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【全30作品】黒澤明監督映画ランキング【世界のクロサワ】

映画界の巨匠、黒澤明の監督の全30作品をランキングにしました。

IMDbの世界の監督TOPランキングで2位に輝くほど、人気かつ有名な黒澤明監督。

大ヒット作品を生み出した映画人にも、大きな影響を与えています。

  • 「ジュラッシックパーク」の、スティーヴン・スピルバーグ監督
  • 「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」の、ジョージ・ルーカス監督
  • 「ゴッドファーザー」の、フランシス・フォード・コッポラ監督
  • 「HANA-BI」「アウトレイジ」の北野武監督

他にもクリントイーストウッド監督、マーティン・スコセッシ監督など、世界の名だたる映画関係者が黒澤明監督に感化。

黒澤明監督がいなかったら、ジュラッシックパークもスターウォーズも、ゴッドファーザーもなかったかもしれないと考えても、ものすごいことが分かりますよね。

作り手としてのベースはいつの時代も変わりません。

  • 常識を変える
  • 革新的なことを生み出す
  • 細部までこだわりぬく
  • 情熱的
  • 一切のムダがない

クリエイティブだからこそ、「世界のクロサワ」といわれるのです。

だから、

  • 古い映画は、興味がない
  • 時代劇は好きじゃない

と、敬遠するのはもったいない。

時代劇だけでなく、社会派ドラマ、ヒューマンドラマ、ロマンスまで幅広くあるし、配役の俳優・女優の凄みも感じられるし、視覚や演出で楽しめる場面も多く、あらゆる面で刺激をうける映画ばかりです。

  • 見たことがあるけど意味不明だった

そんな人もいるかもしれません。

私も中学生のころにはじめてみた『七人の侍』で、退屈に感じました。

1番ともいっていいほど、世界中で人気な『七人の侍』で意味が分からないと思ってしまったのです。

ですが年月を経て、2度、3度みていくうちにはまっていき、今では大好きな監督になっています。

この記事では、個人的評価と全世界の人の評価(IMDb)をベースに、オススメ順にならべています。

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30位:一番美しく


黒澤明監督の第2作目で、軍需工場で勤労に奉仕する少女の青春劇。

献身的に労働に奮闘する姿に、戦意士気をあおっているように感じる内容。

女優たちに実際のロケ地で行員同様の生活をさせることで、リアリティが出され、ドキュメンタリー風に作られています。

渡辺さん役の矢口陽子さんは、のちに黒澤監督と結婚しました。

29位:續姿三四郎


黒澤のデビュー作『姿三四郎』の続篇で、兄の復讐のため戦いを挑む弟と姿三四郎のを描いた娯楽映画。

極寒の雪山で死闘を繰り広げるクライマックスが見どころ。

28位:虎の尾を踏む男

能の『安宅』を下敷きにした歌舞伎『勧進帳』を題材に、義経・弁慶一行の安宅の関所越えを描いた。ーwikipedia

黒澤初の時代劇映画で、歌舞伎風ミュージカル映画という異色作。

重々しさの中に滑稽さが入っているので、楽しんでみることができます。

27位:醜聞(スキャンダル)


偶然知り合った有名人同士が、事実と異なるスキャンダルをでっちあげられるという、ジャーナリズム問題を描いた社会派ドラマ。

弱くて悪きにながされる弁護士が改正していくヒューマンドラマも入っています。

黒澤監督は、普遍的なことがテーマのストーリーを描くので、いつ見ても古さを感じないですね。

三船敏郎、山口淑子の美男美女っぷり、無垢で可憐さが際立っている桂木洋子にくぎ付けになりました。

26位:まあだだよ

内田百閒の随筆を原案に、戦前から戦後にかけての百閒の日常と、彼の教師時代の教え子との交流を描いている。黒澤作品の前・中期に見られる戦闘・アクションシーン等は皆無で、終始穏やかなトーンで話が進行する。ーWikipedia

