ファッション

機能も快適さも身軽さもすべてかなえるミニマリストの下着事情

下着事情

機能的な下着をつけたい、快適なのが一番いい、身軽でいたい、そんな欲をかなえてくれるのは3種類の下着。

  1. 快適さ重視のプントゥのシルクブラ
  2. 機能派のブラデリスのプリマブラ
  3. 身軽でいられるユニクロのブラキャミソール

ブラデリスは1枚(近々の予定)、シルクブラは2枚、ブラキャミソール2枚の計5枚

ブラキャミソールは1枚で着られますが、ブラをつけるときはキャミソールやタンクトップのインナーをあわせています。

インナーは、シルクキャミ2枚とコットンリブタンク1枚の合計3枚。オールシーズン一緒です。

シルクで年中快適!プントゥの「フロントリボンブラジャー」

シルクブラ

写真:プントゥHP

つけてないくらい着け心地が楽なのがプントゥのフロントリボンブラジャー

シルク素材なので、汗をかいてもべたつかないし、冬はあたたかいので、年中快適
フロンリボンで微妙な大きさの調節も可能なので、心地よくフィットします。

着け心地を重視すると、シンプル過ぎたり、デザインがいまいちだったりしますが、プントゥの下着は見た目もかわいい。
絶妙な色の組み合わせや肩ひものリバティや、フロントリボン、細部までこだわってデザインされています。

セクシーな下着はたくさんありますが、プントゥの下着は色っぽすぎず、ヘルシーな印象なのも気に入っています。

プントゥのフロントリボンブラジャー

ミニマリストの持ち物【ファッション】プントゥのシルクブラ&キャミソール

育乳実現!機能派はブラデリスの「プリマブラ」

プリマブラ

写真:ブラデリスニューヨーク

何年か前に補整下着をつけていたとき、胸のサイズが2カップアップしました

補整機能の高い下着の難点は、きゅうくつなこと。胸の肉が背中にいかないようにホールドするから、締め付けがきつくなるのは当然のことかもしれません。

きついのが嫌でつけるのをやめていましたが、最近また育乳しようと、近々購入予定です。ほぼこれと決めているのが評判がいいブラデリスのプリマブラ。以前、私もつけていたもの。ベーシックなタイプで、レースの見た目も美しいんです。色も前と同じラズベリー(↑の写真)。

ブラデリスニューヨークの下着は、種類も豊富で、デザインが素敵なのが一番のメリット。1万円以上する高価なものがある中、1万円以下なのも嬉しい。

手軽・身軽・気軽に使えるユニクロの「ブラキャミソール」

ブラキャミソール

写真:ユニクロHP

値段がお手頃で、気軽に使えるユニクロのブラキャミソールは2枚持っています。

ブラキャミソールは色々試した結果、しっかりフィットしてくれるユニクロがお気に入り。その中でも着心地がいいコットンを選びます。

夏に家にいる時はこれだけでいいし、胸元が大きく開く服をきていてもいやらしくない。

キャミソール不要だし、寝るときはこれだけでOKなので身軽な旅にも最適

ユニクロのクロスバックキャミソールは、クロスバックなので見えても下品になりません。広めのえりの服を着ても気にすることなく着られます。ネイビーを持っています。

ユニクロのリブレースブラタンクトップは、レースで女性らしいデザイン。ピンクを持っています。楽に過ごしたいけど、シンプルだけじゃ物足りないと感じるときにこのレースのタンクトップを選びます。

インナーも心地よく&機能的に。キャミソール&タンク

ブラキャミソールは一枚で着られるけど、ブラをつけるときには、透けるのでインナー必須。
インナーはプントゥのシルクキャミソール(ホワイト・ピンク)とユニクロのコットンリブタンクトップ(ホワイト)の3枚。

冬は透けないけど、シルク素材のキャミはあたたかいのでヒートテック代わりに使用してます。ヒートテックをわざわざ持つことなく、年中下着が同じ(買い替えはします)でいいのもシルクの利点。

リブタンクトップはワークアウト着としても使えるので、これもオールシーズン着ます。

ミニマリストの持ち物【ファッション】プントゥのシルクブラ&キャミソール

機能、快適さ、手軽さ全て持つ

気軽・手軽・身軽さ重視の旅が頻繁だった時期は、ブラキャミソールだけで過ごすことが多かったですが、定住し、身軽でいる必要がなくなったら、機能や見た目にこだわりたくなっていきました。

その欲に身を任せ、快適・気軽・テンションが上がる・機能全て取り入れた結果、この8枚の下着の数(上のみ)になりました。

ブラ&キャミブラ5枚、キャミソール3枚、合計8枚で、生活に不便は全く感じていません

アンダーウエア(下)は、ハンキーパンキーのタンガとユニクロのシームレスショーツ合わせて5枚です。

ミニマリストも愛用する、機能性と見た目のバランスが絶妙な「ハンキーパンキーのローライズタンガ」

ということで、下着の総数は13枚旅行中はこの半分くらいです。

毛玉ができたり、よれたりしたらすぐに捨てるので、毎月下着のどれかしらは買いかえています。捨て基準は「それを人に見せられるか」。これで下着をつけて「テンション下がる」ということが防げています。