断捨離がとどこおる罠とたった1つの断捨離基準

断捨離の基準は、一つだけです。

基本的に「今の自分」を基準にできているかどうかだけ。

モノを減らすにも、増やすにも「今の自分」が使うか、満足していたらそれでいいのです。

モノは、自分を満たすために、今を便利にするために使うモノだと思うから。

これが頭にあれば問題ないですが、断捨離が滞るときの陥りがちな罠と、罠にはまらない考え方あげてみました。

「人」基準より「自分」基準で選ぶ

みんなが持っているから、あの人が買ってって言ったから・・ それで手に入れたものって、自分を満足させているでしょうか。

満足しているならいいですが、そうでないならそういう気持ちは無視しても問題ないはずです。 自分の気分が良くなればそれでいいんじゃないでしょうか?

「値段」より「自分」が好きかどうかで選ぶ

高かったからという「値段」が理由で、捨てられなくなっていないでしょうか。

「値段」よりも大事なのは、「今の自分」

今の自分が好きで必要と判断した場合以外は、手放せばいいし、 今の自分がすごく気に入って必要だと思った場合は、高くても工面して買えばいいと思います。 そういうものは大事にして長持ちもします。

「未来」より「今」の状況をみる

いつか使うかも、いつか痩せるかも、いつか食べるかも 「いつか」は来ないと諦めて手放してみてはどうでしょうか。

「いつか」をみているときは、だいたい現実から逃げている時です。手放した瞬間から、思い描く「いつか」に近づくことは多いです。

何故なら「いつか」を手放すことで現実を見て、変えていこうと動けるようになるから。

例えば、

いつか使うかもをやめたら、今欲しいモノが入ってくるスペースが空きます。

いつか痩せるかも(着るかも)をやめたら(サイズアウトの服を手放したら)、

ダイエットに積極的になるかもしれません。

いつか食べるかもをやめたら、今食べたいものにフォーカスして、今食べたいモノを食べられます。

「過去」より「今」興味があるかをみる

過去買ったどんなものでも、使ってないから、新品だから、上記のように高かったから、と使わずとっておくのは無駄じゃないでしょうか。

モノは使われてこそ、いきるもの。

いかしてあげられないなら手放せばいいと思います。

その基準として、これも「過去」じゃなくて「今」にフォーカスします。

・今買うか

・今使っているか

・今興味があるか

・今使っていていい気分か

こういったことを考えてみて、違うなと思ったなら、今必要ないということ。

過去は大のお気に入りだったとしても、今違和感があるのならお役目が終わったこと。 こうやって、今の自分基準で選ぶと、今の自分に合った最適なモノに囲まれていきます。

そして、気持ちのよい生活がつくられ、気持ちの良い毎日を過ごせるようになります。

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