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【洋画名作】泣かずにはいられない感動系映画ランキング【おすすめ】

おすすめの洋画をランキング形式で紹介します。

年間平均200作品はみている私が、毎回感動して号泣する映画ですが、一般的評価もすべて高い人気作しかあげていません。

ランキングといっても、甲乙つけがたいので順位はあってないようなもの。

おすすめ映画というと果てしないので、条件をしぼりました。

  • 洋画
  • 感動作
  • 恋愛ははぶく(別で紹介)
  • 後味の悪さがない(少ない)
  • 泣ける

みた後に

  • 前向きになる
  • 心があらわれる
  • 元気になる
  • 奇跡や運命は自分で動かすもの

気持ちや行動をポジティブに変えてくれるような映画ばかりなので、感動したいときの参考にどうぞ!

さっそく紹介していきます。

22位:レインマン


自由奔放な青年と重いサヴァン症候群の兄との出会いと兄弟愛、そして人間としての変化を描いたヒューマンドラマ。

人との関係性で最も重要なのは、心の通じ合い。

心が通じ合っていれば、前提として信頼しあっていれらたら後はなんでもいいんだと思えます。

人を潤すものは誰かを心を通わせることであり、何かするより、何を話すかよりも大事で必要なこと。

そんな風に思えるハートフルストーリー。

21位:レナードの朝

数十年間眠ったままだったレナードや、無反応の脳炎患者に奇跡を起こし、笑顔と幸せを運んだ実話をもとにした物語。

人間の尊厳と愛がテーマです。

奇跡は、セイヤー医師や患者を愛する人たち、そしてきっと患者本人の生命力があってこそおこったことで、愛がないと起こり得なかったこと。

人生を取り戻したときのレナードの言葉がささります。

 新聞の記事を読めよ。悪いことばかり載っている。

皆生きる事のすばらしさを忘れてる。持っているものの尊さを教えてやらなきゃ。

人生は喜びだ。尊い贈り物だ。

人生は自由ですばらしい

大切なもの、純粋な気持ちを引き出してくれる感動作。

みた後は、ありふれた退屈な日常がいかにしあわせか考えさせられるし、当たり前の生活のしあわせをたくさん見つけたくなります。

ロビンウィリアムス出演のヒューマンドラマはずっしりと響いてくる映画が多いですね!

20位:最強のふたり

全身麻痺となって車椅子生活をおくるお金持ちと、その介護役になったスラム出身の青年の絆の実話をもとに描かれた映画。

青年の、同情もなく対等に人と向き合う純粋さが、生きる希望をつくりだしていったのですが、その姿に心動かされます。

多様性を受け入れる、差別をなくす、助け合って認め合って、平等に暮らすなど、あらゆることに対して「大きく声をあげることで、余計にそういったものを作り出すこともあるのかも」と考えることがあります。

大きく叫ばなくても、それぞれができる範囲で自然と行動していけるのが1番いいですね。

残るのは心のつながりであり、それが生きている喜びで、人とのかかわりや絆を大切にしたいと気づかせてくれる映画です。

19位:最高の人生の見つけ方

家族のために自分の夢を犠牲にしてきた真面目な自動車整備士カーターと、お金はあっても深い関係のある人はいない富豪の実業家エドワード。

共通点は、宣告された余命があることだけ。

そんな2人が、人生でやり残したことを叶えるために、人生の最後を楽しんでいく話です。

  • 何をするにも、いつからでも遅くない。
  • 後悔なく、笑顔で生き抜くためにはやりたいことをやるしかない。

そう背中を押してくれます。

あなたのやりたいことは何ですか? それをいつはじめますか?

