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【用事が断れない】行くべき場所と、断る場所の判断基準

行きたくないところに誘われて、断れなかったことないでしょうか?

誘われるのはうれしいけど、ムリして行ったことないでしょうか?

  • 穴埋めのために呼ばれた飲み会やコンパ
  • ノルマ達成のためにお願いされたイベント
  • 人を集めるためだけに呼ばれたであろう親しいわけではない人の結婚式、
  • 接待のために呼ばれた会社の飲み会
  • よく知らない人の誕生日パーティー

私は断れない人だったので、こういうことを経験しています。

のる気ではないところにいっても、そこにかけた労力や払った金額と充実感、かけた時間と幸福度は、釣り合いませんでした。

1人でいたい時に、パーティーに行っても楽しめるはずないし、よく知らない人を祝うために手間暇かけるほど、エネルギーや時間が有り余っているわけではありません。

だから、そのあと「なんで行ったのか」と、反省することが多かったです。

強制して誘われたわけでもないので、断ればよかったなと思っていました。

みそぎ
みそぎ
楽しくないわけではないけど、この時間、このお金、このエネルギー、もっと有意義につかえたと思います。

断れらないお誘いへの後悔と反省を何度も経て、今は以前よりも断ることは増えました。

断れない人を脱するための、断ること・断らないおさそいの判断基準を持っているからです。

この基準のおかげで、冷静な判断ができるようになり、好きな場所で好きな人たちと充実した時間が増えました。

生活の中で笑っていられる時間が多くなったということです。

ということで、断る・断らない基準についてまとめました。

断れなくてつらいけど、充実した時間を多く過ごしたいなら、よんでみてください。

【この記事で得られること】

  • 断る基準が分かる
  • 罪悪感なく、断れるようになる

断ることに、負い目を感じなくなるし、断る基準がわかって、断ることのできるあなたになるかもしれません。

そうすれば、充実した時間を増やすことができますよ。

断れないと損する理由

断れない人は損をしています。 

いい人になろうとして、都合のいい人になっているからです。

みそぎ
みそぎ
断らなくて得られるのは、いい人ポジションではなくではなく、ただの都合の良い人ポジション。

断れないと、だんだん負担が大きくなり、不満、愚痴もあらわれてくるようになります。

周りにとっては、その理由がわからないので「なぜか、この人機嫌が悪い」という状態。

理由がないのに機嫌が悪い人といたいはずないので、関係がわるくなることもあります。

【断れないと損な理由】

  • 自分がつらくなる
  • 自分で受けたのに勝手に不機嫌になっていたら、いい関係も築けない
  • 意思表示がないので、信頼されない

断れないというのは、自分の気持ちや選択を伝えられていないということです。

のる気じゃないことにさそわれたくない、たよられたくないとしても、自分の意思を伝えずに、周りが変わることってありえません。

 

また、意思表示もしないで、勝手に不満になっているって、どうでしょう?

感じ悪いですよね。

女性
女性
嫌われたくないから、断れません。
みそぎ
みそぎ
1つ誘いを断ったからといって、かんたんに嫌われません。

断らないあなただけを求めてくる人と、対等な関係をつくれますか?

女性
女性
求められたらうれしいから、役に立ちたいです。
みそぎ
みそぎ
断らないことだけが、役に立つ人のわけではありません。

意思表示せずに、勝手にもやもやして爆発されるのは、役に立つどころか迷惑なので、ムリしなくていいです。

ずっとそのまますべてのことを断らないでいるのでしょうか?

それとも「誘われたり、たよったりされるのが嬉しくないことを分かって欲しい」「その上でもう放っておいて」と願っているのでしょうか。

どっちにしても、自分が動かず、伝えずにいて、望む現実はあらわれません。

【断れる方が良い理由】

  • 自分が楽
  • 対等な関係を築ける
  • 自分の意思表示ができるから、信頼される

断ることは、ただの意思表示なので悪いことではないし、かんたんな誘いを断ったところで、嫌われたりしません。

それどころか、自分の時間や労力を確保して他の興味があるところに使えるし、相手と上下ではなく、対等な人間でいられます。

相手にとっても、意思をつたえず、何を考えているか分からないような人よりも、ずっと信用できて、好意的でいられます。

断ることは悪いことでもありません。 むしろ(のる気でもないのに)断らないと悪くなることの方が多いです。

なので、断ることに罪悪感を持つ必要なんてないのです。

みそぎ
みそぎ
断れない人より、ちゃんと自分の意思で選んで、伝えられる方が生きやすいですよ!

