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目標を達成するコツ~見える化する・信じきる・行動する~

ピンタレスト

「目標(ゴール)は、紙に書くと実現する」といわれています。
私も、これは本当だと実感があります。
もやっとしたこともスッキリするし、書いていると気分が良くなってくるから書いているのもあるけど、実際に目標達成率は書かないよりも高いと感じます。

とても簡単で、誰でもいつでもできるので「やりたいこと」を書き出してみてはいかがでしょうか。

「書いたら実現した」実例

私が目標や夢、願い事を書くようになったのは19歳くらいの頃。
紙(手帳)にひたすらやりたいことを書いてみたり、
Photoshopにイメージを切り貼りしてデスクトップに表示させたり
ノートに写真をはってドリームマップをつくったり、書初めしたり・・
あらゆる方法をその時思いついたままに書いています。

今やっているのは、主にこの3つですが、把握できてないくらい色んなところでいろんなことを書いています。

  • ブログに書く
  • ピンタレストで理想の「部屋」「家」「恋愛」等の写真収集※↑のキャプチャ
  • Excelにまとめておく
  • アプリ
  • iPhoneメモ帳

というメモ魔な私が実際に実現した例をあげます。

19歳の無茶な目標は、徐々にステップアップ&27歳くらいで達成(約8年)

はじめて書いたのは19歳くらい。

ワイルドサイドを歩けというロバートハリスさんの本に触発され、一気に150個は書いたと思います。

その当時は、世界にでる(住む)ことが主でした。
バスは1日8本という限界集落育ちの私で、英語も話せないので、外国に行くなんて今でいう宇宙に行くくらい未知のことでした。

が、その後ちょこちょこと海外に行くようになり(しかも1人)7年後くらいには海外生活を実現し、さらには、海外でお仕事をするという、あの頃の自分にとっては想像もつかなかった今の私がいます。

2005年mixiに書いた願望も2013年達成(約8年)

自分の作ったコミュニティ「無駄がいや」で書いていた書き込みがこれです。

2005年11月21日
私は今はとりあえず自分生活の大部分をしめている空間、部屋をどうにかしようと
「お気に入りのものしかない部屋にする」
「使わないものがない部屋にする」
「トランク2個分の荷物にまでしてみる」
を目標にどこまで何ももたないでいけるのかを実践中です。

2013年頃にはかなっていますね。
これも難しいと感じていて7年くらいかかったけど、今は当たりまえで簡単に思えるくらいになりました。

2017年ノートに書いた目標も2017年内に達成(約1年)

目標ツリー

1年くらい前に書いた理想を叶えるためのツリー?を最近出てきました。

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ゴールは「成幸〜いつでもどこでも幸せ〜」
その下に、そのために必要なことが並べられていますが、そこは今叶えられています。
その下には、さらに何が必要かを並べています。
その箇所は、半分くらいしか実行していないけど、その上の要素は達成されているからもう不要かなと思っています。

ゴールである「成幸」については、
心身ともに健康で、仕事やその人間関係に完璧に恵まれていて、恋愛も盛んで、趣味も楽しくて、好きな場所に住んで、行きたい時に行ける自由さをもっていて、希望に満ちている私がそうじゃなかったら、何が成幸かってくらいなので、達成できていると思います。

2017年秋、ブログに書いた3ヶ月リストも7割達成(3ヶ月弱)

ブログに書いた期限付きで達成するって決めた3ヶ月で叶えるリスト、7割は叶えられていました。
これは今年も定期的にやりたい!これがめじるしになって、日々充実します。

3か月以内に叶うことリスト10〜2017年9月〜

目標達成をはやめるコツ

かきたい時に書きたいように書きたいだけ、書きたいところに書いてきただけですが、徐々に達成期間が短くなってきています。(と、今気がつきました)
その理由を、あの頃と今を比較して違う点から分析してみました。

「目標設定」の習慣化

目標やゴールを設定して生活する方が私にはあっているので、仕事でもプライベートでもあらゆる場面でそういうものを決める機会が増えました。
その分、メモも至るところにあり、単純に書く量、計画を練る量は増えたのもあると思っています。

「書いたら叶う」を信じる

書いたら達成することを経験してきているから、信じられるんです。

執着せず、リラックスしている

自信はあるけど、絶対達成すると力んで執着すると達成しないときに辛いし、自信もなくなるので、叶わなくても「今がそのタイミングじゃないんだな」くらいの気持ちのゆとりも持っています。

行動を伴う

そのためにできることを洗い出し、できることをできるだけやるようにしています。

「目標」「理想」を視覚化して楽しむ

ミニマリスト日和のおふみさんは、目標や理想をイラストにしています。
カラフルでかわいくて、描くのも楽しそうなのですが、一番面白いなと思うのは、おふみさんがどんどん目標を実現していくこと。

気持ちがいいくらい、どんどん達成していくのは、理想を描くことと、そのための行動をしているからだと思います。

おふみさんのように、「描く」ことが好きだったり、得意だったり、楽しいと感じるなら「描く」ことで目標を明確にするのも良いと思います。

書く、描く、数字、写真、「やりたい」を視覚化する方法は色々あるけど、自分がイメージしやすい方法を選んべばいいのではないでしょうか。

大事なのは、やりたいという気持ちを自覚することと、それを考えて楽しいと思うこと。

向上心は人の純粋な欲求で、それが自覚できたら生活に張り合いが出るし、考えて楽しいと思えるなら、単純に日々の中で「楽しいと思う時間」がが増えるから。

「自覚する」と「楽しむこと」ができたら、何でも叶えられると信じています。

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