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部屋着を捨て、パジャマを着たら生活の質があがった

ダラダラしているうちに終わる日常が続くと、これでいいんだろうかとか、もっと質のいい生活がしたいとか、思うことないでしょうか。

私もそういう日常が続いたのですが、数年前から、部屋着をやめ、パジャマを着て眠ることでその日常を変えました。

これだけのことですが、生活の質が格段に上がったと感じています。

誰かと住んでいたり、家族がいれば、1日同じ部屋着で過ごしてしまうということは少ないかもしれません。

ですが、1人暮らしだと自由な時間が多いので、1日中同じ部屋着で過ごすことは割とあることだと思います。

メリハリをつけて生活をしたい、でも意識だけ変えても習慣が変えられないと悩んでいるなら、部屋着をやめて、パジャマを着てみるといいかもしれません。

部屋着を捨ててみた

部屋着をパジャマにしていた頃は、主に着古した服を着ていたので着ていて気分が良いものではありませんでした。

そのあと物を減らしていく中で、お気に入りだけに囲まれていたという気持ちが強くなり、部屋着を捨てました。

その結果

  • 気分がよくないものを着なくてよくなった
  • お気に入りではないものを持たなくなった
  • いつでも、誰にでも会える服装でいられるようになった

こういう状況になりました。

パジャマを着るようにした

部屋着をなくすと同時に、寝るときのパジャマが必要になりました。

選んだのはシルクのパジャマ。厳選したお気に入りです。

夏はサラッと、冬は暖かい、触り心地も気持ち良いシルクは、パジャマに最適。

夏用パジャマは、プントゥのタップパンツキャミソール(↑の格好)、冬は楽天のシルク100%襟付きパジャマを着ています。

パジャマを持ったら

  • 寝る気スイッチが入る
  • 心地よく眠れる
  • 朝すぐ着替えるようになった
  • 好きな服着る時間が増えた
  • 生活にメリハリがついた
  • 宅配業者に焦らない(部屋着で過ごすことがないので)
  • 肌が乾燥しなくなった

寝るときの気分がよくなりました。

誰に見られるわけでもないけど、睡眠は生活の質に直結しているから、その時に着る物にこだわるのは、価値のあるのではないでしょうか。

生活の質を上げるためのミニマリスト

物を減らしたいなら、パジャマは必須なものでもないので、減らす対象になるかもしれません。

でも私は、物を減らすことが目的でミニマリストなわけではありません。

生活の質を上げるために、物を減らすという手段を使っているだけです。

物を減らすというこだわりを持つことで、生活の質を下げ、生きづらくなることは望んではいないのです。

  • 部屋着をやめる
  • パジャマで眠る

どちらもやってみて、生活にメリハリがつき、結果的に生活の質は上がったと感じます。

だから今後も、パジャマ生活を続けていきます。