断るのが苦手、どうすれば?

今でこそ断れるようになってきましたが、もともとの私は「YES」しか言えませんでした。

でも、大人になるにつれ、時間や体力の制限があることが分かってきました。

1人でやりたいこともたくさんあるし、予定がかぶってしまうこともある。

でも、身体は一つだし、時間や体力も無限ではない。

だから、さそわれことをえらぶ必要があり、自然と断れる人に変わっていきました。

その結果、生活もしやすくなっていました。

断るか・断らないかの判断基準は、しあわせな時間をいかに長く過ごせるか。

これを1番に考えてえらんでいるから、断りやすくもなりました。

時間も体力もあって制限が少ない、でも断れるようになりたい場合は、この基準を参考にしてみてください。

例として、これをベースにどういった場合に”行く” ”行かない” をえらんでいるのか、具体的なことをあげていきます。

価値が高い場合は行く

さそわれた場所に行く価値があるなら、行きます。

価値が高いとは、【時間】【費用】【労力】より、【楽しい】【新しい出会いや発見がある】【勉強になる】などの【価値】が上回る場所です。

【行く】

✓大好きな人達と会う = 楽しい、嬉しい、喜ばしいことが多く、その時間の価値はプライスレス

✓興味があるジャンルのイベント = 新しい知識や人や情報との出会いがあると期待できる

【行かない】

✓女子会など = 不満、愚痴、悪口が多い会。そうじゃないだろう女子会は行きます。

✓仲がいいわけでもない人の結婚式 = 祝いたい気持ちはあっても、丸1日の時間と10万円弱をかけていく価値があるとは思えません。

費やす時間、お金、労力よりも、ポジティブな感情、出会い、情報など、メリットが期待できそうなら行くということです。

渡したお金以上のリターンが返ってくる ”投資” と似ていますね。

行きたいなら行く

さそわれたときに、そこに行きたいと思えるなら行きます。

迷いなく「楽しみ!」と思えるようなときは断る必要ないですよね。

でも、さそわれたときにため息がでたり、ずっと面倒だなと感じている場合は、行きません。

行ってもいいけど、それ以上に充実させられる方法を知っているなら、行く必要もありません。

憧れる人に会えるなら行く

理想の人がそこにいるなら、行きます。

  • 人間的に理想
  • 美しさが理想
  • 成功している
  • ポジティブ

価値観に直接ふれられかもしれないし、空気感を吸収できるし、理想的な人たちと同じ場所にいれるなら、行く価値があります。

まとめ

【断れない人になると?】

  • 都合の良い人になる
  • もっとつらくなる
  • 信頼関係も築きにくい(何考えているか分からない)

【断れる人になると?】

  • 楽になる
  • 充実した時間が増える
  • いい関係が築ける

良い人でいたくでも、断れないなら都合の良い人にしかなりません。

良い関係を築きたいなら、主張や意思表示は必要だし、そうすることで合わない人もでてくるけど、当たり前のことです。

とはいえ、思っている以上に嫌われないし、思っている以上に楽になります。

嫌われているとわかっても、たくさんの人がいるのだから、ムリして合わせる必要もないし、その人に嫌われても好きでいてくれる人もいるので、安心してください。

 

断ることは罪でも、罰でも、悪いことでもありません。

むしろ、意思表示できた方が、自分も相手も楽。いい関係も築きやすくなります。

それを踏まえたうえでの、断る誘いと受ける誘いの基準がこれ。

【受ける誘いの基準】

  • 価値が高い
  • 迷いなく「楽しみ!」と思えるような誘い
  • 理想の人がいる

【断る誘いの基準】

  • 価値を感じない
  • 行く前から、ため息が出る
  • めんどうだと思ってしまう

よくわからないなら、シンプルに物の基準と同じでOK。

【ものをえらぶシンプルな基準】

好き、必需品をえらび、それ以外を手放す

お誘いもそれでいいと思います。

必要だったら行く、好きなら行く

それだけで充分です。

みそぎ
みそぎ
同調圧力がきついような環境でさそいが断われないなら、そこから物理的に離れたらいいです。

 

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