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バチェラー女性陣の魅力に思わず感化!恋の意欲も盛り上がるバチェラーのおもしろさ

去年に引き続き話題の恋愛バラエティー「バチェラー」の第2段がAmazonプライムで配信開始されました。

私も配信日中に全て見終わるくらいのベチェラーファンですが、その理由は、みると恋をしたい気持ちと魅力的になりたい意欲が盛り上がるから

例えばバチェラー2のエピソード1〜5をみて気持ちが盛り上がった次の日、恋する気持ちや満たされた気持ちがリアルな生活に伝染しました。

何もせずに「愛される」「美しくなる」なんてない

私がバチェラーをみて思うのは、何もせずに「愛される」「魅力的になる」なんてないということ。

バチェラーの出演女性たちは、何もしないでもモテそうな女性たちでした。

見た目だけでも十分なのに、好きな人を振り向かせるためにドレスで着飾り、キレイな色の服を着て、自分の魅力ポイントを引き出し、アピールして、もっと素敵な女性に見えました。

さらに、自分の殻を破ったり、いろんな努力をし、積極的になって1人の男性にアピール。そこまでしてもどんどん脱落していくのをみました。 (そういうルールなんですが)

魅力的な人が積極的にアプローチしても振り向かれない状況は、バチェラーの中だけではなく、世の中でも起こっている縮図

並の容姿の女性が美しくなる行動なしで、積極性も持たなければ、影以下の存在に。
どれだけ魅力的な男性に出会っても、気がついてももらえない
のです。
気が付いてもらえらない人が選ばれないのは当然。

男性は気になる女性とのデートで相手を喜ばせながら女性を品定め、そこに群がる女性たちも選ばれる努力をする(逆も同じ) それを地球の中で繰り返しているだけです。

バチェラーの世界も自分の周りの恋愛も変わらない。

魅力的な女性たちがあんなにひたむきに頑張って、積極的にアピールしていくのをみて、フツメンで待ってるだけの人が独身彼氏なしは当然だなと、反省しました。

何度も言いますが、美人が積極的にしても選ばれないなら、努力しないフツメンが選ばれるわけがありません

自分に魅力を感じない、変わろうともしない、アピールもアプローチもしないのに、人気の王子様を求め、つかまえてもらおうと受け身でいる人が王子様をゲットするなんて夢物語でもみたことありません

お菓子だって、味が美味しいだけで十分なのに、それでも売るためには、形や色を可愛くしたり、愛される努力が必要なんだと思うし。意識的でも、無意識的でも人に愛される努力をしている人が好かれるんですよね。-失恋ショコラティエ

狩りに行くか、狩られるようになるかどっちなの?

バチェラーを見ていて、去年友人に言われてハッとした言葉を思い出しました。

狩りに行くか、狩られるようになるかどっちなの?ー友人

これを言われて、私は「狩る」方でも「狩られる」方でもないとようやく気がついたのでした。

いつも見つけてもらう受け身体制。何もしないで愛されたいなんて・・・しかも、理想はそこそこ高いようで・・・なんか、もう、すみませんでした(土下座)

バチェラーの女性たちの足元、爪の先にも及びません。

私がバチュラーの中にいたとしたら、もし容姿が石原さとみさんだったしても一瞬で脱落でしょう。
積極性、努力不足の舐めきった人で、見ている人もつまらないだろうし、雑魚以下。

そんなことに気がついてしまったので、彼女たちに嫉妬心なんて微塵もなく、ひたすら応援し、その魅力を探りました。

「私は美しくないから」の言い訳

バチェラーに出演している女性は、容姿が良い人が選ばれていますが「美人だから、モテるのは当然」というのは違うように思います。

もともとの容姿だけで魅力的になるわけではないから。魅力的あるには、そうあろうとする姿勢を持って、自分の魅力を引き出す力も必要だから。

少なくとも、「美しくなる」を初めから諦めて、美しくなる権利を自分で放棄している人ではありません

誰でも、美しくいようって決めて努力することで、美しさを引き出すことができるはず

「美しくあろう」とする姿勢で、できるだけきれいにして、いつもよりきれいな自分を見てワクワクすることで自信が持てる。 それが繰り返され、自信が増え、魅力が磨かれていくのではないでしょうか。

だから、バチェラーにでている女性も、自覚していても無自覚でも、素敵に見えるような行動、工夫は絶対しています。

元の容姿がどんなであれ、魅力的であろうとする気持ちがあれば、魅力的にならないはずがありません

魅力的な人をゲットしたいなら動くことが大事

バチェラーをみて思ったのは「恋がしたいなら、動くことが必要」ということ。

まずは、魅力を引き出すことを諦めないこと。誰だって魅力はあるのだから、それを引き出すために試行錯誤するのは大事。

そして、素敵な人をみつけたらアピールすることが必須。

素敵な人というのは、だいたいモテます。だから、受け身だったら印象にも残らないのです!大勢の中の1人ではなくて、大勢いても印象に残る1人でいなければなりません。

「ただ立っている」だけで、選ばれるなんてありえません

モチベーションをあげるバチェラー


恋愛は素敵だけど、モチベーションが足りない、ドキドキしたい、魅力的になりたい・・・そんな気持ちを盛り上げてくれる「バチェラー」。

ハグだったり、キスだったり・・・「私もそれしたいっ」て思わずにはいられない場面は多く、ドキドキして、恋愛のモチベーションが上々します。

女性間で繰り広げられるいやらしさや腹立たしい場面も含めてお酒のつまみになる以上は面白いし、勇気ももらえます。

ちなみに私は「福良さん」推し。みればみるほど好き。華金は、自宅でバチェラーで決まっています。

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