不機嫌な人が機嫌がいい人になった13の理由

ごきげんな笑顔

最近、基本的に機嫌がよいのでその理由を考えてみました。
一時的かと思っていたけど、もうここ半年くらいずっと絶好調を更新しています。

元々はネガティブ癖が強く、口を開けば愚痴・不満大会が通常モード(性格悪・・)

今は、息しているだけで満たされているくらいの機嫌が良い人になっている理由を考えてみました。

ベースは「ネガティブを離れ、ポジティブを選んだ」だけです。

ご機嫌な人になった理由1:ご機嫌になる場所に、住みかえた

衣食住の「住」です。
シェアハウスを離れました。

シェア生活は良いところもいっぱいあったけど、落ち着いて生活したくなり、引越しました。

自分だけの城って最高だと感じています。

ご機嫌な人になった理由2:機嫌よくなれる1人時間を増やした

1人の時間を増やしました。
さみしがり屋だけど、1人の時間は、私にはとっても必要な時間だったようで、やりたかったこと、行きたかったところに、気分が向いた時にやっています。

今は、1週間に丸1日くらい1人でいる時間を持っています。

ご機嫌な人になった理由3:「心地よい」と「好き」で囲む

買うもの、みるもの、きくもの、すべての選択基準を、自分が「快」「好き」なものだけにして、そういうモノを取り入れ、それ以外を省いていきました。

そうすることで、居心地の良い環境をつくりました。

ご機嫌な人になった理由4:他人軸をやめて自分軸で選ぶ

「嫌われるかも」「迷惑かけたくない」という気持ちを極力無視しました。

嫌われる人には何しても嫌われるし、100%の人に好かれる人なんていないし。

迷惑かけずに生きられるなんて無理だし、助け合えばいいだけ

考えを改めたり、開き直ったのです。

これを採用し、仕事日を減らしてもらうを強めに交渉した結果、理想的条件かつ去年よりも前向きな気持ちで働けるようになりました。

ご機嫌な人になった理由5:嫌われない努力をやめて、好意的な人との関係を深める

嫌われないことに精を出すより、好意的な人と良い関係を築くことに精を出したいと思えるようになりました。

何事も浅くていいから広く!と思っていたのが、深くしたくなってきたので、すべての人から好かれたい気持ちも、自然となくなってきました。

ご機嫌な人になった理由6:「嫌なところ探し」をやめて「良いところ探し」をする

無意識についていた嫌な癖は「嫌なところ探し」

苦手な人のあら捜し、運が悪いと思っている時の理由探し(周りのせいにするとき)、パートナー候補を減点評価している時もそうです。

それをやめました。

意識してやめたのは一瞬で、ご機嫌になってくると、いつの間にか無意識にいいところが目につくように自然となります。

ご機嫌な人になった理由7:「愚痴」をやめて「褒める」

愚痴を言うのもそうだけど、同調するのも同じこと。

ポジティブな方向にとらえられるように返していました。

愚痴の機会も減ったから、言うのも聞くのもあまりないですが。
愚痴の代わりに、いいところばかり見えるようになったのでその人の魅力について私が思うことをいうようにしました。

魅力に気がつかないってもったいないし。

魅力的な人は魅力を思う存分ふりまいて、周りに伝染させて欲しいです。

ご機嫌な人になった理由8:「不満」をやめて「考えて動く」

不満をいうのではなく、どうしたいか、どうすればいいか考えて、変えていけるようできるかぎりのことをしました。

仕事がそうです。

仕事の不満もキャパも爆発しそうだったので、考えられるうちにどうしたいのか、どうなったらいいのか考えて動いていきました。

いろいろ試して結果オーライな今の最高な条件をGETして不満どころか、感謝が生まれました。

自分にとって気持ち良い働き方の作り方〜元ワーカホリックOL版〜

ご機嫌な人になった理由9:「不安」をやめて「希望」を考える

「今」の状況がすごく辛い時や不安な時は、「未来」の希望を考えました。

なりたいこと、やりたいこと、いきたいことなどを考えているとワクワクします。

そのためにどうすればいいかを考えていると、それが果てしないので不安がっている時間が減ります。

辛くても希望があると頑張れるものです。

不安も辛いと思うことも完全にはなくならないだろうけど、少しくらいあった方が人間らしくて良いと思います。(あ、辛いことはなくせるかも。今の私辛いことない)

