカッコ良いインテリアグッズが集まるコンランショップで有名。

そんなテランスコンランのインテリアの3つの基本がこれです。

テランス・コンランのインテリアの3つの基本

1:PLAIN(無駄なく)

ありのままの素材、すっきりとしたフォルム、魅力を高めるどころか不鮮明にしてしまうような、過度な装飾が一切ないという特徴を表しています。

2:SIMPLE(シンプル)

使い勝手がよく、自然な喜びを感じさせる、という2つの特徴を表します。

たとえば窓から降り注ぐ太陽の光、足で踏んだときのカーペットの感触、または安らぎや静けさの中などにも見出せるものです。

3:USEFUL(実用的)

真の意味で「機能的である」ことです。それは機能過多で使いづらい電子機器や電化製品のことではなく、たとえばちょうどよい高さの椅子や、身体を最適に支えてくれるベッドなどを意味します。

「余分な部分をそぎおとす」それがシンプルな生活を実現し、価値のある豊かな空間を作るのです。

こだわりたい、引き出したいものをとことんしぼり、

それ以外のものをそぎ落とし、

そこから、ありのままの美しさを引き出し、

価値ある豊かな生活をお手伝いする

この考え方、素敵じゃないでしょうか。

まずは「モノの管理」からはじめてみたらどうでしょうか?