物を減らしてもケアしたい ミニマリストの最少限のネイルグッズはマニュキュア1本

マニキュア

ミニマリストときくと、ストイックで質素、簡素なイメージも多いかもしれません。

私も物が少ないので「ミニマリスト」に分類されると思います。

ですが、生活の中に華やかさは欲しいし、物が少なくても女性らしくいたいし、オシャレもネイルもメイクも楽しみたいと思っています。

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持っているネイルグッズは、マニュキュアは1色

色々楽しみたくても、物は増やしたくない気持ちもあるので「最低限の物を最大限使うこと」で増え過ぎを防止をしています。

例えば、持っているネイルグッズは、基本的にマニュキュア1色。

他は使い捨ての物を使っています。

甘皮処理は綿棒とオイルで代用し、表面の凹凸を滑らかにするヤスリは、無印良品 ネイルケアセット(190円)を使用。
綿棒は都度捨て、爪やすりは数ヶ月に1度、使えなくなったら買いかえています。

追記:マニュキアを落とす除光液も持っていました。なのでネイルグッズは、マニキュア一本と除光液です!除光液も使い捨てにも分類されるけど。。2018年6月17日

ネイルグッズの使い方と使用頻度

ネイルケアすると、気分がいいので1ヶ月の半分は何かぬっていますが、全くぬらないときも・・。ネイルケアまで手が回らなくなってきたら、生活にゆとりがないサインとしています。

1週間~2週間で塗りなおしていますが、そうするとマニュキュア1本が半年以上は持ちます。

なので、買い替え頻度も半年~1年に1度

その大事な1本だから妥協はしません。妥協せずお気に入りを持つので増えないし、増やしたいとも思いません

このペースだと、ちょうど飽きるころに買い替え時になっています。

甘皮処理方法

甘皮は、オイル(セサミオイル、ニベア、馬油なんでも)を揉みこみ、お湯に指を入れ、しばらくしたら綿棒でおして処理しています。

マニュキュアの選び方

色は、ピンクかやピンクゴールドなどおとなしいカラーがほとんど。さらに少しの色むらならごまかせる、少しキラキラしたパールや小さめのラメが入ったものがお気に入りです。

落ち着いたカラーであれば、場所やコーディネートを選ばず使えるし、会社でも悪目立ちしません。爪は、さりげなくキレイであればいいと思っているので派手な色でなくていいのです。

マニュキュアを選ぶ基準は、液がサラッとしていて塗りやすく、ムラになりにくい、持ちがいい、キレイな発色のもの。

OPIシャネルディオール、アディクションは文句なしですべてクリアしています。

他のネイルケア方法

今は、使い捨ての物をのぞいて、1本のカラーのマニュキュアだけでネイルケアしていますが、今まで試した方法はいくつかあります。

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サロンへ行く

何も持ちたくなかったので月に1度ネイルサロンに通っていたこともあります。ジェルネイルや、ケアとマニュキュアのみかどちらかでした。

何年か通っていましたが、ジェルは爪が傷んでいくし、マニキュアも結局選ぶのは同じような色になっていったので自分で買うことにしました。

今でも物足りないと感じる時にネイルサロンを利用しますが、年に1回あるかないかくらい。

ネイルエンビ―で自爪ケアの徹底

自分の爪をキレイにすることを強化していた時は、爪のさまざまな外的環境から保護する「ネイルエンビー」を使用していました。

亀裂が入りやすく2枚爪になりやすい爪を、耐久性のある爪にし、健やかな爪を維持します。

自爪に1日おきに重ねて塗布し、1週間後に除去するだけで、適当に塗ってもムラも目立たなくて簡単だったので、半年に1度買い換えるペースで2年以上使っていました。

色もつかないので、派手はネイルができない人にも問題ありません。

ペラペラで割れやすい私の爪でも、きれいに爪を伸ばすことができました。ベーシックケアなら「OPIのネイルエンビー」が1番信頼できます。

爪ヤスリだけで、自爪をピカピカに

爪ヤスリのみでケアも可能。このメリットは、持ち物が爪ヤスリ一本ですむこと。

5セカンズシャインを持っていましたが、本当にこれ一本で透明マニュキュアをぬったようにつややかになります。男女ともに使え、自分の爪が輝くのでマニュキュアいらずです。

少なくてもネイルケアは楽しめる

ミニマリストのネイルケア

ネイルグッズはたくさん集めなくても十分キレイは保てるし、単調で飽きがきたと思っても、サロンを使えば解決。

ネイルも美容グッズも「キレイに保つには、物がたくさん必要」というわけではないし、同じように生活も「豊かにするには、物が必要」というわけではありません

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