ミニマリスト

衣替え不要のミニマリストの洋服管理方法〜モノは流す〜

ワードローブ

全持ち物総数は、60点前後。

その中で半数を占めるワードローブ。

入れ替えが激しいですが、滞りがなく、いつも新鮮でいられます。

そんな私の衣替えについて書きました。

といっても、箱や袋を入れ替えたりというような、みなさんが想像するような衣替えはしません。

服の数が少ないので四季のもの全てクローゼットにかけてあります。

洋服が少ないのに衣替えってどういうこと?

私の衣替えは、ただ次の季節できる洋服を入れるスペースの確保。

ハンガー数を決めて、それ以上は持たないように一定数維持するようにしているので、次の季節のものを入れるために、今の季節のものを処分する必要があるのです。

ワンシーズンで飽きるものがほとんどなので、あえてそうしています。

だいたい、セールの終わり頃から今シーズンの物を手放し始め、半月から一ヶ月かけて処分

例えば夏物は8月中頃から9月中頃に徐々に処分。それと同時に秋物を入れていく感じです。

2016年夏に持っていた全洋服

去年の夏頃は、帰国したばかりで冬服が全くなかったので、上の写真にある洋服が持っている全てでした。

13着くらいでしたが、この中で今年2017年の夏の今残っている服は、2着くらい。

ほぼありません。

ベーシックな物だけ残す

ここ数年は日本か海外、どんな季節なところで生活するかも予想ができなかったので、季節ごとにほぼ全部のアイテムを手放していました。

でも去年から「もうずっと日本にいたい」気持ちが強かったので、ベーシックな物は少し良いものを買うようになりました。

前はどうせ引っ越すしと安いものですませていました。

今でもトレンド系、飽きそうなものは価格が安めを選びますが、ベーシックな物は、質を重視します。

ほとんどワンシーズンで手放す

とはいえ、残しているのは(残そうとしているのは)このくらい。

夏:フラワーフレアスカート、ノースリニット、

オールシーズン:デニム、ワイドパンツ(ベージュ)、ブラウス、バッグ3個

春秋:デニムジャケット

冬:ダウン、コート、ウールトップス、カシミアセーター

何年も着る人にとっては、ワンシーズンでほぼ手放す、もしくは気潰す私の方法はもったいない、めんどくさいかもしれませんが、これのいいところは、いつでも新鮮なこと。

飽き性にはちょうどいいやり方で定着してきました。

お盆休みの帰省中持って行った服2セットは、お盆明けに売りに出す服たち。

最後に思う存分楽しんでお別れ。 まだ綺麗で飽きただけなので、メルカり行きです

モノの循環を良くする

ものは少なくても更新頻度が多ければ、楽しい、新鮮、飽きがありません。買ったり売ったりが激しいですが、苦ではありません。

回転率がいい分、服装は変わるので、言わない限りミニマリストだとバレません。 気に入ったら入れる、思う存分楽しむ、しっくりこなくなったら手放す。

●●だから手放せない、などという条件はなくなりました。

持っている条件は「気に入っているかどうか、持っていて気分がいいか」のみ

モノは流すイメージ。 モノの循環はいいので、これを応用してお金の循環ももう少しよくなったらいいなと思うのでした。