モヤモヤっとする不安解消のためにした2つのこと

写真

人間だったら、不安があって当たり前。 誰にだって、いつだって、どんな状況だって不安はあります。

たとえ周りから見て、不安なんてないでしょう、って思えるような人でも、 幸せにみえても、誰だってぼんやりとした不安くらいは持っているものなのです。

幸せだと感じながらも、不安を感じることもできるのです。

不安解消のために「動く」と「書く」をした

いつでも持っている不安、どうにかならないかな〜と私が起こした行動は2つ。

「動く」と「書く」です。

「動く」に関しては、じっとしている時ほど、不安は増大する、だったら体を動かして忘れてしまおう!と思ったから。

「書く」に関しては、みえないからこそ不安はなくならない、だったら見える化すればいいんじゃない?と思ったから。

不安解消のために「動く」をしてみた結果

悶々している時、じっとしていると不安倍増してしまいます。

動くことに集中することで、不安にフォーカスして、不安の沼にハマるのを阻止しました。

私は具体的には、何年かぶりにジム入会し、週に3回くらい通っています。

結果は、予想通り。

①運動後、汗とともに不安が消えています。

運動する前は、頭も体も重い・・でも運動し始めて15分も経つとどこかへ消えていきます。

それどころか、運動後は頭も気持ちも晴れているのです。

科学的根拠は、私には上手く説明はできませんが、運動したら頭が晴れる感覚、多くの人が経験していることではないでしょうか?

汗をかくくらいの運動でなくても、自分でできる範囲の動きでいいんだと思います。

不安が強すぎて、ベッドから動けないくらいの時にランニングなんて到底無理。 だったら、ベッドから起きて水を飲むくらいの動きでも十分。

スポンサーリンク

②眠る前の底抜け不安の沼を防止できます。

眠る前の不安感って強いし、深い。

どんどん深くて、抜け出せないくらい強くて、しんどい・・ 完全にはまってしまいます。 運動をして、カラダを疲れると、早く深く眠れるようになります。

だから、その眠る前の底なし不安になることを阻止できるのです。

不安解消のために「書く」をしてみた結果

「書く」ことで、頭の整理ができたり、スッキリしたり、気持ちが落ち着いたりするもの。

だから、単純に「書く」ことで不安スッキリを求めて、やってみました。

簡単だし、今すぐできるし。

具体的には「何が不安なのか」を考えて、書くことにしました。

漠然とした不安って、不安材料が見えないからこそこわくて、なくならない。

不安をなくす方法もわからない。だったら、明らかにすればいい。 そして、解決方法を探っていけばいいと思ったから。

結果・・どうしようもない不安ばかりが出てきました。

考えてもしょうがないことばかり・・

例えば↓のようなこと。

・一人でいる時に感じる寂しさを一生感じなければならない、かもしれないという不安

・苦しい時に頼れる場所がなくなるかもしれない不安

・・・

不安はなくならないもの、誰だって持っているもの

どんなに幸せな時でも不安を持っているんだから、きっと不安をなくす方法なんてないのでしょう。

そこにがっくりもしますが、不安は誰もが持っているもの、私だけじゃないと思うことで、楽になれる気がしました。

また、不安は、飲み込まれてしまうと苦しいもの。

だから、不安と向き合って、考えて、自分なりの流されない方法を見つけていくのって大事。

私は「動く」「書く」で不安を上手く付き合っていこうと思います。

スポンサーリンク