終わりはないからこそ習慣にしたい断捨離!断捨離のモチベーションをあげるこの2冊

ミニマムになった荷物しか持たなくとも、断捨離本を読むと断捨離したい欲がウズウズしてきます。ということで、”捨て”に拍車をかけた二冊を紹介します。

自由でいたいから捨て続ける「引けるものを、引くこと」を楽しもう

1冊目はミニマリストで有名な四角大輔さんの自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books) 四角大輔 (著)。 何歳で読んでも捨てたくなります。 断捨離を思い切れない方は背中を押してくれ、モノの断捨離はもういいという方には、一歩先の見えないモノの断捨離の参考になるはずです。私的に忘れたくない、グッときた言葉達をメモしておきます。

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

出すお金以上に価値があると思えたら投資だし、 出すお金と同じ価値かそれ未満だったら浪費

誰かに決めてもらったら痛みはない。だがそれは自分の人生を放棄しているのと同じ。 好きなものリストを作ろう。

「足せるものを、足すこと」よりも、「引けるものを、引くこと」を楽しもう。 そうすれば、物理的・精神的にずいぶん軽くなる。

仕事にこだわって、丁寧に取り組んでいる姿は美しい。 ただ「すべて自分でやらないと気が済まない」という考えは生産性を下げ他の足をひっぱる。自分らしく自由に生きている人は、仕事をシェアするのがうまい。

”仕事している感”しかない作業は自動化する

苦手は克服しなくていい。世界一好きな音を一つ決めて、そのことに時間を投資する。 あとは捨てる。そう決めた瞬間、人生はキラキラと輝き出し、誰でも自信にあふれてくる。

マナーの本質は相手の立場に立って思いやりある振る舞いをすること。完璧で美しく合理的。マナーという型をみにつけてしまえば、必要以上に気をつかわなくてもよくなる。

当たり前を感謝に変え、飽きを回避する

二冊目は、最近話題のぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ -佐々木 典士 (著)。  刺激や新しいことばかり求め続けることに、疲れと疑問をすこしだけ持ち初めてきた今、日常と非日常について考え始めていた今、日常をいかに楽しく幸せに過ごすかが大事だと思えてきた今、一番共感したところがこれでした。

感謝だけが「飽き」に対抗できる。

人には「慣れ」→「飽きる」仕組みが備わっている。その慣れによって「当たり前」でつまらないものとみなすことを防ぐことができるのが感謝。 飽きを”ありがたい”に思い直し、新鮮な気持ちで日常をみなおさせる、つまり刺激を作り出す。 どれだけ多く刺激をいれても飽きるが、感謝があれば十分日常で満足出来る。 そんな内容。

これを読んで、日常的に幸せだと思え、自然と感謝できるようなことをたくさんしていきたいと思いました。特別な日だけ、休日だけしなくても、いつでも楽しいと思えることをすればいいと思います。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –

生きている限り断捨離は終わらない

今現在、自分の断捨離はそこそこなので、スーツケースからはみ出た分を処分し、その他は古いものを新しいものにアップデートだけしているだけ。 もう断捨離を終えたので、こういった本は必要ないのかもしれませんが、断捨離に終わりはありません。

生きている限り、よごれ、ノイズ、ガラクタは常にクリアにしていかないと生活が曇っていくのではないでしょうか。だから断捨離に終わりはないのです。

そういったものは一気に除去するより、すこしずつ毎日やった方が毎日健やか。 モノだけでなく、思考、人間関係、あらゆる無駄を削ぎ落とし、必要なものだけに囲まれたシンプルで自然な人でありたいなら、断捨離や掃除が習慣になったらいいですね。

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