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【マグネシウムで洗濯】ベビーマグちゃんの使い方とその効果【洗剤不要?】

洗濯洗剤の理想をかなえるものを見つけたので紹介します。

【洗濯洗剤の理想】

  • 肌にも地球にもやさしくてエコ
  • 汚れが落ちる
  • においがきつくない
  • 除菌して、菌のにおいは取ってほしい
  • 軽い
  • 節約できる

エコで節約にもなって、効果がある価値の高いものとは、『ベビーマグちゃん』です。

つかってみてとてもいいものだったので、『ベビーマグちゃん』の使い方や効果についてまとめました。

ベビーマグちゃんって何?

ベビーマグちゃんとは、身体にも環境にもやさしい洗濯用品。

繊細な赤ちゃんに向けて作られた商品のようですが、赤ちゃんがいなくても

  • 物を減らしたい
  • 肌が敏感
  • エコな物が使いたい
  • 節約したい

そんな人にオススメ。

エコ洗剤はたくさんあるけど、ベビーマグちゃんは使いまわしがきくので、他とは違います。

使い方は簡単で、洗濯機に入れておくだけです

洗濯物の多さによって、入れる個数を増やします。

  • 洗濯物3kg ベビーマグちゃん1個
  • 洗濯物6kg ベビーマグちゃん2個
  • 洗濯物9kg ベビーマグちゃん3個

※全自動、ドラム式、2槽式洗濯機に使用可能

洗濯、すすぎ、脱水中いれっぱなしでOK。

洗濯後は乾かすだけなので、かなり簡単。

柔軟剤も不要で無臭です。

汚れって本当に落ちるの?消臭や除菌効果は?

合成洗剤を使わずに、洗える理由は、飲料水素水にも使用されている高純度のマグネシウムが入っているから。

高純度のマグネシウムを水の中にいれると、水素の気泡が発生し、アルカリ性の水素水を生成。

この水が洗浄力があり、皮脂汚れの分解率は洗剤同様の30%。

消臭効果もあり、におい成分分解率は洗剤の約10倍。

さらに、除菌効果もあります。

色んなレビューやブログを見ていても、消臭効果、洗浄効果は本当にあるようです。

洗濯槽の汚れも消えていき、部屋干しでもにおわないとのレビューがあります。

におわないなら菌も発生していないということですね。

アマゾン本サイト楽天どれをみても高評価。

私も使っていますが、寒くて乾きにくい日に部屋干ししても、ニオイがありません。

デスクワークで、汚れるようなこともしないので汚れ落ちは不明です。




ベビーマグちゃんのメリット

ベビーマグちゃんのメリットは、衣類、人、環境にやさしいのに効果的で、汚れもニオイもとれること。

①やさしく洗える

洗剤を使わないので肌が弱い人でも心配なし。

何でも口に入れてしまう赤ちゃんがいる家庭でも安心ですね。

②エコ

水で洗うから、環境を汚しません。

逆にこの使用した水が流れる場所全てキレイにするので、洗濯槽、ホース、川や海もきれいにしてくれます。

③洗浄効果が高い

エコ商品を使っていて気になるのが、洗浄力が弱いこと。

でもマグちゃんは、洗浄効果だけでなく消臭、除菌効果も実験で検証済。

④コスパがいい

1年使えるのでコスパがいい。

洗剤を定期的に買う手間も省けます。

⑤物が減らせる

洗剤は定期的に買っていますが、それをしなくてよくなります。

重くてかさ張るし面倒な定期購入がなくせるので、これは個人的にかなり嬉しいメリットでした。

⑥洗濯槽のお掃除が不要になる

衣類の汚れだけでなく、その水が通ったところがキレイになると書きました。

排水溝やホースもそうです。

使っているうちにこびりついていたカビや汚れも落ちていきます。

マグちゃんを使っているだけで、洗濯槽クリーナーも不要になるのです!

 

ベビーマグちゃんって、魔法みたいですね。

ベビーマグちゃんのデメリット

ベビーマグちゃんのデメリットを考えてみました。

①高いのでは?

1つ3000円くらいなので、洗剤を買うより高いと一瞬感じました。

でも、これ1つで300回使用可能。
毎日使っても約1年もちます。

毎月400円程度の洗剤を買ったら、5000円弱。

それを考えたら、コスパがいいという結論にいたりました。

②しつこい汚れやにおいが落ちない

評価を見た感じだと、泥汚れなど強い汚れは落ちないようです。

これは普通の洗剤も同じで、石けんやつけ置きが必要ですよね。

洗たくマグちゃんの効果を高めるコツは、スピード洗濯ではなく時間長めにすると良いようです。

私は、洗濯機の中で衣類と一緒に水につけておいて、少し時間がたってからまわしています。

それでも、泥汚れなど激しく汚れるのならやめた方が良いのかもしれませんが、そこまで汚れていないのであれば充分です。

管理が手間 ※追記

洗浄力が弱くなったら、クエン酸につけてメンテナンスする必要があります。

マグネシウムが黒くなったら、クエン酸につけるサイン。

マグちゃんは中身(マグネシウム)がみえないので、ネットと一緒にクエン酸に入れるのですが、ちゃんとできているかが目に見えません。

黒くなったかの確認ができないのですが、クエン酸に入れる頻度は2週間ごといいと思います。

ちょっとひと手間なので、これはデメリットかもしれません。

洗たくマグちゃんとの違い

同じメーカーから出ている、洗濯マグちゃんという商品があります。

ベビーマグちゃんより少し価格が安い物。

この違いを調べたら、マグネシウムの量が異なっていました。

洗たくマグちゃんはマグネシウムが約50g、ベビーマグちゃんは70g。

つまり汚れ落ちはベビーマグちゃんの方が上ということ。

洗たくマグちゃんだと洗剤との併用を推奨で、結局洗剤を買うことになるので私はベビーマグちゃんを購入しました。

まとめ

ベビーマグちゃんは、

【ベビーマグちゃんのメリット】

  • 汚れが落ちる
  • 物が増えない
  • 買う手間が不要
  • 衣類にやさしい
  • 肌&人にやさしい
  • 環境にやさしい
  • 経済的

ここまでできる優秀商品!

出会ったときすごくうれしく、効果も充分だと感じているので紹介しました。

ここまでのものってなかなかないので、試してみる価値はあるのでは?

赤ちゃんが生まれた人へのプレゼントにもいいですね。

その後、半年以上経ち、徐々に部屋干しの臭いが気になってくるようになりました。

クエン酸水に浸しても戻らないので、寿命だと思って捨てました。

買いかえはしませんでしたが、自作しました。

【マグネシウムで洗濯】マグボールの使い方、作り方【分量、用意したもの】

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