随筆家、内田百ケンの後半生を、教え子たちとの交流を軸にしながらすすむヒューマンドラマ。

現代では失われがちな、師弟間の愛情が美しく、尊く描かれています。

キャッチコピーは「今、忘れられているとても大切なものがここにある。」

黒澤明監督の最後の作品。

25位:生きものの記録


核問題に対して問題提起しているような作品。

工場経営をする主人公が怯えているのは、原発や水爆。

あまりの恐怖に終いには、太陽を見ながら 「地球が燃えている」 と勘違いするくらい精神を害してしました。

でも、人類を滅ぼすものに無関心な人たちと、それに対して不安になる人、 どちらが正気で、どちらが狂気なのでしょうか。

そんなことを問われているようです。

24位:白痴


ドストエフスキーの『白痴』を原作にした映画。

痛ましい戦争体験のショックで、“白痴”とよばれる病気になって戻った亀田とその友人と三角関係を描いた愛と狂気のドラマです。

23位:素晴らしき日曜日


不完全だけど、伴いあって、支え合う貧乏な恋人の日曜日のデートを描いた作品。

夢と希望とそれを語って共有できる愛する人がいるというのは、尊くて、生きる喜びに思えます。

根本的に人を満たしてくれるのは、つながりなんだろうと思える映画。

ほぼ2人の出演者だけなのに、飽きません。

シーン、言葉、演出、役者、何でもムダがなく、でも全く退屈しないのが黒澤映画のすごいところの1つ。

22位:どですかでん


毎日学校にも行かず他人には見えない電車を運転し、その電車の音を「どですかでん」という擬音で表現している六ちゃん、

妻が不倫の男たちと作った大勢の子供を自分の子供として扶養する職人、

廃車に住む乞食の親子、顔面神経症の島さんと不愛想な妻、夫婦交換をする日雇い労働者、アル中の人…。

そんな癖のある人間が集まった、とある郊外の貧しい地域での人間劇映画。

黒澤監督の初のカラー作品。

21位:八月の狂詩曲(ラプソティー)