ご機嫌な人になった理由10:もやもや解消法として、運動する

気分がいまいちのときでも、運動すると気分はあがります。

健康も気分もあげてくれる運動は正義だなと思います。

また、自信もとう、かっこよくなろう、素敵になろうと頑張る人が集うジムはパワースポットで、いい刺激ももらえます。

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ご機嫌な人になった理由11:今までの食べ方を変えて、マクロ栄養管理をはじめた

「健康」と「食」は切っても切れないモノ。 色々してきたつもりだったけど、今までしてなかったことが「ジム的栄養管理」。

ジムが楽しい時だし、素直に従うことにしまいた。 まだ始めたばかりで計算方法すらわかってないけど、筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方を参考にしてやっています。

ジムのトレーナーさんが言っていることと矛盾もなさそうなので、この本のマクロ栄養管理法をベースにトレーナーさんに従い、女性らしく健康なカラダを目指します。

その中で、筋肉も肌も髪も状態がよくなるプロテインに美味しさもあってはまっていますが、このプロテインも「ごきげん」に対して、なんらかの作用をしているかもしれません。

気がするだけなので根拠調べてませんが、ジムに行きだしてから(=プロテイン飲みだしてから)ごきげん度アップしているので。

私が大好きな味のプロテインは「ゴールドジム ホエイプロテイン リッチミルク 」
夜ご飯は、プロテイン。

ご機嫌な人になった理由12:こだわりをやめて、サプリでホルモンバランス調整

薬もサプリも自然治癒力をなくしてしまうというこだわり?を捨て、 サプリを飲んでホルモンバランス改善に励んでいます。

飲んでいるのは、アーユルヴェーダの「シャタバリ」

3ヶ月以上たっていますが、飲んでいなかった時より明らかに楽。

遅すぎる生理周期(40日以上)が戻って、35日くらいに戻って来ました。

40日以上周期が35日くらいになった分、生理前のイライラや不快症状を感じる時間も減りました。

私はアイハーブで買っています。

今のはこれ▶︎Savesta, シャタバリ、60植物カプセル – iHerb.com

アイハーブで何か(シャタバリじゃなくても)購入される時、紹介コード:「FKT975」を入力していただけると、5%割引になるので、よかったら使ってください。

ご機嫌な人になった理由13:音楽や映画は、求めるものが連想されるものを選んだ

基本的に明るく、心地よくなれる音楽をきき、楽しくて、ハッピーエンドな映画を選んでみていました。

そういうようになりたいからというのもあるけど、今はそういうものが好みなので。ききたい、みたいに従っただけです。
観た後もやもやしたり、落ち込んでしまう映画もみないので、そういう時間は減らせました。

いろんな理由をあげましたが、全てに言えることは、自分で自分のご機嫌をとっていただけということ。

機嫌よくいたら、勝手に好かれる

他人の「好き」は操作できないから、人に嫌われないようにご機嫌をとるなら、まずは自分のご機嫌を取りにいったらいいと思います。
そうすることで「自分の機嫌がよくなる」→「周りに伝染する」→「好かれる」という循環がうまれ、
自然と嫌われない人になっていくのではないでしょうか。

それでも嫌われてしまうこともあるんでしょうが、それは誰だって当たり前。
キリストだって仏陀だって、できすぎた人ですら、万人に好かれることはありません。

「みんなには好かれない」と割り切っていた方が楽です。

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