こたえられないのなら、みて損はありません。

18位:グラントリノ


渋い大人の生き様&死に様の中に、厳しい現実が混ざった、生と死がテーマの映画。

頑固で古臭くてめんどくさい孤立したおじさん(クリントイーストウッド監督本人)と 貧困アジア人が心通わせるヒューマンドラマです。

  • 家族の中で感じる孤独と、他人と繋がって絆を感じること
  • 生きるために、死んでもらい、大事な人に生きてもらうために、自ら死を選ぶこと

この2つのドラマのなかに、高齢化社会、戦争とその後のトラウマ、人種差別、宗教、あらゆることがつめ込まれています。

話がすすむにつれ、恐れない強さと、愛にあふれる行動がうきぼりになってくる主人公に引き込まれていくはず。

そして理想的な最期に、渋い男のロマンを感じます。

17位:ライオン 25年目のただいま

インドで5歳にして家族と生き別れたサルーが、25年後、再び家族を見つけるまでの実話をもとにした映画。

幼い子がゴミのように扱われ、ストリートチルドレンを守るどころか恐怖においやる厳しい社会が辛すぎて、

運よく良い里親に引き取られて恵まれた家庭で育っても、重い過去を背負っていかなくてはならないのもかなしくて、

でも、最後の家族と再会できたハッピーエンドに、涙と鼻水が止まらなくなります。

これは奇跡が起きたのではなく、生みの親と育ての親、そしてその2人の母を思う子、全員の深い愛情と思いやりが、奇跡をつくったのだと思います。

こんな奇跡は、深い愛情なしには起きないから。

生みの親、育ての親、そしてサルーが3人で抱き合っている実際のシーンは、この上ないハッピーエンドではないでしょうか!!

ただサルーは幸運でしたが、迷子になった子どもの大半は過酷な運命を背負って、恐怖と不安と闇の中で希望もないまま生きているのも現実。

毎年インドで行方不明になる子どもは8万人を超える

16位:幸せのちから

アメリカの実業家、クリスガードナーの実話をもとにしたサクセスストーリー。

家賃も払えないくらいの貧困生活、妻との別れ、過酷な現実の中、愛する息子のためにたたかうクリスが、その努力で奇跡をつくっていく話。

世の中には、自分には何もない、頼る人もいない、しなければいけないことがある、時間がない、環境がない…いろんな言い訳があります。

どん底にありながらも、それを変えようと努力をやめず、愛を持って懸命に生きるクリスの姿は、そんな言い訳を吹き飛ばしてくれます。

つらい時、もう少しがんばってみようと思えるかもしれないですよ。

最後にすれ違う男性は、クリスガードナーさん本人。

15位:アニー

今を生きろと言うけれど、今が辛すぎる時はどうすればいいの?