芥川賞受賞小説 『鍋の中』が原作で、原爆体験をした長崎の祖母と都会に住む4人の孫の夏の交流を描く日本・アメリカ合作映画。

派手さはなく、しっとりと深く、自然に、反戦・反核の思いが伝わってきます。

20位:わが青春に悔なし


正しいと思ったことを立場関係なく主張する野毛と、世間と常識を重んじる糸川に惚れる女性が、 悔いのないよう懸命に生きる様を描いた映画。

常識は時代とともに変わり、世間の評価も真逆になることがあり、その波にうまく乗る人生は安泰かもしれない。

その一方で、何が正しいかを自分で決め、その信念に正直でいる生き方は、風当たりが冷たいかもしれない。

生き生きするのはどっちなのでしょうか。

この映画の女性は、正しいと思ったことを主張する生き方を選んで、惨めで、苦労でしかないような生活をしていました。

でも、情熱的で生き生きとしているように見え、自分の信念と行動が同じであるときに、生命力を発揮し、輝いていくんだろうなと思えます。

世間の評価や常識にそう生き方、信念と行動を同じにする生き方がズレる場合もあるけど、時代とともにそれも変わっていきます。

それを見せつけられながら、自分がどう生きたいかを考えさせられる映画です。

かえりみて悔いのない生活を ー我が青春に悔なし

19位:どん底


マクシム・ゴーリキーの同名戯曲『どん底』を翻案し、江戸時代に貧しい長屋に住む底辺に生きる人々の人生模様を描いた時代劇。

人生のどん底に生きる人たちをジメジメと描かず、楽天的な雰囲気にしています。

場所がほぼ変わらないのに、痛快で臨場感があり、最後まで飽きることがありません。

黒澤映画の中では、三船敏郎が出演しながら志村喬が出演していない唯一の作品。

18位:静かなる決闘


野戦病院の手術で梅毒に感染した青年医師の苦悩を描いたヒューマンドラマ。

堕落した人が、周りをどんどん不幸にしていく罪深さと、その反省のなさに苛立ちつつ、そんな人に人生を狂わせられる人たちの様子に心がいたみます。

その1人である高潔な医師も、人生をこわされた1人。この聖者のような医師の憎しみ、悲しみ、欲望にたえる葛藤が伝わってきます。

あいつは自分より不幸な人間のそばで希望を取り戻そうとしているだけですよ。幸せだったら案外俗物になっていたかもしれません。

ー静かなる決闘

17位:酔いどれ天使


口は悪いけど心はやさしい町医者と、結核におかされた破壊的なやくざの話。

三船敏郎が初出演した作品で、三船敏郎、志村喬のダブル出演がはじまり、黒澤映画感がでてきた映画。

ここから黒澤明とのコンビがはじまり、世界に広がったので、”世界のミフネ”のきっかけともいえる作品です。

16位:姿三四郎


黒澤明監督の処女作。

姿三四郎が、柔術家として技術、精神を成長させていく明治時代の話。

格闘映画ですが、みた後にさわやかさが残ります。

古いため音質や映像の質がいまいちで、途中のフィルムがない不完全。さらに、技術面では今よりはるかに劣っているはずなのに、ダイナミックで、面白く、惹きつけられます。

15位:野良犬


ピストルを奪われた若い刑事が犯人探しに執念を燃やし奔走する刑事もの犯罪サスペンス。

その時代の風俗や町の空気、雰囲気がリアルに感じられるのも、リアリティにこだわった黒澤明映画の見どころ。

その時代にタイムスリップした気分になり、ノスタルジーにひたれます。

14位:椿三十郎


前年公開「用心棒」の続編的時代劇作品。

藩の御家騒動に巻き込まれた三十郎が、腹黒い家老たちの不正をあばこうとする若侍たちを手助けして大活躍する内容です。

黒澤明監督、俳優三船敏郎の最強タッグで、どちらも血気盛んでのりにのっている時期に撮った映画で、それがあらわれているかのように活気があります。

ファンが多いのも納得。

13位:夢


「こんな夢を見た」という書き出しで始まる全8話が入っているオムニバス映画。

自然をうやまい、今の文明に警鐘をならすような内容。

美しい壮観や、演出やおどり、衣装の華やかさがあり、芸術的に感じられます。

個人的な順位はもっと上です。

12位:影武者

実在の戦国武将にまつわるエピソードを取り上げたスペクタクル巨編で、戦国時代に小泥棒が武田信玄の影武者として生きる運命を背負わされた悲喜劇を描く。

外国版プロデューサーとして、黒澤を敬愛するフランシス・フォード・コッポラ、ジョージ・ルーカスが名を連ねた。

勝新太郎の降板劇など公開前から話題を呼び、当時の日本映画の歴代映画興行成績(配給収入)1位を記録し、1983年に蔵原惟繕監督の『南極物語』に抜かれるまで破られなかった。 -Wikipedia

狂気と虚無がまじった時代劇。

影武者があっけなく川に流される名シーンは、影武者の悲哀感があふれています。

11位:天国と地獄


エド・マクベインの小説「キングの身代金」に触発され、映画化したもの。

子どもをさらったと身代金を要求する話から始まるサスペンス。

高いところで裕福に暮らす人間を見上げ、嫉妬する人間・・・。

犯人は中盤で明かしているんですが、犯人を逮捕するまでのプロセスが読めず、スリルがあります。

10位:隠し砦の三悪人


戦国時代を舞台にした話で、負けた国の侍大将が姫と金とともに、敵国突破する姿を描いた娯楽活劇。

シリアスな場面での緊張感、たたかうシーンでのダイナミックさ、滑稽な百姓のユーモアが自然なバランス感で入っています。

9位:悪い奴ほどよく眠る


汚職事件の責任をおわされて死んだ父の復讐をする息子の姿を描いた作品。

現代社会の悪に鋭く切り込んだサスペンスに満ちた娯楽映画です。

汚職事件に絡み、親を失った息子が復讐を企て、汚職事件の告発を試みる。
しかし、息子の復讐は失敗に終わる。純粋な正義は抹殺されて終わる。
そして、汚職事件はなくならない。悪い奴が良く眠る世界が続く。

