ミニマリストの持ち物【キッチン】IWAKI パック&レンジ 耐熱ガラス保存容器(タッパー)

シェア生活から1人暮らしに戻ったのでキッチンアイテムを少しずつ集めています。 最近お迎えしたのはイワキ パック&レンジのガラス容器(タッパー)セットです。

耐熱ガラス保存容器(タッパー)セットについて

購入したのは定番の7個セット。去年、同じセットを実家に送ったのですが、使い勝手がよさそうだったので自分買いしました。

蓋がグリーンとピンクがあります。私は選べるのであれば基本的に女性らしい色を選びたいので、ピンク一択。

大中小の3サイズが便利!サイズの詳細は以下の通り。

▶︎大 1.2L/幅18.5×奥行18.5×高さ5.5cm 700g ×1

▶︎中 500ml/幅18.6×奥行9.3×高さ5.5cm 400g ×2

▶︎小 200ml/幅9.3×奥行9.2×高さ5.4cm 200g ×4

素材は、本体が耐熱ガラス、フタは耐熱温度140℃ポリカーボネートです。

IWAKI パック&レンジ 耐熱ガラス保存容器(タッパー)のメリット

https://www.instagram.com/p/BaJTprfHhbk/

Iwakiのガラス容器 #pack&range #キッチン用品 #iwaki #simplelife

このガラス保存容器を使ってみて感じたメリットを紹介します。

メリット①においうつりしない

プラスチックの保存容器だと強いにおいのする料理は、ニオイうつりしてしまいますが、ガラス容器だとそれがありません!

メリット②じょうぶ

プラスチックは、フルで使っているとニオイや色が取れなかったり、劣化したりで1年で買い替えていましたが、このタッパーはそれがありません! 割れない限りずっと使えると思います。

メリット③汚れ落ちがいい

色の濃いソースやタレなど、油汚れもすっきり落ちるような気がします。

メリット④ レンジが使える

ふたをしたままレンジが使えるので、ラップ不要。加熱の状態も見えます!耐熱って嬉しいですね

メリット⑤ オーブンが使える

蓋をとってガラスだけだったらオーブンも使えます!すごい。

メリット⑥ 中身が見える

料理の状態、何が入っているかの確認がしやすいので、冷蔵庫に入れていてもわかりやすい。 横からでも中身が見えるので、食べたいものをさっと取り出せます。

メリット⑦ 冷蔵庫がスッキリする

同じ素材だからか、機能美を追求した結果なのか、冷蔵庫に入れておくとスッキリとして見えます。 メリット⑥で書いたように、横からでも見えるのでいちいち取り出して中の確認不要でごちゃごちゃになりません。

メリット⑧ 食器代わりになる

サラダ、フルーツとクリアな容器は相性がいいのでお皿として使っています。透明ガラスでシンプルなので、蓋をとってそのまま食卓に出しても全然おかしくもありません。お皿を増やしたくないので、これはすごくうれしい!

グラタンはこれで作って、そのまま食べます。プラスチック容器だとできない技!

メリット⑧ おいしそうにみえる

料理の印象を変えることがありません。むしろ少しおいしそうに見えます。プラスチック容器だとそのまま食べたら、なんとなく侘しい気持ちになるんですが、これだとならなりません。

 メリット⑨ 高見えして、気分がいい

プラスチック素材より、ガラス素材の方が高く、上品に見えると思います。 選ぶ基準は高いモノではなく「高見え」アイテム。
高いモノは、高く見えるものですが、安くても格が高くみえるものがあります。

高見えのモノを選ぶ理由は、自分の気分がその方が上がるから。 安っぽく見えるモノに囲まれているより、高見えアイテムの方が、使っていて気分も良く自己肯定感、自己満足度もあがるような気がしています

メリット⑩ 清潔が保てる

耐熱だから、熱湯消毒可能。さらに食洗器OKです。

メリット⑪ 種類が豊富

IWAKIのタッパーは大きさやデザインが豊富。欲しい大きさやデザインが見つかるはずです。また、他のキッチン道具もあり、そのアイテムとの相性も合うのでキッチンの統一感もでるのではないでしょうか。

詳しくはHPで→https://www.igc.co.jp/product/

IWAKI パック&レンジ 耐熱ガラス保存容器(タッパー)のデメリット

メリットがたくさんあってデメリットは気にならないくらいなのですが、一応デメリットもあるので、書いておきます。

デメリット① 小さく重ねて置けない

プラスチック容器だと重ねると小さくまとまりますが、ガラス容器はそれができないのでコンパクトにまとめておけません。

デメリット② プラスチックより高い

プラスチックよりは高い価格設定。ですが、費用対効果を考えたら安いと思います。

「美味しい」は道具からはじまる

美味しい食事を作る人は、食べ物を丁寧にみて、扱う人。 そんな人はもちろん道具にもこだわっているように思います。

毎日する食事で「美味しい」をたくさん感じたら、日常の幸福度ってあがるのは間違いありません。

幸せな時間を増やすために、美味しいと感じる時間を増やすために、料理を作って楽しいという時間を増やすためにも、キッチンで使う一つ一つのモノにもこだわるのって大事だなと思います。

IWAKIについて

美味しい料理を作る人は持っている、そんなイメージのIWAKIのガラスタッパー。 IWAKIについては、この保存容器をきっかけに知りましたが、どんなキッチンにも合いそうで食卓を豊かにする製品がたくさんありました。

機能と美しさを兼ね備える機能美が追及されたようなデザインの製品が多いと思ったら、グッドデザイン賞も受賞しているモノもありました。

信頼できるメーカーだと知って、今後少しずつ増やしていきたいと思います。

1883年、東京・京橋から始まった iwaki。耐熱ガラスの特性を生かしたガラス食器は、現在では世界中の人々に愛されています。
高い技術力があるからこそ実現する、デザインと機能の融合。すべての商品で、その iwakiスピリッツを感じていただくことができます。

このイワキのタッパーをお迎えして正解でした!

これからもささやかな時にささやかな幸せをより多く感じていたいから、最高だと思えるモノ選びをしていたいなと思います。

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