断捨離

これだけは読んでおきたい、シンプルライフ本13選

おすすめのシンプルライフ本

最低限で最大限満喫するためにミニマルライフをおくる。
よりよく生活するためにシンプルに考える。
行きたいところに行きたいだけいくために、ノマドや複数拠点の生活をする。

そんな生活を理想とする方におすすめな本を紹介します。

”物”の断捨離をするなら必読

ガラクタ捨てれば自分が見える

あやしい表紙とタイトルなのにレビュー数も400以上。圧倒的なレビューの多さから良本ということがお分かりでしょう。

私がはじめて読んだのは10年以上前。当時は本が嫌いだったのに購入しました。
買っても、リピートで読むことも少ないのに、この本は何度もリピートして読んでいます。

断捨離本はいっぱいでていますが、一番影響が強いこれ以上の本はありません。
読み終わるたび断捨離が加速します。

トランク1つの荷物におさまるくらいになったのは、この本のおかげかも。

人生がときめく片づけの魔法

「人生がときめく片づけの魔法」に書いてある片付け方法は、どんな方法よりもシンプル。

「ときめく」という条件(理由)だけで物を選んでいくだけ。

「高かったから」「まだ使えるから」「買ってしまったから」という条件(理由)を捨てることができて、迷いも減ります。

試してみても、結果的にときめく物が残るので満足度も高い。1度その気分を味わったらリバウンドも少ないんじゃないかなと思います。

肝心なのは、捨てるのではなく必要なモノを大事に使うこと。さらに、過去やりたくてやっていたことよりも、今やりたいことをやること!

大事なことを大事にするきっかけとなる本です。

服を買うなら、捨てなさい

洋服の断捨離をするなら「服を買うなら、捨てなさい」がはずせません。

「定番をアップデートしていく」「プラスになるより、マイナスにならないように選ぶ」「オシャレな物を持つことにお金を使う人」より「好きだからお金を使う人」

どんな服を減らし、どの服を残したらよいか、そんな基準がプロ目線で書かれています。

老若男女読んで損はない1冊。

トヨタの片づけ

整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)の5Sを守り、徹底的に効率化するトヨタの片付けをのぞけます。

トヨタでは、断捨離やミニマリストが目的ではなく、生産性をあげるためだったり、良い仕事をするために片づけをしています。

断捨離が目的になってその先に行けなくなった時に、背中を押してくれるはず。

キレイがゴールじゃない。片づけは『成果を出す』ためのビジネスツールだ

”思考”のムダをはぶいて、本質を探りたいなら

エッセンシャル思考

しなければいけないこと、したいことが増えて身動きが取れない。
考えることが多すぎて思考が迷走。

そんな時この本を読めば、今やる何かを見極め、それに向かって集中して行動できるようになります。

エッセンシャル思考が目指す生き方は、「より少なく、しかしより良く」

シンプルに考える

元LINE代表取締役社長、森川亮(著)が書く1冊。

働き方から生き方までシンプルに考えるためのヒントになるはず。

必ず何かに決めないと前に進むことはできません。それが正しい選択かどうかは、正直なところ分からないけれど、ただなやんでいるだけで行動に移さないのでは意味がない。自分なりにシンプルに答えを出して、とにかく全力でやってみるしかないと思うのです。

自分の人生を自分でつくっていきたい人にオススメ。

”ミニマリスト” 最少限の暮らしに憧れるなら読みたい

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

刺激や新しいことばかり求め続けることに、疲れと疑問をすこしだけ持ち初めてきた今、日常と非日常について考え始めていた今、日常をいかに楽しく幸せに過ごすかが大事だと思えてきた今、一番共感したところがこれでした。

人には「慣れ」→「飽きる」仕組みが備わっている。その慣れによって「当たり前」でつまらないものとみなすことを防ぐことができるのが感謝。 飽きを”ありがたい”に思い直し、新鮮な気持ちで日常をみなおさせる、つまり刺激を作り出す。 どれだけ多く刺激をいれても飽きるが、感謝があれば十分日常で満足出来る。 そんな内容。

これを読んで、日常的に幸せだと思え、自然と感謝できるようなことをたくさんしていきたいと思いました。特別な日だけ、休日だけしなくても、いつでも楽しいと思えることをすればいいと思います。

アイムミニマリスト

住まいを小さくして暮らす人たちの特集。ストイックで質素なイメージのミニマリストですが、どの人も楽しそうで、どの人も理想的な生活にみえます。
住まい、暮らしは多様で、こういう暮らしもあるんだと、選択肢を増やしてくれます。

”シンプルライフ”を目指すなら読んで損はない本

テレンス・コンラン流 インテリアの基本

こだわりたい、引き出したいものをとことんしぼり、それ以外のものをそぎ落とし、
そこから、ありのままの美しさを引き出し、価値ある豊かな生活をお手伝いするテランス・コンランのシンプルな空間を紹介している本。

「PLAIN,SIMPLE,USEFUL」のコンランの理念。これは、心地よい生活を求める誰もが持っていたい考え方ではないでしょうか。

ゆたかな人生が始まる シンプルリスト

無駄を省いていくと同時に、理想と不要の見える化が大事になっていきます。そうはわかっていても、具体的に何を明確化していけばいいのか分からないときに役に立ちます。

心配事の9割は起こらない―――減らす、手放す、忘れる「禅の教え」

減らす、手放す、集中する・・。シンプルになりたいとき、禅の思想は力になってくれます。

”ノマド”な生活!身軽になって生きたいなら先人に学ぶ

ノマドライフ

ノマドワーカーと言えばの一人である著者の本田直之さん。一年の半分をハワイで過ごしています。国内外他拠点で暮らすノマドライフ実践者の考え方が分かります。

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

出すお金以上に価値があると思えたら投資だし、 出すお金と同じ価値かそれ未満だったら浪費

誰かに決めてもらったら痛みはない。だがそれは自分の人生を放棄しているのと同じ。 好きなものリストを作ろう。

「足せるものを、足すこと」よりも、「引けるものを、引くこと」を楽しもう。 そうすれば、物理的・精神的にずいぶん軽くなる。

仕事にこだわって、丁寧に取り組んでいる姿は美しい。 ただ「すべて自分でやらないと気が済まない」という考えは生産性を下げ他の足をひっぱる。自分らしく自由に生きている人は、仕事をシェアするのがうまい。

”仕事している感”しかない作業は自動化する

苦手は克服しなくていい。世界一好きな音を一つ決めて、そのことに時間を投資する。 あとは捨てる。そう決めた瞬間、人生はキラキラと輝き出し、誰でも自信にあふれてくる。

マナーの本質は相手の立場に立って思いやりある振る舞いをすること。完璧で美しく合理的。マナーという型をみにつけてしまえば、必要以上に気をつかわなくてもよくなる。

まとめ

たくさんのミニマリスト、断捨離、掃除、シンプルライフの本があり、数十冊読んできた中でも役に立ったなと思う本を厳選しました。

どの本も、シンプルに暮らすための方法がギュッと詰まっています。