断捨離

断捨離のモチベーションをあげた3つのターニングポイント

断捨離のターニングポイント

ミニマリストになったきっかけは、旅と引越しでしたが、その過程では、断捨離が加速したターニングポイントがありました。

主に”過剰”がきっかけ。

  • 物が多すぎ
  • 物を買いすぎ
  • 移動が多すぎ
  • 処分が面倒すぎ

といった感じです。

物やムダに埋もれたから、断捨離したい気持ちがうまれたのです。ムダな過剰がなかったら今のスッキリした生活はなかったのかもしれません。

物が多い部屋に住んでいたことも、散在していた過去もムダではなかったようです。

今回は、ミニマルライフをおくる過程で起こった、断捨離が加速したターニングポイントについて書きました。

汚部屋住人だった過去

実家の自分の部屋では、物が多く、何も捨てられなかった人です。

  • 雑誌も教科書も山積み
  • 足の踏み場はない

部屋に物があふれ、カバンも大きくないと不安でした。

それが今は、アイテム総数130以下に!

断捨離のモチベーションが上がったターニングポイント

ここまでになったのは断捨離し続けたから。

そんな断捨離が加速したターニングポイントは、大きく分けて3つあります。

①大事な物を見失っているかもしれないと気づいた時

1つ目は、大事な物を見失っているかもしれないと気づいた時。

20代前後の私は物欲がとまらず、金銭感覚だけでなく何かが狂っていました。

「たくさん働き、そしてたくさん買う」

必要以上に物を買いすぎだと気づいたのは「働いて→買う」の生活が、何かに追われているようで、しんどさを感じはじめたから。

その時に周りをみると、ムダにかこまれ、大事な物を見失っているように思いました。

この買いすぎがきっかけで、ムダを減らす意識がうまれ、断捨離をはじめたのです

②身軽になりたいと思った時

2つ目は、ミニマリストになった理由と同じ、引越しや旅を楽にするために、身軽になりたかったから。

年に10箇所以上移動したり、引越し回数が国内だけで25回を超えるくらいでした。

この多すぎな移動数の分、パッキングのわずらわしさを常に感じていました

旅の時には、多くの荷物を持ってあるくほどの体力はないし、荷物が多いほど引越し料金もかかる。

体力がないけど旅したい、引越し費用の節約したい、わずらわしいのは嫌、こういったことをどうにかしたいと思うたびに、断捨離がはかどりました

③物を捨てることに、心身ともに消耗した時

3つ目が、捨てるのが思っている以上に大変すぎて、心身ともに消耗していたこと

不要な物を見つけても、ただ捨てればいいだけではありません。
なるべく物をムダにしないようゆずったり、捨てるにも分別する必要があります。

めんどうだし、たくさん捨てていると罪悪感もうまれます。

物を手放すのってめんどうと感じ続け、必要な物を必要な時にしか増やさない生活にシフトしました。

手放すことがめんどくさい

物は、色々な方法で手放していきました。

人にゆずったり、売ったりする場合、その物の状態を点検し、修理やクリーニングをします。その上で、欲しい人を何かしらの形でつのる。

ゆずる相手が決まった後も、やりとりや梱包、郵送作業が発生します。

1つの物であればいいけど、それを大量にしていると手間がかかります

捨てる選択をしても、分別方法を調べたり、分別することも大変。
粗大ごみは田舎だと、電話して、持って行ってもらえる制限が10個、しかも1ヶ月後でした。

物をいかせなかった罪悪感

物を手放すのがめんどうなこともありますが、もっと辛いのは、使える物をいかせなかったこと

他の人が持っていたら最大限使ってもらえたのに、私が手にしたからガラクタと化してしまった。

だから、捨てれば捨てるほど罪悪感を感じていました。

大量に物を手放すは、めんどうだし、罪悪感も感じる。大変すぎだと感じたからこそ、今では不要な物を手にしないようになりました

壊れていても買取してくれる業者もあるので、捨てる前にチェック。
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まとめ

物を持ちすぎ、たくさん買いすぎ、移動しすぎ、手放すのも大変すぎ。

”過剰”が、断捨離のターニングポイントになっていました。

だから、足の踏み場がないほど物に囲まれていた日々や、必要以上に物を買ってしまっていた経験も、ムダは多かったけど、ムダな経験ではなかったと思っています。

ヤドカリ
ヤドカリ
過去に後悔があっても、その後にいかせたのならムダにはならない。