断捨離基準

【洋服の断捨離と判断基準】クローゼットがすっきりする断捨離実践とコツ

いつか着るかも、昔は気に入っていた、高かったなど、洋服が手放せない理由がたくさんありますよね。

そして、そうやってとりあえず持っておくと、いつまでも着ることも、手放すこともない洋服がたまっていくんですよね。

こういうことがあるので、洋服の断捨離はむずかしいように思いますが、洋服の断捨離は基準を明確にしておけば、そんなにむずかしくありません。

むずかしいのは、ただ判断基準がないだけだからです。

ということで、洋服の断捨離基準について書きました。

心機一転、洋服も入れ替えたい、好きな物だけに囲まれたクローゼットにしたいときに読んでみてください。

洋服をてばなす時の迷いがなくなるかもしれません。

洋服の断捨離と判断基準

洋服の断捨離は、判断基準をもっておくとかんたんになります。

その基準はシンプル。

いたみがある

いたみがある洋服は、断捨離。

やぶれていたり、毛玉がひどかったり、取れない汚れがある洋服を着ていて気分がいいでしょうか?

気分がなえてくるような洋服を着ている必要はないのでは?

サイズがあわない

サイズの合わない洋服も、手放し対象。

大きすぎると野暮ったいし、小さいと苦しいだけです。

もうぐ痩せる、前はマッチしていたというのは、今を無視したいいわけ。

断捨離するときに考えるのは今のことだけ。過去、未来のことまで考えていたらすすみません。

サイズも今の自分のサイズにあうものだけにします。

着心地が悪い

着心地が悪い洋服も手放します。

たとえば、静電気がひどかったり、かゆくて肌が荒れたり、サイズがきつくてぐあいが悪くなるような洋服です。

着ていて不快な洋服を我慢して着るより、着ていて心地よくなる服をえらんだ方が快適ですよね。

これだけ洋服にあふれているのに、我慢しなければ着られない服を着る必要はありません。

あるとつい着てしまうので、持たないのが1番。

古い

洋服も物なので、経年劣化します。

心地よく着られるのは3年~5年くらい。

それ以上着ていると、傷んでいたり、飽きていたり、トレンドから外れていたり、気に入って着られることが少ないです。

なので、洋服の寿命はそのくらいだと考えていきます。

物も気持ちも変化していくものなので、一生ものはありません

すごく気に入っているなら持っていたらいいですが、そうでない物を長く着ていると、印象をマイナスにしてしまうこともあります。

自分をマイナスにみせ、心地よく着られない物は、手放します。

クローゼットがすっきりする断捨離のコツ

断捨離がおわっても、また増えたら意味がありません。

だから、すっきりしたクローゼットを維持するために、1枚入れたら1枚手放すことを徹底します。

といっても、何枚あるか把握しづらいので、ハンガーで管理するのがおすすめ。

洋服すべてをハンガーにかけておいて、そこからはみ出たもの(ハンガーにかけられないもの)を手放すだけです。

私は1年分の洋服を17本のハンガーにおさめています。

たたんで持っている洋服はないので、これだけで1年過ごしていますが、回転がはやく、飽きることはありません。

たまにファッションレンタルを利用しているので不足も感じないし、いつでも新鮮です。

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維持しなければ、どんどん元通りになってしまいます。だから、断捨離後の維持もすごく大切ですね。

まとめ

洋服の断捨離基準はおもに4つ。

【洋服の断捨離基準】

  • いたみがある…気分がよくなる服を着るために
  • サイズがあわない…今のことだけ考えていたら◎
  • 着心地が悪い…着ていて心地よくなる服をえらんだ方が快適
  • 古い…一生ものはないとあきらめる

判別もしやすいのではないでしょうか。

いつも着ていて気分が良い洋服だけ着たいですよね。

そのために、着心地が悪い、着ていて気分が悪くなるような物を手放してみてはいかがでしょうか?

まだ着られるくらいの洋服は、買い取ってもらうと手放すのが楽。

近くにリサイクルショップがなくても、家で買取が完結する宅配買取もありますよ。