ミニマリスト

スッキリした快適でシンプルな生活をつくる方法とコツ

20年前の私の部屋は、物が多すぎて足の踏み場もありませんでした。飲みかけのペットボトルを真夏に放置してカビがはえるくらい。

そんな私でも、今はスッキリした部屋で快適な暮らしをしています。

シンプルライフなんて遠かったのに、理想がリアルになったのです。

やっていることは基本の3つだけ。

  1. 断捨離
  2. 増やさない
  3. 掃除

です。

今でも物の判断に迷うことがありますが、迷いをなくす考え方のコツを持っているから、滞ることもありません。

そんなシンプルライフを維持するためにしている(考えている)ことを書きました

スッキリしたシンプルライフをつくる方法

スッキリしたシンプルライフには、

  • 断捨離
  • 増やさない
  • 掃除

は欠かせません。

物が多いとスッキリはしにくいし、減らしても、た増やしたらスッキリは維持できない。

掃除しないと清潔さは保てず、快適さも維持できません。

だから、この3つはスッキリ快適生活には必須。

何もしなければ日々物や汚れはたまっていくもの。
ただ眠っていて、スッキリ快適生活が維持できることはありません。

断捨離のコツ

物を手放す時、迷いをなくすためのコツを紹介します。

服「デートに行けるか」を考える

クローゼットの中身を断捨離するときは、今でも迷います。
その時に考えるのが「この服でデートできるか」ということ。

カジュアルなデートでもOKです。
【人に見せれないような服を着る】を防止します。

自分に着せるのは、好きな洋服だけ。

好きな服だけを自分に着せることは、自分を大事にする1つの方法だと思っています。

身だしなみグッズ「好きな人に見せられるか」を考える

ポーチや身だしなみグッズの場合も、その道具を好きな人に見せられるかを考えます。

お風呂グッズのカビはみせたくないし、ポーチが汚いのも見られたくない。

そう思うなら、キレイにします。

そうやって、自分の見た目も整えていきます。

何かが得意な人やプロは、使う道具を大事にしています。

例えば料理上手な人が道具を雑に扱っていることもないし、メイクさんがメイク道具を不潔にしていることもないはず。

道具の扱い方で、その人の意識がみえるし、それは現実にもあらわれるのです。

だから、身だしなみをキレイに整えたいなら、道具を丁寧に扱うのは必要だと思っています。

キッチングッズ「大事な人に出せるか」

キッチングッズも同じ。

そのフライパンでおもてなし料理を作れるか、持っているお皿やマグカップを使って、人に料理を出せるかを考えます。

できないなら、手放します。

料理でもこれを意識してます。1人だとどんどん料理が雑になるので、人にもてなすように、盛り付けられるようになりたいです。

物「大事な人に貸せるか」

基本は、それを大事な人に貸せるかを考えます。

厳選された物が増えていったら、持っている物のいい点を語れるか、大事な人にオススメできるかまで考えていきます。

そうやってどんどんスッキリしていき、こだわっていて大好きな物しかない空間は出来上がっていきます。

増やさないために「引越しを想定する」

物を増やさないために考えるのは、来月引越すつもりでいること。

引越し前って、物を減らすことはしても増やすことに積極的になりません。

だから、引越しを想定して生活するのが効果的。

自然とムダな物を買うのが防げるので、スッキリした部屋が維持できます。




掃除習慣をつくるコツは「集中すること」

好きな物だけしかない部屋になっても、掃除は必須。

掃除を習慣にするコツは、目標を1つだけ「毎日掃除する」にすること。

私は10年以上前のお正月に、今年はこれだけできればいいということで「毎日掃除」を決めました。

いつも失敗するのに、この年は成功。

それは1つに絞ったからだと思います。

1年続いたら、何の苦も無く快適さを維持できるようになりました。

今では毎朝掃除をしますが、それ以外の時間でもすすんで掃除するし、ホテルに泊まっていても、朝になったら部屋をととのえないと気持ち悪いくらいまでになっています。

モットーは「来た時よりも美しく」

掃除を助けるロボット

毎日の掃除が難しい場合は、お掃除ロボットに頼ればいいのではないでしょうか?

出かける前に放っておいて、帰ってきたときにキレイになった部屋ができあがっているなんて、理想的。

キレイな部屋に住むことは、生活全体の質をあげることなので、お掃除ロボットは使う価値があると思います。

買うのに抵抗があるなら、まずレンタルで試してみるのもいいかもしれません。

DMM.comでも借りれるのですが、口コミで高評価です。

色んなお掃除ロボットがあるので、使い比べもできますよ。

DMM.comをみてみる

自分の基準を持っておく

  • 大事な人に使わせられるか
  • 好きな人に見られても良い物か
  • 引越しを想定してみる
  • 目標を1つに絞る

というやり方で、快適空間つくり、維持しています。

考え方は価値観によって変わるので、何でもいいかもしれません。

  • 子どもが10人いたときに安全かを考える
  • 明日友達がくるとしたらを想定する

こういった考えもあると思います。

今の自分の状況によって、リアルに想像できることを考えてみてはいかがでしょうか。

どんな考えでも、大事な人と同じように、大事な自分も大事にできる人でいたいと思っていたら、快適な空間は作りやすいはずです。