「何もかもが、恐ろしく簡単で、醜悪だ。
ちくしょう。だけど、俺には何もできない。俺にはどうにもできない。
これでいいのか。これでいいのか!」

善良なだけの人間は、悪い奴に利用されて、捨てられる。
善良なだけの人間は弱い。勝負は弱い方が負ける。

「俺は悪になりきれないんだ。だから、こうして憎しみの気持ちが消えないように工夫しているんだ。」

優しいだけでは、非情に徹する勇気すら出てこない。
善悪の両方を抱え込んだ人間。
悪に徹底的に強く、善にも徹底的に強い人間。

悪を知っただけで、気絶しているようでは話にならない。

この映画には、様々な立場の人間が登場する。
この映画を見る人も、必ず誰かの立場に該当する。
見事なまでに描き切ってる。

Amazonレビュー

 

8位:蜘蛛巣城

シェイクスピアの戯曲『マクベス』を日本の戦国時代に置き換えた作品。ラストに主人公の三船が無数の矢を浴びるシーンで知られる。原作の世界観に能の様式美を取り入れ、エキストラ人員とオープンセットは黒澤作品では随一の規模で製作された。ーWikipedia

作品の構成、人物の表情・動き、撮影技法には能の様式美を取り入れているようです。

実際に三船敏郎めがけて矢を射ったラストシーンは、圧巻。

7位:用心棒


ふてぶてしい態度の三船敏郎の演じる浪人が悪党を倒していくこの作品は、海外でリメイクされるなど、注目を集めた人気作。

ユーモアを交えながら大胆なアクション時代劇。

リアル劇画的な濃さのある三船敏郎、仲代達也と、脇役もすべて独特なキャラで、味を出しています。

『荒野の用心棒』は本作のリメイクで、主演のクリントイーストウッドを有名にした映画。

6位:赤ひげ

山本周五郎の小説の映画化。江戸時代、貧しい町人のための医療施設。小石川養生所を舞台に、上昇志向の強いエリート医が成長する姿を描く人間ドラマ。 -Amazon

新米医師(加山雄三)がベテラン医師(三船敏郎)の背を見て、成長していく話。

黒澤明監督と俳優三船敏郎という最高の2人がタッグを組んだ最後の作品。

3時間と長編だけど、おもしろくてあっという間に感じます。

5位:羅生門


羅生門の下に佇んでいる下人が死体から髪を抜き取っている老婆と出会う、芥川龍之介の『羅生門』をもとに制作したもの。

場面は少ないのに、ドラマがあり、迫力もアリ、一切のムダがありません。

ゆえに役者の演技も光ります。

退屈になりそうなシーンも緊張感と緊迫感あふれるように作れるのは、黒澤明だからこそ。

これも芸術的だと思える映画です。

4位:デルス・ウザーラ


第一次世界大戦以前のロシア、地図をつくった探検家アルセーニエフと、そのガイドであるデルス・ウザーラの厚い友情の育みを、広大なシベリアの大地を背景に描いたソ連・日本の合作映画。

