元干物女、30代になって3ヶ月で10人の素敵な人と出会った理由と方法〜30代のリアルな恋愛記録〜

出会う

20代の頃、干物だった私がアラサーになって恋愛繁忙期になりました。恋愛している日常が楽しくなり、女性でいることが嬉しくなり、そして、気持ちが潤いました。

性格がきついから、我が強いから、私なんて相手にされないから、若くないから、恋してなくても楽しいから(本当はしたい)、仕事忙しいから(本当は恋したい) 、かわいくないから、特技もないから、センスもないから、こう思っていたこともある人が、「恋愛って最高」と素直に認め、とことん楽しんでいられるようになりました。

出会い運は、ここ数ヶ月急上昇していて、とどまることを知りません。その理由はこれじゃないか?と思ったので共有します。

元干物女が30代で彼と別れてから恋愛相繁忙期になったリアルな話

私の20代前半の花の黄金期は、恋愛に関してはさびれていました。

1年以上彼氏がいないなんて当たり前。

彼氏いない歴=年齢の女性を「悪霊」と言って女子会の中で自虐的に笑っていたのですが、私も「プチ悪霊(彼氏は過去にいたけど長年いない)」と自虐的ネタにしていました。

こんな感じなので、デートを一年以上しないことも当たり前で、男性といい感じになることもありませんでした。

自分から求めることもしていません。

チャンスがあったとしてもやる気がない。合コンに誘われて、ファンデがなくてすっぴんで行ったこともあります(失礼すぎる)。

彼が欲しいと言っていてこの好かれないどころか嫌われそうな行動、謎すぎます。

そんな元干物だった私は今30代になりましたが、この3ヶ月で異性としてみている素敵な人と10人は出会いました。

そして、今が最高の恋愛繁忙期となっています。

たくさん出会うために、やめたこと(やめていたこと)

途切れなく恋愛したい!と思って6月にフリーになってから3ヶ月で10人程の素敵男性と出会ったその理由を考えてみました。 恋愛のきっかけである「出会い」。それが増えるほど、素敵な恋愛数ももちろん増えます。

そんな素敵な出会いが増えた理由は「制限をやめた」だけでした。

具体的なことを書いていきます。

「出会い」のためにやめたこと1:見た目や肩書きから予想した「︎決めつけ」

まず「情報」だけで相手を選ぶことは、ずっとしていません。例えば見た目(という情報)がチャラくても、実はすごく真面目かもしれない、すごく大事にしてくれるかもしれません。

スペックが低くても(この言い方好きではないですが、書きやすいのであえて書きます)、とても大事にしてくれて居心地のいい人かもしれません。

偏見や決めつけって制限すること。

制限することは、入り口を狭めることです。入り口は広い方が出会いの数も増えるのにもったいないとしか思えません。

私の今回の例を紹介します。

例:見た目がチャラい人との出会いがありました。 こういう人は派手な女性が好きなんだろうと思いつつ(これも勝手に決めつけた制限ですね・・)話していたら、真面目で誠実で、土日は長年ボランティアをしているような優しい人でした。

チャラいから・・・という理由で適当な態度をとっていたら、この人の良さはわからなかったはずです。

そして、この方にアプローチしてもらえた私は、何度目かのデートで告白されました。 返事は保留。

「出会い」のためにやめたこと2:「条件」をやめる

これも上に同じです。条件で決めるってことは制限すること。

入り口小さくしていることで、もったいないって思うのです。

出会いの可能性はわかりやすい条件より、フィーリングの方が大事な気がしているのが今です。

求める人のリストは作っていますが、参考程度です。

フィーリングだけで選んだ昔付き合った彼が言った言葉を思い出しました。

今まさにこれかもと。

「求めなくても、ただ受け取るだけで得られる。選んで、求めるよりも多くのものを」

バツイチだったり、子どもがいたり、人によっては敬遠しそうな面もありますが、そういう「条件」で選んでたらきっと出会えてなかったし、出会っててもこんなにワクワクする日々(時間)はおくれてなかったでしょう。

「制限」は、出会いの敵です!

https://www.instagram.com/p/BC1j5mvSeY8/

托鉢の時間です。「求めなくても、ただ受け取るだけで得られる。選んで、求めるよりも多くのものを」数日前に言われたその言葉を証明する人たちが目の前にあらわれた瞬間

「出会い」のためにやめたこと3:「勝負日」設定

いい人に出会いそうな場所(日)だけ、気合いを入れるのをやめました。なぜなら毎日勝負だから、平日も休日も、場所も関係なしで、いつでも勝負だから。

勝負日設定をするなら、毎日が勝負というスタンスに変えました。

いつでも恋愛できる状態でいることって思った以上に大事かもしれません。

日常のあらゆる場面が出会いであり、チャンスだからわざわざこの日は特別って作る必要もなく、毎日特別にしておけばよいんです。

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勝負日設定は、制限設定でもあったのかもしれません。

そんな気持ちを維持するために、ラブ・ストーリーは突然にでも聴き込んだらいいとおもます。

とはいえ、毎日完璧にしているのは疲れるので、80パーセントくらいにしています。

結果的に、1日完璧な日を作るより、毎日8割くらいでいるくらいの方が出会う確率は高まった感があります。 日常の「え、ここで?」っていうまさかの場面で出会っていくのです。

