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ミニマリストと防災対策~防災グッズの中身~

幸せを感じられるのは、健康の証。

だから、死守したいのは健康ですが、それも命あってこそ。

地震が多く、その他の災害被害もある日本にいる限り、防災対策をしておくべきだと思います。

私もいくらミニマリストとはいえ、命まで捨てることはしません。
物を持ちたくないからと言って、可能性が高いリスクに備えることを放棄はしません。

と言いたいところですが、京都に来てからは防災グッズを持っていませんでした。

阪神淡路大震災(東海地方在住)、東日本大震災(東京在住)を経験しているのにもかかわらず、です。

今年2018年6月に大阪府北部地震を体感して、これはまずいということで防災グッズをあつめました。

バックパックも7キロしか背負えないので、これも最低限だけです。
重くなってしまって持てないなら意味がないから。

生命を維持するのに必須なのが「水」

500mlを8本用意(24本買ったけど、気づいたらたくさん飲んでた)

大きなペットボトルはあけたら、その瞬間から劣化し始めるし、誰かとわけるのにも不便。

なので500mlを選んでいます。

数ヶ月ごとに変えていく予定。

また、お水をためておくための5ℓの水タンクも買い、水道水を入れておきます。

水の次は、食べ物。

コンロを持っていないので手軽に食べられるスナックを入れています。

ラーメンやレトルト食品も入れていましたが、お皿や火が必要だったりで、手軽さがないなと思ってやめました。

これも数ヶ月ごとにみなおして、変えていく予定。

栄養補助として、サプリメントも入れています。

簡易トイレ

入れて出すのが命の活動なので、出すところ問題を解決するために、簡易トイレも用意しました。

完全に災害用で普段の出番はありません。

なかなか実店舗では見つからなかったので、Amazon購入。

ヘッドライト

電気も必須。乾電池と共に用意しました。
ヘッドライドなので、手に持たなくていいのもポイントが高い。

夏はアウトドアでも使うので、定期点検もできます。

合わせて、かえの電池も入れています。

楽天レビューが良かったから買ったんですが、かなり明るい。アウトドアで真っ暗中テントをたてたんですが、それもスムーズにできました。

必需品など

いつもの必需品と同じものや、メモできるものを用意し、ジップロックに入れています。

  • 常備薬
  • お金
  • 証明書コピー
  • ボールペン
  • ノート
  • モバイルバッテリー ※まだGETしていません

衛生用品

不衛生になる災害時、最低限持っておきたい物です。

  • ウェットティッシュ
  • 歯ブラシ
  • ゴミ袋
  • ゴム手袋
  • サランラップ
  • 石けん

毎日持ち歩く鍵に、笛をつけています。

助けを求めたい時、労力を最小におさえて誰かを呼べます。

また、この笛は笛の中に小さな紙を入れておけて、自分のID(名前や年齢など)を書いた紙をいれています。

100均で購入。優秀。

アプリ

無料の防災アプリや防災本(kindle)をダウンロードしておきます。

Yahoo!防災速報(アプリ)

Yahoo!防災速報」は、現在地と設定3地域まとめて災害情報を通知する無料の防災アプリ。

NHK ニュース・防災(アプリ)

NHK発表のニュースを逐一更新するアプリ「NHKニュース・防災」。旬な話題を素早く取り入れられる。
天気予報をワンタップで確認。天気の崩れやすい時期にはありがたい災害情報のチェックも可能。

ゆれくるコール(アプリ)

ゆれくるコール」は、地震が来る前に音で地震を通知してくれるアプリ。

東京防災(kindle)

kindle無料で読める防災BOOK。
都民以外でも読む価値があります。ダウンロード必須!

家の家具

物が少ないので、家で地震が起きても落下の心配はほぼありません。

これはミニマリストの利点!

でも、家具(ベッド、ソファー、テーブル)が滑ってぶつかりそうだったので、滑り止めをつけました。

まとめ

災害は忘れたころにやってくる

しあわせになりたい、健康になりたい、楽しくなりたい、
あの人と恋人になりたい、快適に暮らしたい。

それはぜんぶ、命あってこそ。

いつ起こってもおかしくないので、思い立った時にすぐに用意してほしいです。

その行動1つで命を左右するってことは大いにあるから。

私は、これらを近所のドラッグストア、100均、Amazonで購入していますが、面倒な場合は防災セットも売っています。

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