モノを減らす

これなら断捨離できる!簡単に捨てるやり方

捨てる方法

スッキリした生活が送りたいのに、部屋がごちゃごちゃ。

断捨離がしたいのに、捨て方がわからない。

断捨離してみたけど、難しくて挫折してしまった。

捨てることに疲れてやめた。

その理由は、いきなりハードルをあげたから。

ハードルを小さくして、少しずつ手放していけば、スッキリした生活が無理なくつくれます。

簡単にやれば、失敗知らず

何をするにも、スタートはエネルギーを多く使います。

断捨離も同じ。

とはいえ、そんなエネルギーない。でも、どうにかしたい。ということもありますよね。

それなら、小さくはじめるのがオススメ。小さくはじめたら、少ないエネルギーで実行できるから

小さくはじめれば、維持できる

また、スッキリした生活は、1度だけ断捨離をしたところで維持できません。
生活を変えない限り、また戻ってしまうだけ。

物のダイエットも体のダイエットと同じで、習慣を変えなければ、リバンドしてしまうのです。

だから、断捨離を習慣にする必要がありますが、これも簡単なところからはじめることで実現可能なのです。

簡単にできるから、反動でやめてしまうこともありません。

小さな習慣を参考にしています。この本では、スモールステップ(小さな1歩)をすすめています。

断捨離に失敗したと感じたら、以下のステップを試してみてください。

捨てる4つのステップ

断捨離は、誰でも簡単に捨てられる物からはじめ、判断が必要な物の順に手放します。

第1段階:あきらかなゴミを捨てる

ゴミを捨てるまずはあきらかなゴミを捨てていきます。

それは、

使用済みの物!

例えば生ゴミ、食べ終わったお菓子の袋、使用済みティッシュ、紙ゴミ、賞味期限が切れた食材などです。

見渡してみてあったら、今すぐに捨ててください。

ためらうことなく捨てられるのではないでしょうか。

まずは、こういうゴミはすぐ捨てるようにしていく。それが定着してから、次のステップに行くので充分。

「必要のない物を捨てる」ことをはじめてみて、その習慣をつけることが大事

「余裕すぎる」と感じるまでは次に行かなくてもいいです!

第2段階:壊れている物を捨てる

壊れたものを捨てる

次は、

修理が必要な物

を見つけます。

壊れた電化製品、やぶれた服、修理が必要な履けない靴、修理しないなら捨ててください。

「いつか修理する」と思うのなら、期限を決めてください。

そして、その期限内でなおさないのであれば捨てる。

期限を決めないといつまでたっても、その物をいかす(使う)日はきません。期限を決めてもなおせないのなら、そこまで必要ではない証拠です。

第3段階:ときめかないもの

ときめかない物捨てる「もう修理する物はないよ」となったら、

次は、

ときめかない物

を手放します。

それを持ってみて、ネガティブな感情がわくようなら、すぐに手放します。

どんな時でも「不快」になるなんて、望んでいないですよね?

気持ちの良い生活を望んでいるなら、逆の感情になるような物は捨てていく必要があります。

気分が良くなる、生活が良くなるような物だけを持っていれば良いのでは?

ときめく物だけを集めた生活は、ゴキゲンでいられる時間が増え、自分だけのパワースポットが作られているようなものです。

断捨離はここまでで充分ですが、もっと減らしたいと思っている場合、第4段階にすすみます。

第4段階:理想とかけ離れているもの

理想以外捨てる最後に手放すのは、

自分の理想にあわない物

です。

例えば、理想の自分は、毛玉のついた服を着ているでしょうか?

違うなら、捨てます。

また、無印のようなシンプルなインテリアが理想なのに、派手色のカーテンを使っている場合、そのカーテンは理想とは遠いのではないでしょうか?

ということで、変えます。

こうやって、イメージとかけはなれている物を手放していくのです。

そのためには、自分の理想をはっきりさせる必要があります。

  • 理想の生活
  • 理想の部屋(インテリア)
  • 理想の持ち物
  • 理想の洋服

「あなたの理想は?」

と聞かれて答えられないのは、理想を考えていないことかもしれません。

それはもったいないことだと思います。理想を考えるのは、とても楽しい作業だから。

文字でもスクラップブックでもなんでも良いですが、自分の理想を確認してみてください。見える化することで、実現できるようにもなります。

そして、理想のイメージとは遠い物を手放しながら、理想にマッチした物を生活の中で増やしていく。

こうやって理想は、自分で作っていけるのです

︎まとめ

今まで捨てるのが苦手な人が、いきなり断捨離をしても難しくて、苦労する。だから「それだけでいいの?」と思えるくらい簡単な物を捨てる!からはじめます。

また、断捨離ができてもリバウンドしてしまうのは、習慣にできていないからで、習慣をつくる必要があります。

それも、小さくはじめることで簡単につくることができます。

誰だってはじめはできない。ハードルの低いところからできるようになるもの。

無理なくはじめて、継続できるのが理想ですよね。

無理のないステップで断捨離しながら、理想をつくっていきましょう。

ヤドカリ
ヤドカリ

理想を持てば必ずかなうし、理想がブレなければ早く実現できる。