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日常がもっと豊かになる 自分を高める9冊

BOOKS

目標達成方法、成功哲学、引き寄せの法則、起業家の思考・・
世の中にはたくさん、自分を高めるための本が存在します。
自己啓発本とも呼ばれます。

その中でも今後も繰り返し読みたいお気に入りの本を紹介します。
世界中でベストセラーのものから最近のものまで9冊あげました。

7つの習慣

豊かに生きるための自己啓発書といえばこれ。
最高の自己啓発本の一つといってもこれが浮かびます。
何度も読んで自分の中奥深くに落とし込んで、実践し続けたい内容です。

「原因」と「結果」の法則

100年以上も前から、世界中で読み継がれる自己啓発の先駆本。
シンプルで文字数も少なく、難しくなく読みやすい。簡潔に真実とシンプルな成功方法を教えてくれる一冊です。自己啓発、成功方法に書かれている本の中でも一番わかりやすい。

思考は現実化する

成功哲学といえばナポレオンヒルは外せません。
1900年初期に発売された本著。今でも大人気で全世界で7000万部を売り上げる実績を持っています。目標達成するためのHOW TO本はたくさんあるけど、これ一冊で十分。
迷ったとき、つまずいたとき、頑張りたいとき、人生のあらゆる節目で助けになる本。

ソース

自分にとって「ワクワク」することを生きることは「自分らしさ」を生きることになる。人生を劇的に活性化し、内側から自発的で奇蹟的な力を呼びさます、ワクワク人生プログラム「ソース」の考え方を紹介する。

ワクワクを追求することで、自分を最大限に生かすことができるし、結果的に社会貢献にもなるということ。

ワクワクの追求方法も具体的かつ現実的に書かれています。読んでいてもワクワクしかしません。

サラとソロモン

引き寄せの本で一番好き。
ストーリーがわかりやすく、引き寄せ?何それあやしいと思う人でも、スピリチュアル色が強くないこの本はすっと入ってくると思います。
読むと前向きになり、さらに元気にもなれます。文字数も多くないので、疲れている時にさっと読めるのも嬉しい。

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ザ・マジック

引き寄せ本でもっとも有名な「ザ・シークレット」の続編的なこの本は、引き寄せワークといった内容。
日々何をするかの課題が書いてあります。
どん底だったころ、1ヶ月続けた結果、最悪の状況だと思っていたのが、最もラッキーだったと思えるくらいになりました。
実際に運が良かったこともあるけど、心の在り方が変わったんだろうなとも思えます。
ネガティブをポジティブに変えたいならまず行動。何したらいいか分からないなら、この本に書かれていることを素直に実行して続けてみてはどうでしょう。
地味なことを地道にやれる人が大きな成功を手にします。また、たくさんあるささやかないいことに気がつき感謝できる人が、幸せに過ごせます。

マインドフルネス瞑想入門

仕事や生活の質をあげるためにも効果的な瞑想。
そんな瞑想に興味はあるけど難しそう、どうやっていいかわからない、どこ行ったらいいか分からない人にはこれ。
数分からできる簡単な瞑想CD付きで、数分の簡単な瞑想を誘導してくれるので、気軽にできます。
私も半年くらい毎朝&脳の疲労を感じたとき、思考停止するくらい混乱している時、たよっていました。2年くらい前、人が1年持たずにやめてしまう魔のポジションに配属され、忙しくて悔しくて泣いてしまうくらい(家で)ストレスでした。

それがもう2年弱、今となっては自分にとって都合よく働ける最高の場所となりました。あの頃を乗り切れたのはこのCDと瞑想習慣のおかげ。

ゼロ

すべてをさらけ出した堀江氏の人間らしさと優しさを感じられる一冊。

印象が悪かったホリエモンのイメージが180度変わりました。ホリエモンの著書の中で最も好きな本。成功と堕落を経験した著者が書く、自己啓発的メッセージがささります。

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

酸いも甘いも経験してしぶとく生きてきた著者が、経験をもとに女性が生きていく上での幸せとは?を教えてくれる内容。

優しさが伝わってきます。

前向きになれる本は、活力となる

1年に1冊位の本しか読まなかった読書嫌いの私でしたが、今では1ヵ月に15冊は本を読むようになりました。

きっかけは、体調不良と自己啓発本。

体調不良で動けなくて気分もどん底だった時に読んだ自己啓発本は、ポジティブなことがたくさん書いてあり、未来の希望に目を向けさせてくれました。

現実を直視したら潰れそうなときに、焦点を明るい未来に向けてくれるのは救いであり、辛い現実を乗り切るために必要で、頼れるものでした。

その時、本の有益さと面白さを知り、ほかのジャンルの本も読めるようになり、生活が豊かになっていきました。

今がうまくいかない人も希望がない人も、もっとうまくやりたい人も、そのチャンスは自己啓発本になるかもしれません。

気になったら一度読んでみてはいかがでしょう。気分を変えるきっかけになるかもしれません。

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