そんな時を救ってくれる映画がこれ。

明日を信じて、日々懸命に希望を持って生きる女の子に元気をもらえます。

私も心身ともにどん底の時、この映画をみて救われました。

幸せだと感じるなら、そこに集中すべきですが、直視できないくらい辛い時は、未来の希望を夢見ていればいいと思っています。

14位:ライフイズビューティフル

ナチス収容所におくられた男性の希望と愛を描いた話。

絶望的な状況下で、笑顔と希望を捨てず、家族を守ろうとする父親が守り切ったのは、愛する我が子の命、純粋さ、笑顔。

戦争が舞台でも家族愛が主軸なので、みおわったあと疲れたり、重くなったりしません。

感動傑作といえば、だいたいこの作品がでてくるくらい人気作。

13位:ビューティフルマインド


ノーベル経済学賞を受賞した、天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描いたストーリー。

ピュアすぎる故、天才と称されるようになり、さらに統合失調症に苦悩するようになった数学者と、それを支える妻。

壮絶な日常はみていてつらいけど、深い愛情が交錯する素晴らしい映画です。

「この世の中に確かなことは何もない。それだけは確かだ」

「答えは頭の中ではなく、心の中にあるのだ」  -ビューティフルマインド

12位:ショーシャンクの空に


絶望の中、希望を捨てず、ひたすら懸命に生きた受刑者の話。

どんな逆境でも希望を持って真摯に向き合い、懸命に生きていこうと勇気をもらえます。

今ある状況がつらくても、前を見て、希望を信じて、努力し続ける姿勢、その姿に勇気をもらい、その結果、勝ち得た自由に感動。

IMBbのトップ250の中で選ばれた、1位の人気名作です。

11位:グッドウィルハンティング


天才的な頭脳を持ちながらも幼い頃に負ったトラウマから逃れられない1人の青年と、最愛の妻に先立たれて失意を感じている心理学者との心の交流を描いたヒューマンドラマ。

心を閉ざした青年の成長が軸にすすんでいく青春映画です。

主演のマット・デイモンが、ハーバード大学在学中に授業のために執筆した脚本が映画化されたもので、マット・デイモンの代表作。

君は大変な時を過ごすだろう。でも大変な時期にこそ、今まで気づかなかったいいことにも気づくんだよ -グッドウィルハンティング

10位:グラディエーター

剣闘士(グラディエーター)となった英雄が誇りを胸に復讐をちかう、壮大なスペクタクルロマン。

古代ローマ帝国を舞台に、陰謀に陥れられた英雄騎士の死闘をダイナミックに描く。無敵の剣闘士役を演じた、ラッセル・クロウが秀逸。また、CGで描かれた巨大コロシアムや剣闘シーンの迫力映像も見どころ。西暦180年、皇帝に絶大な信頼を置かれていた歴戦の勇者マキシマスは、次期皇帝の任を依頼される。しかしその晩、皇帝は息子によって暗殺。罠にはまったマキシマスは、処刑の危機に陥る。 -Yahoo!映画

ラッセルクロウが男前で、最高に輝いた作品ですね。

私は入り込みすぎるので数分の動画だけで泣けるし、懐かしさと切なさでしばらく現実に戻ってこれません。

映画音楽の巨匠、ハンス・ジマーが本作の作曲を手掛けていて、音楽も素晴らしい。リサジェラルドの声も美しいし、サントラ全曲ハズレなしです。

リドリースコット監督作品でダントツで好き。

9位:レオン

ニューヨークで孤独に生きる殺し屋のレオンと、家族を殺された隣室に住む少女マチルダ。

親子ほど年の離れた二人の関係は、親子愛なのか…? 恋愛なのか…?

何だとしても、プラトニックな愛なのは確か。

最後は切なくなりますが、前にすすんでいくマチルダに勇気をもらえます。

最高にかわいいボブのナタリーポートマン、渋いジャンレノ、最高にかっこいいゲイリーオールドマンと、オシャレさもある映画。

8位:グレイテストショーマン


19世紀に活躍した興行師、P・T・バーナムの成功を描くミュージカル映画。

日陰でさげすまされた人たちが堂々と自信と自尊心、そして生を取り戻して輝いていく姿に勇気をもらい、 身分、差別、偏見、常識を壊し、居場所や喜びを作り出すクリエイティブな人生に希望を持ち、 ファンタジーなミュージカルを観て、感動します。

華やかな衣装、構成、音楽、演出、ダンスで作り出される空間(ミュージカル)だけで心が震えます。

そして、最後にでたこの言葉。

最も崇高な芸術とは、人を幸せにすることだ

ー P・T・バーナム

価値は、どれだけ幸せを作り出せるかではかりたい、そう思わせてくれる映画です。

7位:スラムドッグミリオネア

クイズにこたえて大金を手にしたスラムで育った少年のストーリー。

スラム育ちの少年が、こたえられるはずもない難題に次々とこたえられる理由とは…?

少年の生い立ちと共に、格差社会、幼児虐待、裏ビジネス、宗教問題、というインドの厳しいリアルが映し出されます。

インド社会の背景もみられて、ダンスがありのボリウッド風につくられているので、インド映画が好きな人も必見。

6位:僕のワンダフルライフ


犬が輪廻転生して、愛する飼い主のもとへ帰還するまでを、時代の変遷とともに描く物語。

無償の愛、無限の愛をまっすぐに飼い主にむける犬の魅力が満載!

