部屋

生活感はないけど、ゆとりがあって快適な部屋をつくるコツ

理想的の部屋は、

  • 生活感がないけど快適
  • ゆとりがあって、豊か

殺風景でもなく、洗練された物が置いてあるような空間です。

そんな理想的な部屋をつくるべく、共通点を探ってみました。

私がみつけた、生活感がなく快適でゆたかに見える部屋の共通点は4つ。

  1. 物が少ない
  2. 洗練された物を持っている
  3. 床に物がない
  4. 余白がある

ピンタレストで好きだと感じる部屋を集めたり、Instagramでフォローして素敵だなと思う部屋はだいたい当てはまっています。

この共通点から、生活感はないけど、快適でゆたかに見える部屋をつくるコツをあげました。

物を減らす

快適な部屋、ゆとりのある部屋に必須だといえるのは、物を減らすこと。

物があるほど、生活感がでてきます。

貧乏物持ちという言葉があります。

ドラマなどで貧乏な部屋をつくるときも、物を多く置き、お金持ちの家には物を置かないそう。

物がたくさんあるより、スッキリした部屋の方が優雅で豊かな暮らしを感じるからではないでしょうか。

物にとらわれ、支配された生活は快適ではないですよね。

物は快適に暮らすためのツールとして、物を持つことが目的にならないような生活を心がけたいですね。

洗練された物を持つ

適当に選んだ物ばかり置くと、生活感が出ます。

憧れの部屋を想像してみると、どんな物が置いてありますか?

洗練された物じゃないでしょうか?

豊かな気分でいたいなら、自分が大事にできそうなものを持ちます。

私なら

  • じょうぶで長持ちするようなもの(陶器など)
  • 愛着がわくようなもの(手作り品など)
  • 肌触りの良い天然素材(シルク、リネンなど)
  • 高見えする素材

を選びます。



床に物を置かない

快適生活に欠かせないのは、生活動線が邪魔されないこと。

床に物が散らばっていると、常によけて通らなければならないのでめんどうになります。

割れ窓理論というものがあります。

窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていない象徴になり、他の窓も全て破壊される -割れ窓理論

この理論でいうと、床が広いからと1つの物を置くと、どんどん床の上の物が増えていくのではないでしょうか。

床は歩く場所。

とりあえず物を置く場所ではありません。

余白を持つ

ぎゅうぎゅうにつまった物は何だか苦しくみえますよね。
逆にスッキリした空間は気持ちがいい。

余白はゆとりのあらわれです。

スペースがあるからといって、きっちり詰めるのではなく、余白もあえて入れるを意識したら、窮屈さはなくなっていきます。

全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出している

ーパレートの法則

この法則に物にあてはめると「生活の80%を、20%の物が支えている」ということ。

だから、たいていの物はなくなっても問題ないのです。

まずは、不要を減らして、スペースを増やしてみてはいかがでしょうか。

生活感はないけど快適で、ゆたかに見える空間の作り方

私にとっての理想的な部屋は

  • 生活感がないけど快適
  • ゆとりがあって、豊かな空間

この理想空間をつくるコツは、この4つ。

  1. 物を減らす
  2. 洗練された物を持つ
  3. 床に物を置かない
  4. 余白を持つ

どれも今すぐにでもできること。

これを意識して、理想空間をつくり、維持していきます。