断捨離

【シンプルな断捨離方法】リストをつくってゴールを細かく設定する

今までやってなかったことをやろうとすると、行動量の多さに圧倒されるか、どうしたらいいか全くわからずフリーズします。

  • 物が錯乱している
  • 生活が混乱している
  • やりたいことが多すぎる
  • シンプルな生活をしたい

と思ったときも、同じではないでしょうか。

何からやっていいのかが分からなくて、どうしようもできないのです。

そう迷うのは当然だと思います。

このフリーズや迷いの原因を解消するために、私がやっているのは、ゴールを小さく、近く設定すること。

遠くにある目標をめがけているだけだと、あまりにも遠くてモチベーションが保てないから。

だから、その間にある目標を明確に決めて、そこをまずめがけていきます。

誰でもゴールが見えないところにあると、無理だとあきらめてしまいがち。

だからこそ、そのゴールを達成させるために、小さなゴールをたくさん用意するのです。

もちろん断捨離も同じ。

今まで断捨離やモノとあまり向き合ってこなかったのに、いきなり膨大な物をどうにかしようとしても、レベル1でラスボスに挑むくらい無謀で難しいこと。

だから、細かく区切っています

ということで、私のパターンを紹介します。

区切り方は多少異なりますが、大きくは変わらないので参考にしてみてくださいね。

こまかく区切って断捨離する

スッキリした生活をするために、小さく区切って断捨離している人たちは世界中にいます。

例えば

などです。

英語サイトもありますが、どれもイラストをみれば、こまかく区切って少しずつガラクタを片付けようという内容がわかりますよね。

少しずつコツコツと片付けていくことが、スッキリした生活の一番成功しやすい道だということではないでしょうか。

ちなみに、このサイト全て、気に入った写真をコレクションしておけるピンタレストで出てきたものです。

  • MINIMALIST LIST
  • HOW TO MINIMAL
  • SIMPLELIFE LIST

etc

それらしい言葉で検索すると、世界中の断捨離方法をのぞくことができます。

ピンタレストの良いところは、理想をイメージとして持って置けること。

私も理想リストとして使っています。

理想の部屋、したいファッション、素敵な髪型など、良いなと思ったものをカテゴリにわけて管理中。

MSG(みそぎ)のピンタレストアカウント

場所ごとに区切る

私の断捨離&片づけるときに、まずすることが、部屋ごとにわけること。

  • トイレ
  • 玄関
  • 自分の寝室
  • リビング
  • お風呂
  • キッチン
  • クローゼット

という感じでリストにしておきます。

掃除を終えたら斜線を引いていくのですが、ふせんを使うのも良いと思います。

失敗しない順番のコツ

断捨離をはじめて、すぐに挫折しないコツは、最初をかんたんな場所にすること。

スタートが大変だと、やる気をなくします。

ウォーミングアップと思って、最初にえらぶのを、せまいい場所や物が少ないところにしておきます。

そうすることで挫折しにくく、やっているうちにモチベーションも上がっていくはずです

私の場合、かんたんなのは、家の顔である玄関かトイレ。

だいたい1部屋目で勢いがつくので、そのまま一気にすることが多いです。

飽きたらやめることも、もちろんあります。

断捨離・掃除・片付けは、体力だけでなく気力もすごく使うので、ムリは禁物。

部屋ごとにわけたら、さらに細かくわける

トイレや狭い場所は良いですが、だいたいの部屋は、場所ごとにわけただけではまだハードルは高いはず。

物が多い場所や、広い場所では、また「どこからやれば?」とフリーズしがち。

ということで、ここでもさらに小分けしていきます。

寝室の場合で例を出しますね。

まずは、また場所ごとにわけます。

  • ベッド周り
  • クローゼット

そのあと、さらに

  • クローゼットの上
  • クローゼットの中段
  • クローゼットの下段
  • ハンガーにかかっている物
  • 小物類
  • 下着類
  • ベッド上
  • ベッド下
  • 机上
  • 机下
  • 文具
  • ガジェット

のように、小さく区切っていきます。

これも区切ったところごとに紙に書いていき、終わったら斜線で消していきます。

物の量や部屋の広さによって、1部屋で数日かかることもあるかもしれません。

一時的に部屋がごちゃつくこともあります。

でも、少しずつ確実にスッキリした空間というゴールには近づいていきます。

断捨離はいきおいが大事

ちなみに思い出品やもらいものはなど、ハードルが高いものは、後回しで良いです。

応急処置として、1箱、精査ボックスを用意して、どうしても迷うものはそこにいれておきます。

断捨離はいきおいでやるところもあるので、リズムをくずさないために有効です。

まとめ

断捨離に迷う理由は、ゴールが遠すぎること。

1からいきなり100に行くのは難しいし、モチベーションも保てません。

だから、みえるゴールを設定します。

まずは細かく設定し、リスト化する。

それをクリアしていくことで、気づいたら100にたどり着いているはずです。

ということで、まとめると断捨離成功のカギは

ゴールを小さく設定していくこと

これは、なんにでも言えることですね!

今すぐにできることなので、目の前にある物、例えば机の上からはじめてもいいですね。

そうやって、範囲を広げていくだけです。

スッキリした生活がつくられるよう、応援しています。

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