時代や常識を超えて、再会し再び繋がる最後のシーンは、ペットが家族の人にとっては、号泣必至。

相手が人であれ、動物であれ、何であれ、心が通じ合う、通い合う、求めあう関係って尊く、生きている醍醐味ですね。

5位:きっと、うまくいく

エンジニアを目指す天才が競い合う、インドの超難関大学のキャンパスが舞台。

恋愛、音楽、踊り、笑い、感動のなかに、格差、学歴競争という社会問題も詰まっています。

シリアスで深いけど、ユーモアがありコミカルで長い映画なのに全く飽きることはありません。

観ないと損!くらいにいい映画。

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4位:アバウトタイム

過去にタイムトラベル出来る主人公を通した愛に溢れた家族と、親子愛、そしてその日常の幸せについての物語。

タイムトラベルの力を使って、普通の日を二度繰り返して過ごしていた主人公が気づいたのは、 最悪な出来事も、運が悪いと思える日でも、退屈な日でも、どんな日でも素晴らしい日だということ。

それを経て、幸せの秘訣に気づいた主人公は、二度と過去には戻らず、今日が最後だと思って生きていくことにしました。

なぜなら、幸せの秘訣が「今を精一杯生きて、素晴らしい日々を噛みしめること」だから。

退屈な日常にあせっているとき、変わらない日常に嫌気がさしているとき、周りだけ幸せに見えているとき、 そんな日におすすめ。

今日という日常が愛おしく、素晴らしい日だと気づけるかもしれません。

過去でも未来でもなく、今を生きたくなります。

3位:インビクタス 負けざる者たち


アパルトヘイト撤廃に尽力し、南アフリカ共和国の大統領になったネルソン・マンデラと、 1995年ワールドカップに優勝した南アフリカラグビーチームの実話をもとにした映画。

スポーツを通じて偏見や差別を変え、国を1つにしていく感動の物語です。

クリントイーストウッド監督、モーガンフリーマン主役、マッドデイモン出演、これだけでも間違いないということがお分かりになるのではないでしょうか。

映画の主人公の名言(映画の中では言っていません)は私の座右の銘です。

楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである。

ー南アフリカ共和国ネルソン・マンデラ元大統領

2位:ペイフォワード


もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をしますか?

この映画は、この課題に対して「ペイ・フォワード」を提案し、実行した少年の話です。

「ペイフォワード」とは、自分が受けた善意や思いやりを、その相手に返すのではなく、別の3人に渡すという恩おくりのこと。

主人公の少年は、恩おくりをしてみてもうまくはいかないと落ち込んでいたけど、それは静かに波紋のように広がり、大きな感謝となって戻った最後は、何度みても涙なしでみれません。

これをみたら、誰もが恩おくりをやってみようと思えるはず。

そう考えると、この映画自体が、奇跡と感謝の波紋を世界中に起こしていそうな軌跡の映画だと思えます。

1位:フォレストガンプ

アメリカの激動する歴史を駆け抜けた、トム・ハンクス演じる青年フォレストの青春を暖かい感動で描いて、アカデミー賞(R)作品賞ほか6部門を独占した映画史に残る名作。

まっすぐに走り続ける、そしてたどり着いた先では、目の前のことに全力で没頭する。

そんな主人公、フォレスト・ガンプをみていると心動かされるし、見栄をはるのをやめて、素直になろうと生き方を改めさせてくれます。

原点に戻りたい時に見ると、気持ちも頭もクリアになり、心もデトックスされます。

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おすすめ感動洋画ランキングのまとめ

ここに選んだ映画は、すべて世間からの評価も高く、一般的に良く知られているトップ評価の映画なので、どれをみても当たり。

  • 辛い日々を軽やかにしてくれる
  • 退屈な毎日が尊い日常になる
  • 愛する人たちを大切にしたくなる
  • 不安な気持ちは、勇気に変えられる

見終わった後、前を向ける映画ばかりです。

映画は、人生を変えるくらいのインパクトがあるので、気になったものがあれば、みてみてください。

あなたの生活や人生までかえてしまう1本になるかもしれません

以上、洋画感動作ランキングベストでした。