前のめってなくても、積極的にいってなかったとしても、日常を過ごせば勝手に素敵な人にあたるのです。

例えば、前なら毛玉付いてる服着ててもおかしくなかった日に出会った人がいます。あの日毛玉服着てたら何も起こらなかったと思います。

そのあとも「こんなところで出会うの?」っていう場面で出会っていきました。

いつも好きな人に会っても大丈夫って思えるくらいの状態でいるのって、出会いの場を増やす意味でも大事だなって思います!

いつでも恋する戦闘態勢でいたら恋愛の可能性はその分増えます。

「出会い」のためにやめたこと4:「偏見」

出会いの場は、紹介やコンパだけでなく、街コン、アプリ、相席屋など多様化しています。

私は、多様なことには柔軟になりたいけど、そういう新しいことに対して抵抗もあったし、ださい、恥ずかしいという偏見も持っていました。(ださいと思う方がださいし、なんか古い・・)

そもそも苦手なので手を出しませんでしたが、出会いの1つとしてやってみたらいいと思いました。

なので、出会いのブロックを崩しにいきたいと思います。

私が唯一使っているアプリは、Pairs

Facebookと連動しているので変な人は少ない?私の友人は2組、Pairs婚しました。他にも2組、Pairsカップルがいます。

可能性を自分で狭めることはやめたい!

「出会い」のためにやめたこと5:「卑下」

自分を卑下することをやめました。「私なんて」はもちろん禁句。言って(思って)いいことなんてありません!

自信ないからこの人とは釣り合わないって、もったいない!

嘘は言えないので卑下できないように、できるだけ自分が思う最高の自分でいられるようにしました。そんなにすぐも変わらないので、できるだけ!です。

そして、それを楽しみました。

つまりは、自分を好きになることをして、魅力を最大限に引き出し、自信を前よりも持てるようにしました

前よりも堂々といられるので、磁石みたいに人を引きつけるようになったんだと思います。

自信ある人って何か惹かれるんですよね。まだ自信満々なわけではありません。前よりも!です。

なぜか惹かれる人・魅力的な人・素敵な人の2つの共通点 – CLEAR LIST.com

このおかげか、何度か会っていた方に声をかけられました。

「なんだかオーラがポジティブ(魅力的)で、つい声かけてしまいました」だそうです。

自分の引きの強さに驚きでした。何でもない普通の日の日常の場面で起こったこと。

後記:まだデートしてません・・・・

出会いがないって嘘!信じて良いことないし、信じたいことを信じればいいんです。

「出会いは転がっている」今の私の状態が証拠です。

「出会い」のためにやめたこと6:「評価」

あの人は〜だから〜とかいう評価をやめました。まだジャッジしてしまうことはありますが、何様かと思います。上から目線すみません。

この癖、意識してやめます。特に減点方式。

評価ばっかりしてたら、いい人の素敵ポイントに気づけるわけがありません

評価をやめたら入ってきます。

「この人のここ素敵」っていうポイントがいっぱい。

そうしたら素敵な人しかいないって錯覚すらします。

そして、惚れやすくもなります。

出会いのハードル、恋の発展のスピードや頻度ももちろん上がります。

これを書いていて気がついたのは、上に書いたような制限をやめると「入り口が広くなる」「恋のチャンスを逃しにくい状態になる」のです。

入り口が狭いより広い方が出会いのチャンスは増えるし、準備ができていない人よりも、すぐにデートできるような体制を持った人の方が素敵な人をGETする可能性は高いって誰から見ても明らかじゃないでしょうか。

出会って当然だと思うのです。

ということで、出会いと素敵な恋愛を増やす方法は「入り口は広く」「いつでもチャンスを逃さない」ということ。

リアルな恋愛記録とともにお伝えしたかったのは

諦めないで by真矢みき

そして、

制限しないで byヤドカリ

ということです。

世の中、素敵な人だらけですよ。そう思えないとしたら、気がついていないだけ

運命の人(次の恋愛パートナー)は目の前にいるかもしれません!いますぐ周りをみて下さい!

その人の魅力を探して下さい。

「好き」になるかもしれませんよ。

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