ミニマリストの持ち物【ファッション】洋服ブラシ(豚毛)

洋服ブラシ

アイロン、毛玉取り、ブラシなど、洋服のお手入れは、当たり前のようにしていません。
モノが増えるのが嫌だったのと、面倒だったから。
だから、アイロン不要、毛玉できにくい、汚れが目立ちにくい素材選びをしていました。さらに、着た日に洗濯をしたいので、洗濯に耐えられる素材というのも重要でした。
毛玉ははさみでカット、汚れはガムテープ、しわが目立ったらクリーニングに出していました。
ですが、ついに洋服ブラシを購入することにしました。

気に入った洋服を着たいから、洋服ブラシを使う

冬になってきて、温かくて気持ちがいいニットがお気に入りになりました。
洗濯に耐えられ、しわにもなりにくい化繊入りだと、肌がかゆくなってしまうようになり、着ることができません。
プチプラだとワンシーズンどころか1~2ヶ月で着倒していて、クリーニングにも出しませんでしたが、あたたかくてきていて気持ちの良い服は、そうはいきませんでした。
きていて気持ちがいいけど、手入れが必要なのです。

そんなこんなで、手入れと着心地を天秤にかけた結果、着心地が勝ったのでお手入れできるブラシを購入するに至りました。
今の私にとって、手入れ<着心地でした。

※カシミアなど、デリケートな素材だと、柔らかい毛質のブラシの方が適しているようですが、私は使ってしまっています。

豚毛洋服ブラシを使ってみて感じた利点

着心地のいい服が着たくて、豚毛の洋服ブラシを購入しましたが、洋服がきれいに着られるようになり、毎日使うので必需品となりつつあります。
そんな洋服ブラシの利点をあげてみました。

①洋服がきれいに着られる

ブラッシングするだけで、ホコリが取れる

大きなホコリだけでなく、繊維奥にもある細かなホコリまでとれるのできれいに見えます。

コートやニット、素材の毛並みをそろえられる

繊維の毛並みをそろえることができて、これも見た目が整えられます。

②洋服の持ちがよくなる

ブラッシングすることで、毛玉防止になります。
削って毛玉をとる毛玉取りの回数も減らせるので、洋服のもちもよくなるようです。

③節約できる

お手入れすることで、より長く着られるようになります。
また、いつもキレイな状態を保てると、クリーニング回数が減らせて節約にもなりそうです。

④愛着がわく

キレイに使っていると、大事に着ようと思えます。
大事に着ていると、捨てるものが減らせて、ついでにモノを捨てる罪悪感も減らせます。

マーナの豚毛洋服ブラシを選んだわけ

購入したのは、マーナの洋服ブラシ。
購入理由は以下の通りです。

1:豚毛

静電気のがおきにくい、天然豚毛100%

2:天然木

天然木で見た目がいい。

3:吊るせるタイプ

穴が開いているので、紐を通して掛けておくことができます。
ひもは自分で用意が必要です。

4:評価がいい

Amazonレビュー数200以上で4.3(2017年12月現在)と高評価。

5:コンパクトタイプ

60gと軽いし、大きすぎず小さすぎずのサイズ

もっと良いものもあるかと思いますが、はじめての洋服ブラシとしては、マーナの豚毛洋服ブラシで十分だと感じています。

ジャケットやコート、が必須になこの季節に大活躍!

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