男の友情の美しさをストレートに描いています。

「原始的であるはず」のデルス・ウザーラの生き方は、結果的に「文明化された」ロシア人に、人生の意味などの興味深いことを数多く、シンプルかつ的確に示唆した。

wikipedia

3位:乱

シェイクスピアの四大悲劇の一つ「リア王」の舞台を戦国時代の日本に移し、裏切りと憎しみの中で殺しあう絶望的な人間の姿を、激しく、そして美しい映像で描ききった傑作。

黒澤監督が最後にとった時代劇映画。

衝撃のラストが立ち直れないくらい後をひき、強烈な印象を残します。

主役の仲代達也の狂った演技や、呆けている表情…、悲しみや虚無感をあらわす絶妙な空気感が伝わってきて鳥肌もの。

仲代達矢、寺尾聰、根津甚八、隆大介、原田美枝子、宮崎美子、井川比佐志、ピーター、植木等と、出演者も豪華!

一言でいったら「凄まじい」です。

私が黒澤明監督作品に目覚めるきっかけとなった作品ですが、絶望的な気分にもなるくらい重く響くので、最近はあまりみていません。

2位:生きる


真面目で退屈な日常を過ごす主人公が、余命宣告され生き生きと変わっていく姿を描いた名作、傑作、感動作!

目が覚めて生まれ変わった瞬間の『ハッピーバースデー』が流れるシーンでは、何気ない日常の中に自然に起こった大きな変化をはっきりと感じられます。

「よりよく生きる」がテーマで、生き方に迷ったとき、退屈を感じているとき、落ち込んでいる時、何度でもみたい映画。

時代劇もの以外の黒澤明監督映画で1番好きな作品。

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1位:七人の侍


村人のため野武士と戦う七人の侍の活躍を描いた内容。

黒澤監督の代表作で『荒野の七人』『宇宙の七人』などこの映画を真似た作品も作られるくらい、多くの映画人に影響を与えています。

聞き取りにくいところもありますが、時代劇娯楽映画の中で最高峰。

豪快で破天荒な菊千代を演じた三船敏郎は、自分とそっくりだと言っています。

黒澤明監督映画全30作品一覧

黒澤監督映画のすべての作品一覧をまとめておきます。

この記事にかいたおすすめランキングは、IMDbの世界映画評価ランキングをベースに個人的好みを入れてしています。

個人的ランキングは変動しますが、下のリストで黄色くマークしている作品は甲乙つけがたく、すべて1位ともいえそうな作品ばかりです。

1 七人の侍 Seven Samurai 8.75
2 生きる Ikiru 8.65
3 Ran 8.6
4 デルス・ウザーラ Dersu Uzala 8.3
5 羅生門 Rashomon 8.15
6 赤ひげ Red Beard 8.15
7 用心棒 Yojimbo / The Bodyguard 8.1
8 蜘蛛巣城 Thron of Blood 8.1
9 悪い奴ほどよく眠る The Bad Sleep Wel 8.1
10 隠し砦の三悪人 The Hidden Fortress 8
11 天国と地獄 High and Low 7.95
12 影武者 Kagemusha/Shadow Warrior 7.95
13 Dreams 7.9
14 椿三十郎 Sanjuro 7.8
15 野良犬 Stray Dog 7.8
16 姿三四郎 Sanshiro Sugata (The Judo Saga) 7.7
17 酔いどれ天使 Drunken Angel 7.7
18 静かなる決闘 The Quiet Duel 7.5
19 どん底 The Lower Depths 7.5
20 わが青春に悔なし No Regrets for Our Youth 7.35
21 八月の狂詩曲(ラプソディー) Rhapsody in August 7.3
22 どですかでん Dodes ‘Ka-Den 7.1
23 素晴らしき日曜日 One Beautiful Sunday 7.1
24 白痴 The Idiot 7.05
25 生きものの記録 Record of a Living Being 7.05
26 まあだだよ Madadayo 6.95
27 醜聞(スキャンダル) Scandal 6.85
28 虎の尾を踏む男達 The Men Who Tread on the Tiger’s Tail 6.35
29 續姿三四郎 Sanshiro Sugata (The Judo Saga)Part2 6.1
30 一番美しく The Most Beautiful 5.85

 

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