ミニマリスト

ミニマリストの物の定数と物の選び方『バッグは3つあればいい』

最近、バッグの定数が2つだと不足を感じていました。

そんな時に見つけたのが『バッグは、3つあればいい

かわいいイラストが特徴的なブログ、ミニマリスト日和のおふみさんの新刊です。

バッグの参考にと思って読んでみたのですが、バッグだけでなく他の物の選び方や、定数化のヒントになる内容がつまっていました。

ミニマルライフやシンプルライフを目指してみようかな?という時、「具体的に何をどう減らしているのか」ということを知りたいはずです。

この本には、

  • 何をどう減らしていったか
  • その結果どのくらい持っているか

それがまとまっているので、まさに

  • 何から減らせばいいかわからない
  • どう減らせばいいのかわからない

そんな時の参考になります。

ということで、私がこの本で共感したこと、今後取り入れようと思ったことについて書きました。

共感したところとやっていることは、物の定数化

何をいくつ持つか、決める。そして、それ以上は増やさない工夫をする

物の定数を決めると、物は増えません。

さらに、その選んだものが一軍であれば、どれだけ買っても満足できないという飢餓感を感じない。

そんなことが書かれていますが、これには私も共感しています。

とはいっても、定数をどうやって決めればいいのか、選ぶ基準は何なのか。

それがわからないということも多いと思います。

そのヒントになるのが、人の持ち物やその選んだ基準をのぞくこと。

この本も、おふみさんが、何をどの程度持っているか、どういう基準で定数を決めたのかをみることができます。

人によって選ぶ基準、定数は様々ですが、

  • 大事にしたい物を大事にしたいから
  • 大事なことに集中したいから
  • 生活を充実させたいから

そのためにスッキリさせるという、ベースは同じなんだろうなと思える内容でした。

今後マネしたいと思ったコツ

私がこの本を読んで、真似しようと思ったことが3つあります。

1:定色化してトーンをそろえる

1つ目が、定色化でスッキリ見せること。

同じ箇所に集めておくものの色を同じにするとスッキリ見せられますが、おふみさんはこれをコスメでやっていました。

トーンをあわせることで統一感を持たせていたのです。

「ポーチの中身がごちゃっとしていた原因はこれだな」と気がつき、私もなるべくパッケージが似たもので選ぶという基準を採用します。

もちろん気に入った物があるならそれを優先しますが、迷ったときはパッケージ(見た目)が似ているものでそろえます。

2:心理的な負担をなくすということ。

2つ目が、心理的な負担をなくすということ。

物を減らすだけでなく、家事など心理的に負担になることを減らす工夫をしていたので、私も生活の中で負担となっていることを書き出し、その解決方法を探って、解決していきます。

最近みじん切りできるアイテムを買ったのは、心理的負担をなくすためだったなぁと思います。

こういう小さなことを積極的にしていきます。

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3:コスメはスティックタイプをつかう

3つ目が、化粧の工程や手が汚れたりするのを防ぐために、コスメを選ぶときは、スティックタイプにしている話。

スティックタイプは

  • コンパクトでポーチにおさまりがいい
  • 手が汚れない
  • 使いやすい

これは良さそうですね。

アイブロウ、アイライナーだけでなく、アイシャドウやファンデもスティック型で試してみたくなりました。

もちろん気に入った質感があるならそっちが優先ですが、迷った時はスティック型にします。

私が近いうちに取り入れたいアイデアがこの3つですが、他にもスッキリ暮らすためのアイデアやヒントになる情報がのっています。

こんな人におすすめ

スッキリ生活の本は、読み終えた瞬間から部屋の片付けのモチベーションがアップします。

すでに物が少ない私でも、です。

この本はミニマルライフのコツである、定数化についてフォーカスされています。

  • 物が減らせない
  • どうやって選んだらいいかわからない

そんな時、手に取ってみるとヒントが見つかるかもしれません。

イラストが多くイメージがわかりやすいし、気軽に読めますよ。