物を減らす

快適?不便?持たない暮らしの実践生活で感じるメリット、デメリット

15年以上前から断捨離をはじめ、持ち物がトランク半分まで減りました。
定住した今は持ち物量は増えましたが、それでも少ない方です。

そんな私が感じる持たない暮らしのメリット、デメリットについて書きました。

  • 物が少ないと困ることないの?
  • 生活が好転するってほんと?

そんな疑問にお答えします。

持たない生活をしてよかったこと

まずは、持たない生活でよかったこと4つから。

物におどらされない

持たない生活で感じるメリットの1つが、物に左右されないこと。

セールで一喜一憂することもなく、ムダな物を買うことがありません。

これは、持っている物を把握していて、必要な物が分かっているから。

最低限だけしか持たないと、だいたいの持ち物を把握できています。

たくさんの物に囲まれていると、何を持っているかを把握できないから、不要な物を買ってしまうのではないでしょうか。

買う時は、ムダな物を買わないようによく考えます。

買うまでに性能や、世間の相場(もし合わない場合、売ったりあげたりできる)まで調べるので、その手間はあります。

でも、部屋がムダな物に埋もれて、それを管理したり、手放したりという手間を考えたら、総合的に買う前に吟味している方が楽だなと思います。

気持ちの余裕ができる

持ち物が少ないと不安になるのでは?と疑問を持つかもしれません。

私がはっきり言えるのは「持たないことで、不安はない」ということ。




むしろ、物に振り回されないから、心地よいくらいです。

あれがなくなったら、これがないと…という心配のがないのは、欲しい物は欲しいと思ったときに手に入る環境にいると思っているから。

思い出品、一点ものであれば二度と手に入らないけど、それでも今を楽しく生きるために絶対必要なわけでもありません。

大事な物を大事にできる

不要な物を減らすと、大事な物だけに囲まれるようになります。

そうなると、管理がしやすいので、大事な物を大事にするようになっていきます。

たくさんの物があるほど、管理するのは大変なので少ない物を使い尽くすつもりで愛でることができます。

満たされる

不要品に大事な物が埋まることがなく、気に入った物をつかう機会が増える分、満たされている時間が増えます。

使っていなくても、好きな物ばかりに囲まれているって快適

気に入って選んだ物で囲うということは、オリジナル装備の充電空間をつくるということです。

全体的に、最低限しか持たない生活のメリットは大きいと感じているから、15年以上も続いています。

持たない生活で不便なこと

持たない生活で困ったことってないの?という疑問もあると思いますが、なかなか思い出せないくらいはありません。

ただ3ヶ月前に「持ってればよかった」という出来事があったので、そこで感じたデメリットを紹介します。

レンタルが間に合わないときに困る

イベントごとに必要な物はレンタルを利用しています。

そうなると、予約ができない場合はそのイベントに間に合わず、場合によってはイベントをキャンセルすることになります。

2018年の夏、キャンプに誘われたときのこと。

誘われたのが前日だったので、テントを業者でのレンタル利用できませんでした。

その時、物がないと急な誘いのれないこともあるデメリットを感じました。

身軽で気軽なのが持たない暮らしの良いところなのに、気軽でいられない場合もあるんだなと…。

結果的には人に借りられたのですが、心躍るそのお誘いも、テントがないという理由でお断りするところでした。

レンタルできるものを見る

 

まとめ

持たない暮らしは、デメリットもあるけど基本的には、メリットの方が多く感じます。

  • 物に踊らされない
  • 気持ちの余裕ができる
  • 大事な物を大事にできる
  • 満たされた時間が増える

持たない日々を実践していて快適さを感じているから、最低限しか持たない暮らしを続けています。