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【くらしの整え方】正しく食べる方法【食生活改善】

くらしを整えるために必要なことを、マンダラチャートをつかって考えました。

くらしを整えるために必要な要素がこの8つ。

【くらしを整えるために必要な要素】

  1. きれいな空間をつくること
  2. シンプルなキャッシュフロー
  3. 思考・行動のシンプル化
  4. 正しい食生活
  5. 気持ちよく働くこと
  6. ゆとりある時間
  7. 健康なからだづくり
  8. 印象づくり

この8つの理由と、具体的に必要な要素をあげていきます。

今回は「正しく食べる方法」です。

正しい食生活にする

食が人をつくるので、くらしを整える中に、食生活は切り離せません。

でも、食のメソッド的なものがたくさんあり、手に負えていません。

なので、自分の中で納得した、正しい食生活について考えました。

食べすぎない

物でも何でも過剰はいいことがないので、食べすぎはひかえます。

腹八分目が理想ですね!

その土地でとれるものをたべる

その土地にあるものが、栄養が高くそこに住む人に合っているもの。

たとえば、南国は体をひやす食べ物がよく育ち、寒いところではからだをあたためる食べ物がたくさんとれるし、美味しいです。

栄養素や食べ物の性質(からだをひやすから冬は食べない等)むずかしいことをかんがえる必要もありません。

旬のもの

季節にあった旬の物が一番おいしい。

だから、迷ったらその季節の旬の物をえらんで食べます。

おいしいので、しあわせを感じられます。

食べたいもの

食べたい時に食べたい物を食べたら、吸収力が良いと思うし、その時にその人に必要なものは、食べたいものだと思います。

偏り過ぎている時は、センサーが鈍っていることもあるかもしれませんが、基本的に人間の機能として、必要な食べ物を食べたいと思えるのだと考えています。

よく噛む

よくかむと、食べ物は細かくなるし、唾液もでるので、消化器官の負担がへります。

頭の回転もよくなりそう。

おいしくたべる

何を食べるかより、誰と食べるか、どういう気持ちで食べるかを大事にします。

その時の状況で気分がかわり、美味しさまで変わってくるから。

例えば、極寒の中、マラソンを走ったあとの豚汁はめちゃくちゃおいしく感じるし、孤独で心身が滅入っている時に食べる高級料理は味がしなかったりします。

バランスよく食べる

偏らず、バランスよく食べることも必要です。

私の場合、以前は野菜だけだったり、特定の食べ物(肉)をさけていましたが、今は食べます。

  • 体力も気力も使う途上国生活や、大都会というエネルギッシュな場所では、かなりのエネルギーが必要
  • お肉を食べると元気になる

そんなことを身をもって感じたことがありました。

パワーを感じたのは1度や2度だけでなく、何度かあるので、お肉を食べないということをやめました。

今は、〇〇をたべないことより、偏らないように食べる方をえらんでいます。

自炊

↑のことをまもりやすいのは自炊。

節約にもなるし、おいしいし、色々食べられるしなるべく自炊がいいです。

まとめ

【正しく食べる方法】

  • 食べすぎない
  • その土地でとれるものをたべる
  • 旬の物
  • 食べたいもの
  • よく噛む
  • おいしくたべる
  • バランスよく食べる
  • 自炊

私の食生活は、何を食べるかより、どう食べるかを大切にすることに落ち着きました。

むずかしいことがないので、圧倒的にラクだし、色々やっていたときと変わらず健康。

むしろ制限がない分、精神的に穏やかです。

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