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ミニマリストの持ち物【キッチン道具・器具】全22アイテム

ミニマリストのキッチン道具2018

トランクひとつ生活OLの私が、10年ぶりくらいに一人暮らしを再開して早半年。

全くもっていなかったキッチン道具が揃ったので、全公開します。

キッチン道具の総数は 22点。少なすぎず、多すぎずちょうどいいなと思えるくらい。

もっと料理をするなら増やすでしょうが、今のところ十分!

ミニマリストの持ち物【キッチン道具・器具】22点の中身

  1. アイリスオーヤマのキッチンセット-鍋、フライパン二種、取っ手、蓋のセット
  2. ケトル-お湯を沸かす用。ほぼ毎日使っています
  3. ボウル-柳宗理のステンレスボウル
  4. パンチングルストレーナー(ザル)×2-柳宗理のステンレス製。大中サイズあり
  5. スキレット×2 -焼くだけで簡単においしい料理が出来上がり
  6. アカシア角皿×2 – 基本ご飯はこのワンプレートにまとめるので重宝
  7. 大皿×2-友人が引越し祝いでプレゼントしてくれたお皿2個
  8. ガラス冷蔵庫ポット -お茶&ハーブティをさっと飲みたいので常に何か入っています
  9. お椀×2-汁物用に
  10. 小皿×2-自分でろくろを回して作ったお皿
  11. マグカップ×2-ボダムのダブルウォールマグがとてもいい!
  12. バカラグラス×2-お酒用に持っていますが、出番が少なめ
  13. iwaki パック&レンジ ガラス容器 -ガラス製タッパーを使ったらやめられない
  14. 菜箸 -普通のおはしで代用できます。なのでなくなっても次は買わないかな。
  15. カトラリーセット-スプーン(大・小)、フォーク(大・小)、ナイフ、お箸、各2個ずつ
  16. おたま -これはなくせないモノ
  17. フライ返し -これも必須
  18. おろし金 -案外使うので必須。大根がおいしく擦れるおろし金欲しい
  19. 計量カップ-たまに使うので常備
  20. 包丁-写真とり忘れ
  21. まな板-写真とり忘れ
  22. かまどさん-ご飯を美味しく炊く土鍋

キッチン道具22点の詳細

必須なキッチン道具としてまず思い浮かぶのが、 フライパンとお鍋。
アイリスオーヤマのキッチンセットは、フライパン二つとお鍋どちらもついています。
取っ手が取れるタイプで、一緒についている蓋をしてそのまま冷蔵庫に保存できるのも嬉しい利点。
テフロン加工で、こびりつきにくく使いやすい。
1人暮らしのキッチン道具に迷ったら買って損のないセットです。

ケトル(やかん)も毎日使うくらい必須のキッチン道具。
ニトリのステンレスケトルを使っています。容量2.3Lで大き目。
湯たんぽにたっぷりお湯を入れるので、適量だと感じています。

グッドデザイン賞を受賞している シンプルなストレーナーとボウル。
柳宗理がデザインしたモノを選びました。

料理研究家の要望を受け、用途に合わせて各大きさにあわせてそれぞれ開発されました。
13〜19cmはテーブルに置いて安定する、底が平らな形。23cmは撹拌に便利な球形、27cmはサラダの盛りつけに適した、低めで幅の広い形です。
縁は外へ2重に折り込まれ、指への当たりが優しく、つかみやすさにすぐれます。

 

ストレーナーは、目づまりを起こしにくい設計で、清潔に使えます。
ボウルはシンプルで、洗練された美しさがあるので、お皿がわりとしても使えます。
見た目の美しさと機能を追求したモノを日常的に使って、ささやかな幸せを積み重ねて重ねていきたい。


重厚感がある鉄製のフライパン「スキレット
焼くだけで簡単においしい料理ができるのが一番のメリット。スキレットで焼くだけでお肉もお魚も野菜もおいしくなります。
オーブンも使えて、スキレットを使ったレシピのレパートリーは多いので出番も多め。
焼いてそのまま食卓に出せるので、お皿いらずなのも嬉しい。
手入れが必要なので愛着が持てます。


ご飯、おかず、サラダ、ちょっとしたものを一つに入れて置けるニトリのアカシアプレート
お皿はこのプレートだけで、たくさんのものをちょっとずつ食べられ、洗うのも楽!
わざわざご飯用お椀を買う必要もないのです。 最低限を持ちたい人にとって、プレートは使わない手はないです。
和にも洋にも合うアカシアの木製プレートは、見た目がナチュラルで気の質感から、優しさを感じられます。


ニトリで購入の耐熱ガラス製で熱湯が入れられる 1.4Lの冷蔵庫ポット
ガラス製なのでニオイも汚れもつきにくいのも嬉しい。
毎日ハーブティーかお茶を飲むので、オールシーズン毎日使用しています。

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小さめのお皿が欲しいなと思ったので、自分でろくろをまわして作ってきました。私が作ったのは、京都の観光名所、哲学の道のど真ん中にある満沙窯

空いていれば飛び込みOKで、30分もあれば作れます。窯で焼いた物を約二週間後に家まで送ってもらえるので楽チン。

シンプルでユニークな透明グラスは見た目のボダムのダブルウォールマグ。
耐熱でレンジOKで、熱いモノを入れても触れられるダブルウォール構造。見た目も洗練されていて、機能性もバッチリなのでボダムシリーズは他にも集めたい。

タッパ―は、見た目がすっきりのIwakiのガラス保存容器。
ガラス容器でニオイも色うつりもなく、ガラスなので耐久性があります。さらに耐熱なのでオーブンもレンジ使用可で、中身が見えて整理しやすい。
あまりに使い勝手がいいので実家にも送りました。

2017年11月、欲しかった「かまどさん」が2018年3月にようやく届きました!
お米を美味しく炊く土鍋!

普通の土鍋だと火加減を変えたり、ふきこぼれたり、こげつきすぎたりと失敗もあったのですが、「かまどさん」はそういったことがありません!

簡単なのにめちゃくちゃ美味しく炊けます。
お米の美味しさが最大限に引き出されるかまどさん。

もう他は使わないってくらい好きになりました。

キッチンにあるものはこれが全てですが、今は十分だと感じています。

料理にこだわりを持つようになった時に、アップデートしたり、道具を増やしていきます。

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