ファッション

洋服の数は関係ない 着こなし上手が知っているオシャレの6つのコツ

ピンタレスト

余裕を持って楽しむのがオシャレということで、オシャレに余裕を持つためのコーディネートのコツを紹介します。

オシャレのコツ1:プチプラアイテムを着ても、安っぽく見せない

安くても良質なものなら良いのですが、大体のプチプラアイテムの質は値段相応。プチプラアイテムで全身を覆うと安っぽさが全開ファッションになってしまいます。

なので、上手に取り入れるのが必要。上手に取り入れる簡単なルールがこれ。

体を覆う面積が多い衣類、使用頻度が多い衣類は、それなりに良いものを選ぶ。

それ以外は安くてもOK!これだけです。

体を覆う面積が多い衣類、使用頻度が多い衣類目に触れて、印象を左右するのに大きいので、そこは安っぽくしない。

逆にそこがおしゃれに見えれば、他を安いものにしても、安っぽくみえません。

高いものがいいとは限りません。

高い分、良いものの確率は高くなるかもしれないし、気分もいいかもしれませんが、高いからといって着るのをためらったり、着こなせないくらいなら無理して持つ必要もありません。

自分の身の丈にあうくらいの予算内で、最大限自分をよく引き出すファッションを楽しむのが一番。

おしゃれも「ゆとり」がキモです。

オシャレのコツ2:うまくまとまったスタイルをつくる

まとまったコーディネートのコツは、キャサリン妃のコーデを見てみつけました。

「ベースカラーを最初に1色決め、洋服、小物、靴に至るまで合計で3色までしか使用しない」

それだけです。

「加える・重ねる」ファッション感覚と異なります。
シャネルもこう言っています。

ファッションとは、上級者になるほど引き算である / ココ・シャネル

世界中のファッショニスタは色の差し引きを計算しているようです。

オシャレになりたい、オシャレに見せたい、オシャレに着こなしたいなら、引くことを意識してはいかがでしょうか。

オシャレのコツ3:買っても着ない服をなくす

買ったのに着ないをなくす方法は「まず、自分を知ること」

何が好きで、どうなりたくて、何を求めているかを知っていると無駄買いはありません。

着ない服がない、無駄のないワードローブを作る具体的方法は

ネットや雑誌から好きなコーディネートを集めること

ノートに切り張りして貼っても良いし、スマホやパソコンにコーディネートフォルダを作ったり、方法は色々。

私は、*ピンタレストで「ファッション」フォルダを作って管理しています。

*Pinterestは、ピンボード風の写真共有ウェブサイトでユーザーはイベント、興味のあること、趣味などテーマ別の画像コレクションを作成し管理することができる。また、他のピンボードを閲覧して自身のコレクションか「好み」の写真として画像を「リピン」することもできる。 -Wikipedia

自分だけのコーディネート集を作ると良い理由

自分だけのコーディネート集をつくるといい理由はいくつかあります

無駄買い再発防止ができる

コーディネート集を作って、自分の好きな感じを自分にきっちり意識させることで、そこから外れているようなものは買わなくなります。

不要なものを断捨離しやすい

このコーデ集をみて、全く当てはまらないものがあったら処分。それだけなので冷静に判断しやすくなります。

必要なものを取り入れられる

コーデ集の中で多くかぶっているアイテムを追加するだけなので、欲しいモノがあったら迷うことなく購入し、間違えることがありません。

眺めているだけで楽しい

コーデ集を集めるのは、自分の好きやなりたいを認識していく作業で、とても楽しいです。

生活が好転する

待ち合わせの時間、ランチ時間、空いた時間に眺めています。 ネガティブな妄想がはじまったときにも、これをみているとワクワクしてくるので気分転換としてもおすすめです。 ワクワクした気持ちは、きっと生活を豊かにしてくれます。

服欲しい欲求が自然とおさまってくる

服を増やすことより、コーディネート集を見て妄想する方が楽しいからか、物欲もおさまってきます。

楽しくて、物欲もおさまって、間違いないものしか買わなくなるので、コーディネート集オススメです。

私のピンタレストで集めているファッションフォルダはこれ

オシャレのコツ4:パーティーでもシンプルにおしゃれを楽しむ

パーティーコーデは、全部完璧ではなく、あえて抜くのがおしゃれ!

最近の結婚式は、昔よりカジュアルな服装でいけるようになりました。

「バッチリきめてないのに素敵」にみえる人が気を使っているところは、ヘアスタイルと靴。

服装がシンプルでも、ヘアスタイルを花やラメで盛るわけでなく、いつもより少し華やかくらいがちょうどいい。

靴も新品な必要はないけど、お手入れされているもので十分だなと感じます。

オシャレのコツ5:ダサくならないために必須なこと

すごく決まっているのになんだかいまいち・・・っていう人を見ると、サイズ感があっていないことがあります。

なので、フィッティング必須です。肩幅、袖の長さ、着丈、胸の開き具合、全体のシルエットなど、安くても高くてもチェック。

パリの方は試着をして入念にサイズ感を見ているそうです。

オシャレのコツ6:さらにオシャレにみせる

姿勢はオシャレの基本。

顔も体も洋服も綺麗でも歩く姿や背筋が伸びてないと残念な感じになるけど、逆にシンプルな格好でも背筋がシュっとしていると美しさ倍増します。

姿勢をよくすると、オシャレ度がアップするということです。

 

無理のない「余裕」もオシャレに見えるコツだと思います。

オシャレだと思う人を見ながら、ファッションルールを決めてしまうとゆとりを持ってオシャレを楽しめるますよ。

【2018年2月】EDIST CLOSETを使って洋服を持たずにオシャレを楽しむ ミニマリストアラサーOL冬コーデ

【2018年冬の制服】ミニマリストOLの1週間着回しコーデ

こちらもおすすめ