センスは足元から【靴】の断捨離と購入マイルール

オシャレは足元から!ということで「靴」の断捨離と購入マイルールを考えました。

考えたというより、無意識に持っていたルールを明確にするために言葉にしました。

今持っている靴は全部で三足

私が持っているのは今3足

  1. ショートブーツ(ZARA)▶︎秋冬メイン
  2. スニーカー(Nike)▶︎ジム用に
  3. エナメルバレエパンプス(ユナイテッドアローズ)▶︎オールシーズン大好き

↓にショートブーツが加わりました。

十分で不足なしだと感じています。

もうちょっとあっても楽しいかな?とも思いますが、 このままでも全然OKという心のゆとりが持てています。

靴の断捨離のマイルール

靴を断捨離するときの決め手をルール化しました。

基本的に今履いて「気分良くなるか」だけです。

値段が理由で手放せないなら、その値段の靴は買わない方が良いと思っています。

使われない靴が増えてしまうだけです。

この靴は断捨離する1:見た目がきれいでない

・底がすれている

多少はすれますが、穴があいてしまっても履き続けていると、だらしないなと感じます。だらしないなと思いながら履きたくありません。

・汚れが目立つ これも清潔感を損ないます。 管理したら長持ちするはず。

この靴は断捨離する2:気に入ってない

気に入ってない靴を履いて、気分よくいられません。

この靴は断捨離する3:1年以上履いていない

昔は気に入っていたのかもしれないけど、長い間履いてないってことは、お役目が終わったこと。

靴の場合、私は1年以上の年月が経った後に履くことは、ほぼありません。

この靴は断捨離する4:サイズが合わない

歩きにくい靴を履いていていると、気になって目の前のことに集中できなくなります。

それが例え楽しいパーティーでも、デートでも。

そんなのもったいない!楽しい時、モノに気を取られている場合ではありません。

この靴は断捨離する5:似たような靴が多い

似たような靴全て1軍にいて、今もまだ履いているなら手放す必要ないと思いますが、出番がないなら、一番のお気に入り以外、手放します。

一番のお気に入りを、たくさん履けるように

靴の購入ルール

いくら手放しても、履かないような無駄な靴を増やしていたらキリがありません。

ということで、購入ルールを明確にしました。

↓の条件がほぼ揃っていない限り、買いません。

靴の購入ポイント1:サイズがぴったり

サイズが合っていないと、苦痛が伴うのが靴。 試し履き必須です。 数歩だと分からないので、店内を歩いて試します。

靴の購入ポイント2:履き心地がいい

サイズが合っても、かたくて指やかかとがイタイという靴もあります。

質感が大事だなと思います。

これも相性なので、履いてみて、履き心地を感じて決めます。

靴の購入ポイント3:歩きやすい

歩きやすい靴は、歩きたくなる靴。 そんな靴を履いている方が、アクティブに動けます。

靴の購入ポイント4:デザインがいい

キレイ!かわいい!素敵!と思えるかどうかです。 履いた時の気分が全然違う!

靴の購入ポイント5:持っている服に合う

持っている服と合わないもの選んでも、履きません。

履く機会がないものを買っても下駄箱の肥やしになるだけです。

今後、服装のテイストを変えていくなら、変えていく予定の感じに合うかを考えます。

靴の断捨離方法

ついでに靴の断捨離方法です。

断捨離方法1:全部出す

何を持っているかを認識すること。 現状を見て見ぬふりして、先には進めません。

現状の把握する方法は他にもあるかもしれませんが、私は何を整理するにしても、全部出す方法を使っています。

一番楽で、一時的にモノが散乱するので、このままじゃマズイ!とやる気が出ます。

断捨離方法2:全部履く

全部出したら、一足ずつ手に取って精査していきます。 上に書いた断捨離ルールにひっかかったら手放します。

そして、履いてみてしっくりこないモノも手放し対象。

しっくりこないは、今の自分には不要なサインだということにしています。

断捨離するとき、買う時の基本的ルール

誰かにみられて恥ずかしいと思うモノを身に着けるより

「大好きなモノを身に着けていた方が気持ちが良い」

「お気に入りを身につけて、機嫌よくなっていたい。」

手放すルールも、購入するルールも基本的な基準はこれだけです。

基準は「自分」。主役は「自分」。モノではありません。 簡単な基準「ときめき」で断捨離する方法を書いている、有名なこんまり流も「自分基準」です。

基準を「自分」にして、価値を上げる

自分基準にして、自分を大事にするほど、周りからも大事にされるようになります。

楽になるし、価値も勝手に上がっていくのです。

大事にしているモノの価値があがるように、人の価値も大事にするほど上がっていくから。

大事にする方法が分からないと思っていましたが、こういう日常的なところから基準を「自分の気持ちよい、心地よい、好き」にして選んでいくことが、自分を大事にしていることなんだなと考えるようになりました。

私なんて・・という気持ちがある場合でも、誰かのために何かしたいと思うなら、一番身近な自分のために動いてみたらどうでしょう。

自分を喜ばす、心地よくする方法を分からずに、他の人をそうすることって難しいんじゃないでしょうか。

だから、「誰かのため」にどうすれば喜んでもらえるか、ヘルプできるか、その方法を知るために、まずは自分を日常的に大事にしていってはどうでしょう。

その一歩として、自分が気分よく履ける靴だけを毎日履いてみてはいかがでしょうか。 それだけで、気分良くいられる時間は増えます。

イマイチだと思っている靴を履いて、イマイチな気分になっている時間を手放してみることがきっかけで、自分を大事にする方法をつかみ、誰かを大事にしたいと思い、もっともっと大事にされる人になるかもしれません。

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