かたづけ

【靴の断捨離方法】靴の断捨離基準は、今はいて気分がよくなるかだけ

靴の断捨離

持ち物には、その人の考え方が反映されています。

例えば、かかとがすれたり、破れたり、汚くなった靴をはくのは、その程度の物が自分似合うと思っていることのあらわれだし、何年もはいていない靴を持っているのは、今の自分より、過去を大事にしている証拠。

物を手放すと、その物についている考えや思いも一緒に捨てることができるから、空間だけでなく気持ちもスッキリするのです。

ということで、今回は風の通り道である玄関においてある、靴の断捨離について書きました。

靴の断捨離のかんたんな基準とその方法についてシンプルにまとめたので、断捨離がむずかしいと感じている人にも役に立つはずです。

靴の断捨離基準は、今はいて気分がよくなるかだけ

靴の断捨離の基準は、今はいて気分が良くなるかで判断。

気分があがる靴をはいていれば、気持ちも軽やかになります。

なので、断捨離基準を1つにするとしたら、これだけで問題ありません。

とはいえ、これだけだとあいまいなので、具体的に断捨離する靴をあげました。

これだと気分はあがらないよね?という靴です。

劣化した靴

かかとがすれていたり、痛みがひどかったり、穴があいていたり、劣化が目立っているような靴はありませんか?

そういう靴をはいていて、気分があがりますか?

劣化しても、手入れをしていれば、長くはけるものもあります。

でも、管理できなかったり、したくないと放置するのは、好きではない証拠。

好きでもなく、劣化した靴をはいて、気分がよくなることはないのでは?

汚れている靴

汚れた靴をはいていないでしょうか?

汚れた靴は、洗ったりお手入れすればきれいになります。

だから、気に入っているならお手入れすればいいと思います。

でも長い間、汚れたまま放置している靴は、捨てていい証拠。

はいてもいないし、汚れてもいて、気に入ってもいない靴を持っている意味とは?

気にいっていない靴

靴の断捨離の基本は、今気に入っている靴以外を手放すこと。

だから、気にいっていないのなら持っている必要はありません。

気にいっていない靴をはいていると、好きな靴をはく機会を逃しています。

好きな靴があるのに、気に入っていない靴をはくのはなぜでしょうか?

気にいらない靴は、はかなくていいし、持っている理由もありません。

1年以上、はいていない靴

四季を通してはかなかった靴は、今後もはくことはありません。

過去に気に入ってたとしても、もうはいていないということは、その靴からえられるエネルギーをもらいつくしたということ。

つまり、お役目が終わっているということなので、1年以上はかない靴は断捨離候補です。

サイズが合わない

サイズが合わない靴は、足が痛くなるし、歩きにくいですよね。

快適に歩くためにある靴なのに、痛みが伴って歩きにくいなんて本末転倒。

歩きにくい靴をはいていていると、気になって目の前のことに集中できなくなります。

楽しい時、物(靴)に気を取られている場合ではないので、サイズが合わない靴は処分します。

似たような靴

似たような靴が増えてていくこともありますよね。

そういうときは、1番好きな靴以外は断捨離対象。

手放すことで、1番のお気に入りをたくさんはけるようになります。

ただ、どの靴もはいていたり、どれも甲乙つけがたいくらい気に入っているなら、ムリして手放す必要もありません。

似ている靴でも持っていれば良いです。

古い靴

靴もトレンドがあるので、古すぎる靴をはいているとダサく感じます。

なので、まだはけると思っても、時代にあってないような古い靴は処分。

ただ、すごく気に入っていて、はいていて気分がいいのなら捨てる必要もありません。

ベースは、「今、はいていて気分が良いかどうか」です。

靴の断捨離方法

靴の断捨離の手順は2つ。

①全部出して、今持っている靴を認識する

②全部履いてみて、しっくりするか確かめる

現状を見て見ぬふりして先にはすすめないので、まず今、何を持っているかを認識することからはじめます。

どんな靴をどれだけ持っているかを把握するために、全部出して1つ1つ確認するというやり方がシンプル。

全部出しすると、嫌でも1つ1つ手に持つので、ごまかすことなくチェックができるのです。

チェックしながら精査していき、迷ったものがあったらはいてみます。

そこでしっくりこないなら手放し対象。

しっくりこないは、今の自分には不要なサインです

まとめ

靴の断捨離の基準は、今、はいて気分が良いかだけ。

【靴の具体的な断捨離基準】

  • 劣化した靴
  • 汚れている靴
  • 気にいっていない靴
  • 1年以上、はいていない靴
  • サイズが合わない靴
  • 似たような靴
  • 古い靴

これにあてはまる靴は断捨離対象。

私もこの基準で靴を断捨離していますが、捨てすぎたと後悔したことは1度もありません。

常に気に入った靴しかないのでいつでも気分が良いし、どの靴をはこうかと玄関で迷うこともなくなりました。

2~3足しかないので、手入れや管理もしやすく、常に良い状態の靴をはいていられます。

さらに、玄関も下駄箱もスッキリしているので、掃除がしやすくなります。

つまり、靴の断捨離は快適な生活をつくってくれるのです。

  • いつも玄関で何をはこうか迷う
  • 結局同じ靴ばかりはいている
  • 靴が玄関や下駄箱からあふれている

そんなときは、靴を全部出して、みなおしてみるのはいかがでしょうか?

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