身軽に生きる

通勤徒歩10分の昼の休み時間【通勤時間のストレスをなくした結果】

電車やバスで通勤していた頃、1日につかえるエネルギーを朝ほとんど使っていました。

疲れるだけでデメリットしかない通勤のムダに気づくほど、通勤が”イヤ”から、通勤が”ムリ”になっていったので、引越すことに。

結果、通勤というストレス時間が減るだけで、気持ちもからだも楽になり、仕事がイヤという気持ちもなくなりました。

それだけでなく、家に戻ってお昼休みを過ごせるようになったので、ランチ代がうき、食べたい物を食べられ、寝不足の時は昼寝もできて、ランチ休憩が充実するという、思わぬメリットが得られました。

ということで、会社まで徒歩10分の私の、ランチ休憩の過ごし方を紹介します。

みそぎ
みそぎ
1時間のランチ休憩中の過ごし方を、動画で再現しました。動画は最後にのせています。

徒歩出勤会社員のランチ休憩の過ごし方

14:00 会社を出る

ランチ時間は特に決まっていないので、好きな時間に1時間とります。

私は10時始業なので、ランチも遅めにして、だいたい14時くらいからにとっています。

14:10 帰宅、料理

会社と自宅は徒歩10分なので、ランチ休憩中は家で過ごします。

戻ったらまず、お昼ごはんの準備。

作り置きしておいたものか、外で買ったお弁当などを食べます。
準備はだいたい5~10分。

14:20 食べる

準備できたら、食べます。

食べるのが早いので、5分~10分で食べ終わります。

14:25 片付け

食べたら、食器を片付けます。

すくないので、片づけは一瞬。

14:30 自由時間

食べ終わったら、好きなことをします。

読書したり、動画見たり、昼寝したり、自由に過ごしています。

夜食べるものを準備していることもあります。

歯みがきもしています。

14:50 会社へ

10分前に家を出て、会社に戻ります。

徒歩通勤のメリットとデメリット

徒歩通勤2年しているので、そこで感じるメリットとデメリットをあげておきます。

メリット

いやな時間が減り、好きなことする有意義な時間が増えたのは大きなメリットです。

例えば通勤1時間かけていて、その1時間、電車やバスが遅れてイライラしたり、混雑して身動きとれなかったりストレスがかかっていたとしたら、今はその時間で好きな映画やドラマをみてくつろげます。

デメリット

デメリットは、休日にも会社の前を通ったりするので、休みモードにならないかもしれないと考えていたけど、それは気になりませんでした。

その他のデメリットは、会社の所在地によっては、家賃相場が高いことがあげられます。

私の引越したところも家賃相場が少し高めですが、よくいく場所に自転車でいける場所になり、交通費不要なため、逆に節約になりました。

なので、デメリットってはありません。

まとめ

毎日仕事がつらいと感じてたのは、仕事が嫌じゃなくて、通勤が嫌なだけだったかもしれません。

通勤は大きなストレスだからです。

そこまで負担じゃなくても、通勤は、ストレスはあってもメリットはありません。

徒歩通勤にすることで、心身と時間の負担というデメリットがなくなり、時間もお金もエネルギーを好きなことに費やせるというメリットを得ました。

だから、好きなことを楽しむゆとりを持てるようになり、ランチ休憩までも、充実して過ごせるようになりました。

\ 通勤徒歩10分会社員、ランチ休憩のルーティーン /

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