購入基準

【購入ルール】靴の断捨離後も身軽さを保つための購入ルール

いくら手放しても、ムダな靴を増やしていたら、またあふれてきます。

だから、購入ルールを明確にし、過剰に買わないようにします。

ということで、今回は気に入った靴だけを維持するための、靴の購入ルールについて書きました。

靴の断捨離後も身軽さを保つための購入ルール

手放すルールも購入する時も、基準は今の自分がときめくかどうかです。

せっかく買ったから、別に好きではないけど使うとか、高かったからしょうがなく使うという考えは、ものが中心の考え方。

今の自分の気持ちを無視しています。

断捨離の基準も生活の主役も自分。ものではありません。

大好きだからと身に着けられるものをえらんだほうが、しょうがないという気持ちで使うより満たされます。

靴の購入ルール

断捨離同様、購入基準も”今の自分が気に入っていつかえるか”を基準に購入します。

はき心地がよくて、歩きたくなるような靴をえらべば正解

具体的にチェックするところを話していきますね。

サイズがぴったりの靴

まず第一に確認するのが、サイズ。

靴は、快適に歩くためにはくものなのに、サイズが合わないと、はだしの方が楽という状況になってしまいます。

なので、靴のサイズが合っていることは、最重要といっていいくらい大事。

試しばき必須です。

数歩だと分からないので、店内を歩いてみます。

はき心地がいい靴

サイズが合っても、かたくて痛い靴もあります。

サイズとあわせて、質感も確認しながら試着します。

失敗しても手放せるくらいの価格の靴

高かったからとってある物ってないでしょうか?

私はあります。

値段が理由で手放せないことが多くあるなら、高いと感じる靴は買わない方が良いです。

フィットする物を間違いなく買いたいけど、買ったけど不要だったという失敗は起こります。

そのときに、合わないのに値段が高いからとっておくと、死蔵品が増えていくだけ。

だから、はじめから高すぎる物は買わない方がいいのです。

私の場合、靴は10,000円くらいであれば手放しやすいので、それ以内におさめています。

デザインがいい靴

サイズは大前提ですが、それにプラスして気持ちもかなり大事。

キレイ!かわいい!素敵!と思える物は、はいた時の気分が全然違うから買います。

持っている服にマッチする靴

持っている服と合わないもの選んでも、はく機会がありません。

だから、気に入っても、はく機会がないのなら買わない選択をします。

つまり、えらぶのは”歩きたくなる靴

いろいろ基準を書きましたが、歩きたくなる靴をえらべばいいのです。

歩きたくなることは、外に出たくなるということ。

アクティブに動けるようになり、楽しい出会いが増えたり、運も活発に動きます。

生活が楽しくなるのです。

だから、歩きたくなるような靴だったら、理由は何であれ買い。

まとめ

靴の購入ルールは、基本的には、”今”の自分に合っている靴を買うこと。

具体的にはこういった靴であれば、買って後悔することはありません。

よくわからなくなったら、歩きたくなるような靴かどうかをかんがえればいいです。

断捨離は今の自分を大切にする1つの方法

ものではなくて自分基準で生活することは、自分を大事にすることであり、自分を大事にすると、周りからも大事にされるようになります。

大事にしている物の価値があがるように、人の価値も大事にするほど上がっていくから。

また、一番身近で大切な自分のを大事にできるほど、他の誰かを大事にできるようになっていきます。

それは、自分が満たされると、人の役にたちたいという気持ちがふくらむから。

自分を大事にする方法

自分を大事にする方法は「自分の気持ちよい、心地よい、好き」を選んでいくこと

例えば自分が、気分よくはける靴だけを毎日はく。 それだけで、気分良くいられる時間は増えます。

イマイチだと思っている靴をはいて、イマイチな気分になっている時間になるなんて、自分にさせません。

【日常的な断捨離をすると】

  • 大事な自分をより大事にできる
  • 自分の価値をあげられる
  • 周りを大事にできる

日常的な断捨離をするということは、大事な自分を大事にして価値をあげることだけでなく、周りを大事にするためにも有効です。

だから、

  • 自分を大切にする方法が分からない
  • 自己肯定感が低い
  • 自分も周りも大事にしたい

そんな風に思うなら、自分が好きなものだけをえらぶことからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

 

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