ファッション

少ない服でコーディネートをつくる ミニマリストのワードローブのまわし方

ワードローブ

物を減らしたら、オシャレを楽しむことができなそう。
好きなコーディネートをしてワクワクできるのか・・。

そんな気持ちを持っていていたので洋服類を減らすのがこわかったのですが、今は全部なくなっても「まぁいいかな」と思えるくらい執着がなくなりました。

諦めたというより、不安がなくなっていました。

結果的に、服の総数は少なくても満足できています

ミニマリストと服の総数(オールシーズン)

持っている服の総数はオールシーズンで17着
ハンガー管理しているので、これ以上増えることは基本的にはありません。

ハンガー総数が17個。

これにかけられない分は手放すようにしているので、洋服を買う時も慎重になり、管理も楽。

今のシーズン(梅雨)に着ているのは9着です。

その他のファッションアイテム(衣類)は、シューズ4足、バッグ2個、小物2個、下着(キャミソール3着、アンダーウェア6枚、ブラORブラトップ5枚)ハンカチ3枚、靴下2足、タイツ2足を持っています。

「いくら洋服を減らしても、不安がない」になったきっかけ

パキスタン

写真:http://www.farwacouture.com/

洋服が全部なくなってもまったく不安がない状態になったきっかけは、2014年1月。

2~3日分ほどの洋服以外を手放してみた時、何の不自由しなかったから。

お金があれば全部買うこともできるから、物がなくても問題ないとわかりました。

また、2013年頃~2016年途上国で民族衣装しか着ていなかったことも影響しています。

民族衣装は形が決まっているし、2~3着しかもっていなかったのにも関わらず、柄や長さを変えるだけでファッションを楽しめていたのです。

もちろん生地がもろく、環境は過酷だったので破れたり、すり切れたりしたら買いかえていましたが、枚数はMaxでも4セット。

そのときお気に入りであれば、満足できると気がつきました。
※↑の写真の衣装、全てお気に入りだったもの。パキスタンのブランド。パキスタンの布はかわいい!

今のワードローブのまわし方

ピンタレスト

2016年4月末に帰国して京都に引越してから、京都定住3年目になり、四季のある日本でのワードローブのまわし方が落ち着いてきました。

  1. 着たいコーデをストック(日常的にする)し、好きなコーディネートを考えておく
  2. 季節ごとに1週間コーデを考えて制服化。だいたい1シーズン10枚前後着回し(シーズンまたいで使うこともあり)
  3. 足りない物は買い足しや買いかえ(季節に1~4枚くらい)

好きなコーディネートはピンタレストにストックしています。私のピンタレストの「ファッションフォルダ」はこちら。これをみながら、次したいコーディネートを日常的に考えています。

季節の初め頃、だいたいの1週間コーデを考え、プチプラを買ったり、古着を買ったり、ちょっといいものは長く着たり、ワンシーズンで売ったりして、鮮度と定数を維持

今までワードローブを色んな方法で回してきた総集編が今という感じ。

【2018年春4月〜5月の制服】OLのミニマルワードローブ〜14アイテム着回し一週間コーディネート〜

【2018年春3月〜4月の制服】ミニマリストOLのワードローブ〜11アイテム着回し一週間コーディネート〜

【2018年冬の制服】ミニマリストOLの1週間着回しコーデ

【2017秋】ミニマリストOLワードローブの制服化!秋の一週間コーディネート

【2017年夏の制服】トランク1つで暮らすミニマリストOLのワードローブ〜11着着回し一週間コーディネート〜

【2016年夏版 ワードローブの制服化】ミニマリストOLの着回しコーディネート

今まで試したワードローブのまわし方

ワードローブ

今まで試してきたワードローブのまわし方は、色々あります。

良い物を長く着る方法

良い物は長くもちがいいものが多いので、長く愛用できるのがいい点

ですが、なんとなく遠慮して着られなかったり、値段が高かったり、日本にいたりいなかったりが多かったので、あまり取り入れませんでした。

定住確実ならこれはいい方法だと思います。

シーズンはじめに買って、シーズン終わりに売る方法

シーズンごとに新着商品をすぐ買って、シーズン終わり際にすぐ売るやり方は、いつでも鮮度が保てトレンドも抑えられます

例えば夏の初め(6月末くらい)に夏服を購入し、8月末くらいに売る。

今季ものだと状態もよいし、すぐに売れます。難点は、売ったり買ったりが激しくて大変なこと。

中古でまわす方法

中古利用のいいところは、色んな服が試せること。

気に入らなくなっても、元が安いので気負うことなく手放せます

リサイクルショップでもオークションでもメルカリでも、新品が売っていたりもしますが、デザインが古かったりするので探すのが大変なのが難点。

でも、探せば「宝」みたいな洋服にも出会えます。

私は毎年定番人気のダウンを、そのブランドの店頭に買いに行き売り切れてガッカリしていたところ、その週に新品の同じダウンをリサイクルショップでみつけたことがあります。値段も3分の1。

こういう嬉しい出会いもあります。

プチプラを買う方法

プチプラを着まわす方法は、トレンドアイテムをすぐ取り入れられるし、数回着用で手放すので流行りにのりやすいこと

気に入ったら、たくさん着て着つぶすことにも抵抗がなく無駄もなくなります。

ですが私の場合、安いからか雑に扱ってしまうし、全てプチプラでそろえるとどことなくチープ感がでてしまう気がするので、できればプチプラだけでそろえるのは控えたいと思っています。

レンタルを利用する方法

レンタルを使用する方法は、2017年12月~2018年5月まで試していました。

トレンドをおさえられ、物が増えることもなく、毎月レンタルできるので新鮮さも保てます。

飽きても「捨てる」のではなく「返す」ので罪悪感もゼロ。スタイリストさんが選んでくれる組み合わせもあるので、変なコーディネートになることもありません。



【2018年2月】EDIST CLOSETを使って洋服を持たずにオシャレを楽しむ ミニマリストアラサーOL冬コーデ

「airCloset」ファッションレンタルを2ヶ月利用してみた感想

今は、良い物を長く着る、リサイクルショップ利用、プチプラを買う、中古を買う&売る、これをミックスしています。

ミニマリストでも洋服が少なくても、オシャレを楽しむことは可能

洋服数は少ないですが、あるのは気に入った物だけ

だから、おしゃれが楽しめないと嘆くことも、物足りなさを感じることもありません

人はそんなに他人のことを気にしていないし、毎日同じでも自分が満足していれば十分。

ドレス、バッグ、アクセサリー、洋服のレンタルサービスを利用していたら、飽きることはありません。

ファッションレンタル「EDIST CLOSET」

ファッションレンタル「エアークローゼット」

ドレスレンタル「おしゃコン」

アクセサリーレンタル「スパークルボックス」

バッグレンタル「ラクサス」