ミニマリストの持ち物【ファッション】シルクパジャマ(シャンパンピンク)

シルクパジャマ

一人暮らしをはじめて、ほぼ下着で寝ていましたが、寒くなったのでパジャマを買いました。
買ったのは欲しかったシルク製のパジャマ。

そんなシルクパジャマについて書きました。

選んだのはピンクの襟つきシルクパジャマ

楽天のこのパジャマです。色はシャンパンピンク

このシルクパジャマを選んだ理由

このパジャマを選んだ理由はいろいろ。

このシルクのパジャマを選んだ理由1:theパジャマ

まさにパジャマデザインだからこれを選びました!パジャマを着る=全力で寝る、休むスイッチになるんです。 寝る服と日常着は分けているとメリハリがついて、その方が良い睡眠になる気がしています。

このシルクのパジャマを選んだ理由2:シルク100%素材

シルク素材ってつるつるしてて気持ちがいい!肌に負担もなく快適。光沢もあるのでイイ気分になって自己肯定感も増します。

このシルクのパジャマを選んだ理由3:シャンパンピンク

やさしさと女性らしさを引き出す色だと思うのでできるだけピンクを選びます。 好きな色でもあるし、着ているだけで気分がいい。

ホルモンバランスも整いそうな気がしています。

このシルクのパジャマを選んだ理由4:襟付き&上下セパレート

襟付きなものは、風水的にいいらしいです。

女性は襟元から寝ている間に運気を吸収するからだそう。私は襟付きだとパジャマ感が増すので好みです。ワンピースみたいにサラッと着るタイプもすきですが、寝ると全部上に上がっちゃいますから笑 上下セパレートでパンツタイプが冷え対策には良さそう。

このシルクのパジャマを選んだ理由5:オールシーズン使える

素材的にもデザイン的にもオールシーズン使えるので衣替え不要なのも嬉しい。

このシルクのパジャマを選んだ理由6:花柄がかわいい

今回購入したのは無地のピンクですが、当初狙っていたのは花柄。

洗い替え用に色ち買いしようと検討中。

このシルクのパジャマを選んだ理由7:高くない

1万ちょっとで毎日の快適な睡眠をGETできるなら安いくらい。睡眠の質は生活の質と直結していると思います。

シルクについて

上海のお土産でシルクパジャマを家族が買ってきてくれた時、いらないって言ってしまうくらい(失礼)シルクには目もくれなかった20代。それが今は大好きになりました。

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シルクのメリット

  1. 吸湿性に優れているジメッとした季節もさわやか
  2. 通気性が良くて、夏は涼しい
  3. 保温性に優れ、冬は暖かい
  4. つるつるで敏感肌の人にもok
  5. 光沢があって華やかだから、気分もあがる
  6. 静電気が起きにくいので、チリやホコリをその分避けられます。パジャマにも最適!
  7. 強度アリ ・・1年半以上フルで使っていたクッションカバー(最近人に譲りました)最後まできれいな状態でした。
  8. 金運素材・・ 風水的にシルクは金の気だそうです。
  9. 開運素材・・気分よく寝られたら、運もあがることは頷けます。運気アップさせたい場合、素材にこだわるのいいかもしれませんね。とくに睡眠時間は長いし、快適な睡眠と生活の質は繋がっているので、快眠アイテムを変えるのってとてもいい選択だなと思います。
  10. 高級っぽい ・・自己肯定感も高まります。

シルクのデメリットと自己解決

シルクのデメリットもたくさんあります。

主なデメリットは繊細過ぎて管理が面倒なこと。でも、それも自己解決しました。

  1. 繊細 ・・手洗いがいいのでしょうがネットでさっと洗っています。
  2. しわになりやすい ・・しょうがないと割り切り大事
  3. 変色すること・・紫外線吸収して日焼けしますが、外で使わないパジャマはそんなに問題でもない
  4. 虫に食べられやすい ・・毎日使うからこれも大丈夫

シルクパジャマの使い心地について

10月から使っていますが、快眠できいます。 夜中に絶対起きていたのが、起きなくなりました。質が上がった?

そして、つるつるすべすべで毎夜幸せです。毎日の些細な時間のハッピー度が上がりました。

日常アイテムこそ素材にこだわって心地いい時間を増やす

リネン、コットン、シルクのものを極力選ぶようになりましたが、その理由は気持ちのいい素材は身につけるだけで、触れるだけで心地いいと感じるから。

それにプラスして、肌が敏感になってきたこともあり、素材重視になっていますが、いい素材のものにアップデートしてそういうものに囲まれるほど、幸福感も増している気もしています。

コットンはかゆくならないし、リネンはさらりとしているし、シルクはすべっすべ。そんな素材の心地よさを日々ふとしたことで感じるからかもしれません。

日常使いのものはすぐ悪くなるからといって適当なものを選んでいましたが、 日常的に使うものほど、素材にこだわりはじめたら、気持ちよさを感じる時間は増えたので、日常的なものこそ大事にしたいと考えています。

積極的に心地いい時間を増やすとは、自分を大事にすることとイコールだと思います。

自分の愛し方や大事にする方法が分からない場合「心地いい時間を増やす」と考えてみるのもおすすめです。

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