断捨離基準

【断捨離の実践とコツ】ポーチの中身、コスメ、美容グッズの断捨離基準

ポーチの中がパンパン、何が入っているかもわからない、いたるところに化粧品が散らかっている。

肌の状態も悪く、色んな化粧品を試しても良くならない。

そんな時は、コスメの断捨離が必要なサイン。

化粧品の状態は良いか、汚れてないか、古くなっていないかをみながら、みなおしていきます。

見た目をよくするためのコスメを、お気に入りの物だけにしておくのは、きれいな外見をつくる基本です。

さらに、小さな空間の断捨離は、大きな空間の断捨離のベースにもなります。

だから、化粧品をはじめとした身だしなみグッズを見直すことで、肌や部屋のトラブルが解消されることもあるのです。

ということで、コスメの断捨離のわかりやすい判断基準について書きました。

【断捨離の実践とコツ】コスメの断捨離基準とは?

断捨離対象のコスメも、基本的に他の物と同じように、好きか必要かで判断します。

好きでもなく、必要でもない物を処分していくだけです。

消費期限がきれている

からだにつける物が古いと、肌も荒れてしまいます。

外見をきれいにするために使っているのに、真逆になってしまうなんて本末転倒。

だから、古いものは捨てます。

開封したものは3ヶ月~1年以内に使いきるか、買いかえ。

未開封でも書いてある期限を守るようにします。

薬機法(医薬品医療機器等法)が適応される日本の化粧品は、製造から3年が消費期限。

海外の物は、消費期限マーク(PAOマーク)があるのでチェックしてみてください。

12Mなどと表記されています。これは12ヶ月が消費期限という意味。6Mなら6ヶ月、3Mなら3ヶ月が期限。

目に見える期限は、断捨離の判断がしやすくなるので、食べる物だけでなく、つけるもの=コスメの消費期限もチェックしてみてください。

汚れがひどい

汚れがひどい物って使いたいですか?

ホコリまみれだったり、カビがついていたり(お風呂場)、ホコリや汚れ、カビをみて気持ちよく使えますか?

そうならないように定期的にチェックするか、放置するくらい使っていない物は処分。

見た目がひどい物を使っていても気分はあがりません。

キレイになりたいなら、キレイにするための道具も整えておくことが大事。

使ってない

いつ使ったか記憶にない物は、今後も使うはずないので処分。

もったいない場合はちょっと使ってみるけど、いい気分にはならないはずです。

使いたい!キレイになれるって思える物以外は処分して、風通しをよくしておきます。

そうすることで、今必要な物や情報が入りやすくなります。

気に入ってない

身だしなみは、見た目を整えると同時に心を整えるもの。

良い気分で使った方が、良い印象がつくられます。

だから、気に入っていない物は持たないようにします。

好きな物の方が丁寧に使えるし、丁寧に使えば、見た目もよりキレイになるのではないでしょうか。

複数ある

同じようなアイテムが複数あるのはいいですが、使いこなせないほどの量があるなら、手放します。

たくさん持って使いこなせないなら、少ない物をフルで使えばいいのでは?

使いこなせずきれいな状態で眠っているなら、人に譲ったりして手放します。

使いこなせない人が使うより、使える人が使った方が物の価値はあがるので、物にとっても自分にとっても良いはずです。

似合わない

似合わない物は、持っている意味がないので、断捨離対象。

化粧品や身だしなみグッズは、自分をきれいにみせるための物。

逆に印象を悪くしてしまう物を持っている意味はあるのでしょうか?

使いたくてしょうがないなら持っていますが、私ならそれが似合う人にゆずる選択をします。

合わない

特にスキンケア系ですが、合わないと感じたら使うのをやめて手放した方が◎

ムリにつかう義務はないし、心地よく使えないのなら何の得にもなりません。

上で書いた古い物と同じように、キレイにするためなのに、つかっていて逆に不快だったりリスクしかない物をつかうなんて本末転倒。

使いこなせない

使いこなせないということは、過剰ということ。

身の丈にあったものを選んだ方が、しっくりくるから、よりきれいになりやすいのではないでしょうか。

ストックしすぎている

ストックも、基本的には必要ありません。

ストックしておくより、そのときに必要だったり、欲しい時に欲しいと思った物を買うほうが、ムダがないからです。

さらに、その時に必要な(欲しい)物を買った方が、新鮮なものを使っていられて気分が良いというメリットもあります。

外になかなか出られなかったり、へき地に住んでいるならストックが必要ですが、どこでもすぐに手に入る場所で外出も多い場合は、ストックは必要ないのでは?

ストックは、使いたい時や必要な時に使い切りましょう。

利用頻度がひくいなら持たない

そんなに多く使わないものは、レンタルしたり、サロンにいってプロに頼るとムダがありません。

私の基準は頻度は半年、もしくは半年以上使い続けられる物。

定期的に使うと言っても、半年に1度しか使わなかったり、今使いたいとしても半年以上使わなそうな物は持ちません。

例えば、美容家電はレンタルしています。1ヶ月ためして、1年使い続けそうな物なら買いますが、今まで購入に至った物はありません。

一時的に利用する物は、DMMのいろいろレンタルで借りています。

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壊れている

壊れて放置したドライヤー、アイロンなどの美容家電やツールがあれば、今すぐなおします。

今すぐなおすのが面倒なら、その程度の物ということで手放します。

その方が気が楽です。

あつかう手間と価値を比べて、価値が上回るなら持っててもいいけど、そうでないなら処分。

手間を楽しめるくらい愛着のわくのなら持っています。

心身ともに気持ちよく、きれいに

化粧品をはじめ、身だしなみグッズは、見た目とともに気持ちも整えてくれるもの。

基本的に、気分が上がるお気に入りのものを使って「心身ともにキレイに」という気持ちがベースで持っていると、その価値を最大限引き出せます。

なので、外見も良くしたいし、部屋もきれいにしたい!と思ったら、ポーチの中や化粧品、身だしなみグッズを見直し断捨離をしてみたらどうでしょうか?

具体的なコスメの断捨離基準とまとめるとこうなります。

【コスメの断捨離基準】

  • 消費期限がきれている
  • 汚れがひどい
  • 使ってない
  • 気に入ってない
  • 複数ある
  • 似合わない
  • 合わない
  • 使いこなせない
  • ストックしすぎている
  • 利用頻度がひくいなら持たない
  • 壊れている

お気に入りをもって、気分よく使うことは、外見だけでなく気持ちも整えてくれるもの。

さらに、お気に入りしかない空間を少しずつ広げていったら、お気に入りに囲まれた部屋ができてきて、そこいにるだけで元気になれる自分だけのパワースポットになります。

だから、きれいに保っていたいですね。

身だしなみグッズの断捨離は、外見だけではなく心も空間も整えてくれますよ。