ルールを決めると断捨離は早い!ワードローブの断捨離ルール

ハンガー

洋服や身に着けるモノは、基準やルールをもうけていないと、どんどん増えていってしまいます。
ということで、断捨離のルールをつくってみたらどうでしょうか。
私のルールはこの10ルールです。

ワードローブの10のマイルール

ワードローブの断捨離ルール1:3コーデできないモノは手放す

コーデの幅を狭める扱いにくい奇抜なモノは極力持ちません。
だいたい3コーデできれば合格。
そうなると、定番ベーシックなモノが多くなります。
私の場合、夏だとノースリニット、冬はニットセーター、デニム、ワンピース(季節ごと)が定番。

ワードローブの断捨離ルール2:着ていてワクワクできない、気に入ってない、好きではないモノは持たない

気に入った服を着ると、それだけで気分良く過ごせるもの。だから、気にいったものを着ていつでも機嫌よくいたいなと思うのです。
身に着けるものだけで気分が変わるなら、利用しない手はありません。

ワードローブの断捨離ルール3:なりたい理想から外れてるモノは手放す

毛玉ついているような服、ヨレヨレの服、しわだらけの服を毎日きてるような人になりたい人なんているのでしょうか。
お金がなくて買いかえられないのなら、ブラシをかけたり、アイロンしたり、丁寧に扱うことで長持ちさせたり、きれいに見える工夫ややり方はたくさんあります。
いま出来る限りのもので自分の魅力を最大限引き出す(せめて下げない)ことに気をつかうって大事だと思います。
そうやって自分を大事にすることって、目に見えなくても雰囲気やオーラにあらわれていくのではないでしょうか。

ワードローブの断捨離ルール4:サイズ合っていても着ていて不快なモノは着ない、持たない

窮屈なパンツやスカートは美味しいものが美味しく食べれません。歩いていていたみを感じる靴は歩くのが苦痛になって目の前のことを感じられません。
日常身につけるものは、こういったモノは避けたいです。
どんなにいいモノでも、不快だと感じるモノは身につけなくなってタンスの肥やしになります。
だったら、気持ちよく身に着けている人に譲ればいいと思います。

ワードローブの断捨離ルール5:サイズが合わないモノは手放す

サイズ感って印象を大きく変えます。サイズがあってないと野暮ったく見えたり、だらしなく見えたり、着せられている感が出たり、それだけで印象ダウンするのでもったいない。
だから、サイズが合わなくなったら手放し時だと思っています。

ワードローブの断捨離ルール6:トレンド遅れなものは手放す

時代遅れにはなりたくないので、トレンドが終わったと思えるモノは手放します。
それを持っていて気分がいいのなら、無理に手放す必要もないですが、トレンドだからって手に入れて、自分でももうそれを身につけて気分があがらないと思うなら、お役目は終えていると思います。

ワードローブの断捨離ルール7:自分の魅力を引き出せないモノは着ない、持たない

よりコンプレックスが目立つような恰好、その人の品位を落とすような恰好、色々ですが着るもので魅力が半減するなんてもったいない。
色んな体型に合った着こなし術はスタイリストなどが提案していますし、パーソナルカラーを見てもらうと自分に合う色を教えてもらえます。
ファッションを味方に自分の魅力を最大限引き出せるようなコーディネートが楽しめるといいですね。

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ワードローブの断捨離ルール8:基準回数着終わったもの

私は100円~1000円(モノによる)で1回着たら着倒したサインという自分基準を持っています。
例えば5000円のものなら50回着ていれば十分(大往生)ということ。自分がそのモノを十分使えたと納得する基準。
ちょっとよれているけどあるけどまだ着れるなー等処分に踏み切れない場合に採用しています。

ワードローブの断捨離ルール9:人に貸せないようなボロボロ、ヨレヨレの服は着ない、持たない

ボロボロでヨレヨレの服はさっさと手放したらどうでしょう。他に着るものがないならしょうがないですが、それでも今は服が安く買えるので買いかえてみたらどうでしょうか。
ボロボロ基準は、それを人に貸せるかどうか。
貸せないくらいのものなら、処分を考えます。人にも貸せないようなものを自分に着せるのって自分を大事にしていないのかな?とも最近ちょっと思いました。

ボロボロ、ヨレヨレの服を処分するのは、誰とも会わないから・・とうっかり着てしまうのも防げます。
私は「気に入ったモノしか持たない」を徹底し、近所にしか出ないときでも、気に入った服で出かけて(それしかないから)います。
そうしたら、そんな日常の中で素敵な異性と出会ったこともあります。以前だったら「誰とも会わないからヨレヨレの服でいいや」と思った日に出会いました。
こういうこともあるので、出会いのチャンスを増やしたいなら、気分の上がる服だけを着て機嫌よく過ごすのをおすすめします。

ワードローブの断捨離ルール10:人を残念にさせる着方をしない

最後は、こういう服を手放すというルールというより、行動(ダメな着方)の断捨離についてです。
見た目や年齢に相応しくなかったり、TPOにあっていなかったり・・人を不快にさせるような恰好はしないということ。
例えば、デートで相手が良いレストランを予約していてくれた時、ヨレヨレでボロボロの服装であらわれたら、相手のテンションは下がるだろうし、そこまで大事に思われてないんだと残念に思うこともあるだろうし、この相手を下げてしまうことにもなります。
人を喜ばせるものとまではいななくても、誰かを不快にさせないモノを着るって、最低限のマナーではないでしょうか。
また、人や自分を明るくする服を着ていられたら、相手にとっても自分にとっても気分が良くて得!
どこでどう着るか、その場所にふさわしい恰好をすることを意識することも大事だなと思います。

身に着けるモノはオシャレの消耗品

身に着けるモノは永遠に気に入っていられるものは少ないはず。
なるべく鮮度の高い(ワクワクできる)うちにたくさん着ていたいですね!
そのためにも、そう思えないモノは手放していけばいいと思います。
手放したら今の自分のお気に入りを着る機会や時間が長くとれますよ!

つまり、イマイチだと思っている服を手放すだけで、気分よく着られる服を着られる時間が長くなり、結果的に気分よくいられる時間が長くなるということです。

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